2011年12月31日

大晦日

今年も今日で終わりとなってしまいました。 

7月からずっとマントル細胞リンパ腫で抗がん剤治療を受けて入院していた母親が先日退院。
なかなか予後も難しい病気のようです。 

病気が気になりつつも、仕事や地域の活動もしながらで、ほんとにあっという間の半年でした。
そんな日々の生活の中で印象に残ったものをいくつか・・・ 

910月はあちこちの体育祭、文化祭が目白押し。
来賓出席で観ているよりは、やはり自分が何かしたいタチ。
でも一生懸命演技している生徒は心打たれます。


 奈良の山野辺街道をダニエルクラブで散策しました。竹林は好きな空間のひとつです。

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農芸高校をはじめて見学しました。
和菓子がとても美しかったのが印象的です。

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授業で栽培している柿。入院している母親に買って持っていくと「今まで食べた中で一番甘くておいしい」と、好評でした。
ワタシも食べましたが確かに「ウマい」です。
きっと肥料に秘密があるのでしょうし、何よりも一生懸命に育てる生徒の気持ちが入るからでしょう。
  


PTA
の歴代役員を集めてのBBQ
恒例となりました。   

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理事をしている浜屋敷でのイベント


「あかりコンサート」

照明デザイナーの演出による敷地内のライトアップは幻想的です。

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「インド音楽」
ワタシの同級生でシタール奏者として有名な南沢君を浜屋敷に招いてのシタール演奏は好評でした。


「市民手づくり市」
京都の百万遍で行われる有名な手づくり市。
浜屋敷でも負けじと頑張り来場者も3000人を超えました。



「落語」
林家染丸師匠を招いての「染丸、染弥親子会」を開催。
たくさんの方に来ていただき、1年を笑いで締めくくっていただきました。
   



11月より「Face Book」なるものをはじめました。
でも未だに馴染めません・・・・
軽い情報が多くて、スピードが速いからでしょうか・・・・・
ブログのような文章は書けないのです。きっと発想を変えなければいけないのかもしれません。  


そして何より、自分にとって良かったことは「たばこが止められた」ことでしょうか。

30
年以上毎日吸い続けたタバコ。

意外と「スッと」止められたことに自分でもびっくり。欲しいとは全然思わないのです。

「どこか身体悪いんちゃう?」

などと周りから言われる始末です。
 

ある一説によると、脳に刺激が送られて、タバコが吸いたくなるのはホンの15秒ほどで、それを乗り越えたらなんとも思わなくなるとか・・・・いずれにしても今年一番の成果です。 


不精なブログで申し訳なかった1年でしたもうやだ〜(悲しい顔)



そして、そして

みなさん、来年もよろしくお願いします。

By Ryu わーい(嬉しい顔)




posted by ばばちゃん at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

厚揚げ炒飯

「炒飯」が大好きなワタシ。 

冷蔵庫の中を開けたら「厚揚げ」が入っていたので、これ使えないかな?・・・・と。 

炒飯の具材は、焼き豚やシャケ、ハムなど塩味が効いているものが一般的ですが、厚揚げは味のパンチが小さいので予め味付けをしてからになります。

あと厚揚げは柔らかいので、歯ごたえにメリハリを効かすために玉ねぎを入れて。 


作り方

@厚揚げを1.5p角くらに、玉ねぎも適当な大きさに切ります。
Aフライパンで厚揚げ、玉ねぎを炒め、最後に醤油をサッとからませ、別の皿に取っておきます。
Bよく熱したフライパンに玉子、ご飯、を手早く炒め、そこにAを加えて出来あがりです。 


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仕上げにお好みで刻み紅ショウガをのせていただきます。
子どもに結構受けました。

 味のベースは、それぞれ家庭によって違いますが、この時は 「あみ印 炒飯の素」を使いました
ウェイパー、鶏ガラ、などの調味料やラーメンスープの素でも。
塩と醤油だけの味付けは、塩の量や油の味が結構決め手になるので、注意がいります(経験から)。

補足ですが、仕上げの醤油に「湯浅 洋食屋さんのカレー醤油」を使うと、味が引き締まって美味しいです。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2011年08月23日

フェイス その1

「人を外見で判断してはいけない」とよく言います。

反対に

40歳過ぎれば自分の顔に責任を持て」(男性版)という格言もあります。 

53年生きてきた考えを言いますと、ワタシは後者に近い考えです。
人は第一印象や見かけによることが多いのです。 

優しい人は穏やかな顔つきをしています。
思慮深く見識のある人は深みのオーラを感じます。 

ずる賢い人は冷たく薄っぺらい印象はぬぐえません。
いつも不平不満を周りにまき散らして、人のせいにしている人の顔はどこかいびつで、やさしさが感じられません。

優しそうな顔して「えげつないな〜」という人も中にはいますが、でもそういう人は見る人が見ればすぐに喝破してしまいます。
外見と全然違う、とあとで気が付く人はひょっとしたらまだ人を見る目が未熟なのかもしれません。
(ワタシもそうなのですが)

 夢を持ちまっすぐに進んでいる人の顔はいつも輝いています。若い人が清々しく見えるのは、未来という未知なものに進んでいるひたむきさが表情に出るからではないでしょうか。

年齢を重ねた人でも目標を持って進んでいる人は若々しく、力強さを感じます。
またそういう人は周りをも幸せにします。 

同じ目標でも、足の引っ張り合いをして、「俺が、私が、」で無理やり自分を浮上させようとする人は顔つきも歪んできます。  

自分個人の出世や名誉欲のためではなく、大きな視点で社会や周りに潤いや勇気や幸せをもたらす目標を持って進めば、おのずといい顔になるはずです。

自分が今置かれている状況や過去の年輪は必ずと言っていいほど自分の顔に現れます。
 
全ては内面が顔に出るということでしょうか。
いい顔つきは付け焼刃では出来ないんですね。

 「夢か〜・・・長い間どこかに置き忘れてたなあ〜・・・毎日の生活に追われて・・・・」

 と嘆く前に、短期間で自分らしいいい顔をつくる方法がないわけではありません。

ネットで見たのですが顔訓というのをご存知でしょうか。
いい顔づくりの一番の原則は自分の顔を好きになることらしいです。
そして人に見られること。 

ブラジルの女性のヒップの美しさは世界一と言われています。
リオのカーニバルで世界中の男性から視線を浴びますから当然納得ですね。 

自分の顔が嫌いなあなた。

今日から鏡をしっかり見て、口元爽やかに口角しっかり上げて笑顔を作ってみましょう。
きっと幸せの第一歩が始まるもしれません。

By Ryuわーい(嬉しい顔)
posted by ばばちゃん at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

捨てる

 家の中や仕事場を掃除していると、「あ〜こんなところにあった!」と以前探していたものが見つかったりして、一瞬嬉しい気分にさせられたりする時あります。 

 
そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。 

 
 でもちょっと待って・・・・。

 探していたにも関わらず、それがなくて大変困った・・・というわけでもない・・・・もしかしたら元々要らないものだったのでは・・・
と考えてしまいました。  

 懸賞で当たった健康器具、安売りにつられつい買ってしまってその後一度も開封していないもの、相手の顔が出てこない名刺、何かのポイントカード、今は聴くことのないカセットテープ、学生の頃もらったラブレター、有名店の小奇麗な紙袋や箱、残念賞でもらったデザインがイマイチの新品ファイルや書きにくいボールペン、流行遅れのブランドの服、結婚式の引出物でもらった電池式掃除機・・・・

などなど
数えあげればきりがありません。 

残しておこうとする心の底には、

@「またいつか使える!」

 これがあります。
 

しかし・・・・その「いつか」は永遠にやってこないのです。

 A私の「思い出」だから・・・ 
 
 これもあります
 

しかし・・・・その思い出の品、何かのきっかけがなければ思い出さず、むしろ忘れている日の方が多いのです。その品物がなくなっても思い出はなくならないのですが・・。   

 日本は国土が狭く、特に都会は極めて狭小の生活を強いられています。狭いからこそ物が溢れている中にいるより、すっきりとした空間に身を置いた方がどれほど効率良く身軽か・・・・
 
 仕事でも、資料をやたらたくさん持っている人ほど仕事は出来ません。資料がないと不安に駆られるのです。
  

 捨てることを実行するには、決断も必要ですが、割り切りやあきらめ、自分に対する自信もまた必要です。

大切だと思っていたものや思い出の品を「ごみ」に格下げするのですから・・・
 
 
 ・・・・・過去を捨てなければ未来が入らない・・・・・ 

 
そうです!  

 最近それに気づきはじめ、日常でも仕事でも余計なものは捨てることを心がけているワタシです。
一旦捨て出したらそのスピードは速くなります。 

 すっきりしていく自分がうれしくなります・・・




 でもたった一つだけ・・・・捨てたくても簡単に捨てさせてくれないもの・・・

 そう!
お腹のぜい肉だけは相当の努力が要りそうです・・・もうやだ〜(悲しい顔)


By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2011年06月29日

雑観U

あっという間に半年が過ぎてしまいました。

別段毎日ぼーっとしていたわけでもなく、それなりに、適度に忙しくしていました・・・・
というのが正直なところです。 

仕事もそれなりに順調・・・・、様々な公的イベントの企画や司会も楽しんで・・・、暑さのせいでビール量が増え・・・・です。

どういうわけか本年度も中学校PTA会長をする羽目になってしまい・・・・周りから「2年連続は中学校始まって以来やな〜」と言われてしまいました。

というか、最近は「じゃ〜今年は私が!」といって手を挙げる人もいなくなって、役員や委員長を決める際はずっとうつむき加減で「どうか私に当たらないように・・・・」と心の願いが顔に出ているお父さん、お母さんたち。


どんな場合でもそうですが、上から言われて渋々する仕事ほどつまらなくてストレスがたまるものはありません。


「やってみたら意外と面白かった」というのは、役員になって、最初は戸惑いながらも、隣の人とちょっと無理してしゃべり、季節のイベント終了後の打ち上げや、忘年会などおしゃべりタイムが増え、そして1年間のお疲れ様会を迎えた3月あたりにそんな未練混じりの気持ちもチラホラ・・・・・が本音ではないでしょうか。


すべては結果論ですが、最初から「やったら面白いですよ!」という説得はあまり効果はありません。
やりたくない人にやってもらう・・・・これは奥が深く永遠のテーマのようです。 


3
月、東北で震災が発生し、日本のみならず世界中に大きな打撃を与え、同時に次世代にたくさんの課題を残しました。
特に原子力発電所の事故は、見えない出口をさまよっている感じがします。

今回の事故で、原子力=安全というテーゼが崩れ「得体の知れないもの」「未知で分からないことだらけ」に変化し安全神話が崩壊しました

専門家も「わからない」事の上に議論を重ねて行きますからますます混迷します。

ちょっとSF映画のようになりますが、原子力を「未知から来た恐竜」に置き換えたストーリーを考えて見ました。

ある時人類はこの未知から来た恐竜は様々な病気を治す免疫細胞を持っていることを発見します。
この免疫機能をうまく採取するためには恐竜を静かにさせるための餌も発見しました。人類を病気から救う救世主として絶対的信頼を置きます。餌を規則通りに与えていれば、恐竜は檻の中で静かに眠っている・・・・安全であるという確信も生まれました。
しかしある時、予測しない飛行物体の外的刺激によって恐竜の持つ本来の凶暴性に火が付き、檻の中から飛び出して、人類に危害を加えはじめました。
科学者たちはどうしていいかわからなくなっています。つまり恐竜の本質は何も分かっていなくて、どんな手を打っていけばいいのか分からない状態に陥っている。
社会はパニックになっています・・・・

今回の事故に似てないでしょうか。

なんかの本で読んだことがありますが、予測しない出来事に対処できるのは、優秀な学者や政治家ではなく、並はずれた想像力を持った人材が必要と。
 
敗戦後の日本にとって、エネルギー確保は最重要課題でした。

1か月ほど前閣議決定された「エネルギー基本計画」で、首相は早い段階で、太陽光発電を基幹エネルギーにすると表明しました。
1キロワットの発電で見ると、太陽光発電は原発の10倍近いコストがかかると言われています。
施設や場所の問題だけでなく、効率のよい太陽光発電を研究する費用や設備等を考えると途方もないコストがかかります。

言うは易し行うは難し・・・といったところです

おそらく来るべき世代は税金強国日本が出来あがっているやもしれません。海外で永住する人も増え人口が激減してるかもしれません 

私の小さい頃は、田舎で育ったせいもありますが道にアスファルトが敷いてあるのはごくわずかでした。
ほとんどが「土」の道でした。道の照り返しもなく真夏の最高気温も30度くらいで、エアコンなしで充分生活ができました。

世の中が進歩することは、「シンプルイズベスト」とは全く逆方向で、一つの論理の上に様々なものをくっつける厚塗り化粧状態です。
病気なってこの薬を投与すると副作用が出るから、その副作用を抑えるためにまた別の薬を飲む・・・・これの繰り返しにも似ています。


本来の自然や人間が持っている「自然の力、原始的な力」を見直していく社会も必要かな・・・と最近思います。

五月の連休、実母の血液検査がひっかかり、病院で検査することとなりました。
エコー検査から始まり、CT、胃と腸の内視鏡、PET検査、そして細胞の生体検査をしてもらってようやく病名が分かりました。
「マントル細胞リンパ腫」にかかっていました。原因は不明です。
罹患者数もごくわずかで難病の一つらしいですが、昨年新薬が認可されて、よく利くとのことらしいので期待はかけているのですが・・・・

一昔前なら、病名が分かったら本屋さんに行くなりして、家庭の医学書を真剣なまなざしで見ていましたが、インターネットの普及で今では最新の情報を素早く見つけることが出来ます。実家の病院から大阪の病院に転院しての治療に切り替えましたが、そんな時の事務手続きや患者データの病院同士の共有が瞬時に行えるのもネット社会の恩恵です

ただ、今、現存する病気は太古の昔からあったものではなく、社会の進歩によって新しくできた病気もたくさんあるでしょう。

エネルギーや病気に限らず、昔の時代がいいか、今の時代がいいか・・・という二者択一的的思考ではなかなか未来への解決の糸口はつかめないくらい構造的にも複雑になっているのは事実のようです・・・・・。
 

すべてを突き抜ける想像力がほしいです。



5
月の連休に植えたトウモロコシも大きくなりました。

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飼っているウサギは夏の暑さに弱いらしくダレている毎日です。

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我が家は真夏でもリビングダイニングでエアコン使いません。汗かきながら食事します。

子どもには不人気のようですが・・・・・

By Ryu わーい(嬉しい顔)

 


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2011年05月22日

ハンドメイド

久々の登場です。takakoです

 最近、15年とちょっと遅れてやってきた厄年と付き合ってまして。。。とは言え、ラッキーなことにめちゃ軽で過ぎているので全く元気!ですが。
 もしかして、今年は後厄なるものがやってくるかも。逆に楽しみだったりしてます。 近頃ハンドメイドの生活を試しています。


 テレビで「自家製浅漬けの素」の作り方をやっていて、なぜか作ってみようと思い立ちまして。それにはドライトマトを入れることになってました。ドライトマトが売って無いんですよスーパーに。

 で、ネットで買おうと調べたら簡単に作れるんですよ自分で

ついでに、ちょっとはやりの「干し野菜」も作ってみたくなりまして、網を買って目


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 一応作ってみたのですが、どうして使うのかわからなくて冷蔵庫で待機中です。

 もうひとつは、「自家製キウイジャム」です。キウイが安かったので作ってみました。
電子レンジで。
 こちらは、甘さ控えめで酸味もあってまあまあ。でも、見た目がもう一つらしく子どもには人気なく一人でぼちぼち食べてますわーい(嬉しい顔)
 

なんか、節電の雰囲気の漂うこの日常でたまにはこんな生活もいいかなどと思ってます。
果たして節電になってるかはかなり疑問ですが、自給自足に1ミリ近付いたかも。

プランターでは、

ゴーヤと落花生(これは私の)、
トマトとナスとしし唐(これはダンナの)
とうもろこしといちご(これは子どもの)

も育ててるし手(チョキ)

By takakoわーい(嬉しい顔)
ラベル:干し野菜
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2011年01月14日

2010-2011

2011年がはじまり2週間が過ぎてしまいました。

今年もどうぞよろしくお願いします。
 
前回のブログから1か月・・・・さかのぼってみます。 

1212
ニュージーランドから我が家に1ヶ月間ホームスティする女子学生(18)を関空まで迎えに行きました。

なにせ外国人を迎え入れるのは初めての経験なので、家族はちょっと緊張・・・
将来は司法関係(判事)の仕事に付きたい彼女は日本語が堪能で助かりました。 


もう一つ驚かされたことは、パソコンのキーボード打ちが、私の3倍くらい早いのです。
どうやら高校のレポート作成などはすべてパソコンでやってるみたいで、ちょっと教育文化の違いを感じました。 

私の子どもが通っている中学と高校の授業にもゲスト出席してもらいました。
あとで、日本の英語の授業の感想を聞くと、首をひねりながら
「文法が多い・・・・」が印象的でした。 

年末にかけては、留学生をお世話していただいたところのクリスマス会に出席したり、英語落語を聴きに行ったり、私が設計した建物の工事現場に連れて行ったりしました。(工事現場はちょっとびっくりしたみたい)

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クリスマス会・・・ビンゴゲーム当たってばかりで他の人に申し訳なかったです。


見学に連れて行った工事現場とは違いますが、堺の家が完成です
リビングダイニングには漆塗りの大黒柱があります 



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日本では「忘年会」というものがあり、三日に空けず、夜になると出かけて行っては、酔って帰ってくるワタシを見てどう感じてたでしょうか・・・・ 

クリスマス会も終わり、「さあ最後のひと頑張り!」・・・というときなってインフルエンザにかかってしまいました。
タミフルのせいか、熱のせいかわかりませんが、夜中何回も同じ夢をみました。

それでも仕事や年賀状が遅れているので、熱をおして製図板に向いスケッチをしていると、いきなり「ギックリ腰」・・・
立てなくなって、トイレに行くのも這って行くありさま・・・・・
年末にダブルパンチはキツイ!
留学生がワタシに日本語で言ってくれました
「おとうさん、いつか雨は上がります・・・・」  

元日はワタシと家内の実家に留学生も一緒に帰省。
実家は雪だらけ・・・

田んぼや畑の多い田舎は、都会のような賑やかさはありませんが、日本の風景に触れられ良かったのではないかと思っています。 

2
中学校の同窓会に出席
38年ぶりに出会う人もいたりして、現実とタイムスリップの狭間で楽しめました。
お昼からスタートして12時間飲み続け・・・時間のたつこと早い事

 5
ワタシは新年懇談会に出席子どもらと留学生はUSJ見学。USJは外国の人にも人気らしいです。 

9
宵えびす(今宮戎神社)にお参りして、商売繁盛を祈願。
今年は笹につける吉兆を例年より1つ増やしました・・・・。ご利益あるといいのですが・・・・

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11

ウフィツイ美術館の巨匠の自画像展を鑑賞 

13
早いもので、1ヶ月のホームスティも終わり、お別れの日。
ちょっとセンチメンタルな気分になってしまいます。
あっという間の1ヶ月でしたが、ワタシの家に滞在したことで相手に喜んでもらえただろうか・・・・
と、ちょっと心配になったりしますが、

特別なことよりも、

料理を一緒に作ったり・・・
英語の勉強を教えてもらったり・・・
お風呂にはいる順番をジャンケンしたり・・・・
近くのスーパーに買い物に行ったり・・・・ 

そういう日々の小さな積み重ねこそがかけがえのない思い出になると思っています。


また私達家族も大変いい経験をさせてもらったことに感謝しています。

By Ryu わーい(嬉しい顔)
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2010年12月08日

25年

 早いもので今年の10月に銀婚式を迎えました。

お祝いといったことは何もしていませんが、20年ぶりに夫婦水入らずで旅行をしてきました。


行った先は職業柄か・・・「街並みめぐり」


 

最初は倉敷


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年前家内と初めて訪れ、これで3回目。

いつ行っても都会的な洗練さと落ち着いた佇まいの融合が印象的です。

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倉敷美観地区の中心を流れる倉敷川でこんな風景が・・・

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             何かの撮影でしょうか・・・
    


次に向かった先は広島県は鞆の浦。

坂本龍馬ゆかりの地ですが、街並みは倉敷と違いとっても素朴でした。

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                            この路地はいいですね


街を散策して、店の前を通ると「こんにちわ」と声をかけられました。

普通の事なのでしょうが、これが大阪なら「いらっしゃい〜」となるかもしれません。
 


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鞆の浦は漁港ですが、海に向かってテーブルを置き、そこで今日あった出来事を漁師仲間と酒を交わす・・・

そういった光景が当たり前のように街のあちこちで見られました。

とてもいい風景だと思いました。
 


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登り下りが楽しくなるような坂道です



その日はそこで一泊

古い一軒家を借りるかたちの宿泊施設。

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門扉は自分で鍵かけて・・・


江戸時代に建てられたとあって、テレビもなく、木製窓の開け閉めもちょっと苦労するところはあるものの、「ゆったりとした時間の流れ」を提供してくれるのはとても心地いいものでした。

付属の露天風呂も独り占めできますし、お値段もリーズナブル。
もう一度行ってみたい宿です。


 二日目は高梁市の吹屋集落

 
ベンガラの発祥地としても有名ですし、映画の撮影にも使われたところです。

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これは消防自動車専用の車庫です
どうして中に車を入れたか・・・
よ〜く観察すると、前の格子が柱ごとスライドします。つまり「動く壁」です
すばらしい〜


ここより少し歩くと、日本最古の校舎でもあり重要文化財にも指定されている「吹屋小学校」があります。

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学校の近くに行くと「児童を撮らないでください」という看板がありました。
ちょっと考えさせられました。  


硫酸化鉄からとれるローハを焼くことで得られるベンガラ。


気の長くなるような製造工程は「赤」に染まった街並みになお一層深みと重み醸し出してくれているようでした。


銀婚式の旅行にしてはけっして豪華でもなく、どちらかというと質素な旅行でしたが、振り返ってみれば25年という歳月はあっという間に過ぎ去っていったように思います。

しかも年々加速度をまして時間の経過は早くなっていったようにも感じます。


子供が生まれ、入学式を迎え・・・独立して事務所を持って・・・いいこと、いやなことたくさんあり・・・・

それらのごくありふれた日常の中に、自分を成長させたり、支えられたりするたくさんのことがちりばめられていたに違いありません。

そのひとつひとつをひも解いて「感謝」という気持ちに置き換えることも大切なのかもしれません。

ただ、まだまだ過去を振り返る年代にはなりたくないという思いもあり、自分のやれることななんだろう・・・・
25年は「次のステップへの通過点」という思いを再確認した今回の旅行でした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)


ラベル:銀婚式
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2010年08月30日

雑多

 初秋とは名ばかりで、家じゅうのクーラーはフル回転。電気代がかさむなあ〜などという心配ごとより、クーラーの誘惑の方が勝ってしまうくらい暑い日が続いています。 
 
 いつの間にか月に一度のペースになってしまったブログ。
例によってまとめて書かせてもらいます。  

 7
月中盤からてんてこ舞いの日々でした。

 仕事はそれなりに忙しくさせていただいていたのですが、土曜の夜クライアントと打ち合わせが終わって一息ついたころ、相方(家内)が突然激しいめまいと嘔吐に襲われ救急車で病院に・・・・念のため脳のCT検査
しばらくして看護師から
「先生から説明がありますので、お父さんだけ来てください」
いやな予感
「・・・ちょっと深刻な事態です・・・」
さすがに心臓が縮まりました

脳室内で出血していたらしく、結果的に当直医師からバンザイされてしまい、すぐさま別の専門病院に搬送ふらふら

 
 それにしても一緒に便乗した救急車、乗るのはこれで2回目ですがやっぱり乗り心地は最悪。健康な人間でも病気になりそうなくらい路面に素直・・・日本の車技術をもってすれば、もっとしなやかな乗りごこちを患者に提供できるのに・・・予算がつかないのでしょう。・・・とまあそんなことを救急車に乗りながら考えたり・・・・
 
 
 年齢的なものと、仕事の忙しさからくるストレスやらが重なってかどうかは分かりませんが、入院中、CT、MRI、カテーテル・・・検査の毎日でしたが結局原因は特定できずでした・・・
 カテーテル写真見ながら先生ひとこと
「教科書に出てくるようなきれいな血管です」

 原因が分からないから、自然治癒を待つ
 2週間程度の入院でしたが、おかげさまで、味覚の障害が少し残るものの、今は退院して普通の生活にもどり、仕事も今まで通りに元気に再開しています。 

 ちなみに相方は低血圧、低コレステロール。ワタシと正反対。

 ホント病気は突然やってきます・・・

 


 7/26
 
 女子大建築学科の駅舎設計講評会を見に行きました。
丁度この時、代々木競技場の構造設計で知られる吊構造の権威、川口衛教授も来ておられ、娘も発表のおり先生から質問を投げかけられるとさすがに緊張・・・

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7
30日、31日、81日は「まつり」で賑わいました。

 今年は浜屋敷(吹田歴史文化まちづくり協会)の夏まつりと吹田まつり(PTAの出店(たこせん販売))と両方役職をもらっていたので、離れた会場を行ったり来たりで1日が終わった後のビールが楽しみで動いているみたいなものでした。
 
 浜屋敷の林家染丸師匠による怪談夜噺、野外劇、ビアガーデン、肝だめし大会など、夏の風物詩に欠かすことの出来ないイベントを何カ月も前から実行委員会を立ち上げ準備していた成果も実り、来場者には大変喜ばれて、主催する側として意義深いものでした。
  

 一方の吹田まつり、PTAによる「たこせん」販売も1000枚近く売れ、例年になく大盛況。
 



そんな合間をぬって、81日堺で地鎮祭。

12匹と暮らす家です。完成が楽しみです。

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                    仲のいいご夫婦です


 8/7
 20年度、21年度、22年度PTA役員による総勢20名による合同バーべQをやりました。
なんだか皆さんイキイキしています。というより女性陣のパワーはすごい!

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         呑み助たち


 8/8
 
 姫路の家が完成したので竣工検査にいきました。
 工務店さん厳しい予算でよく頑張ってくれました。
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お盆休みは、今年はあまり時間がなく、実家にノートパソコンを持って帰り、合間を見つけて仕事の続き。
某大手メーカーから実験住宅の設計を依頼されていたのですが、相方の入院やら、さまざまなことが重なって、あまり進んでなかったので、お盆休みを使って少し解消。う〜ん・・・・ 
 
 子供から海(琵琶湖)に連れて行ってほしいと言われていたのに約束果たせずこの有様。
  
 
 この時期になると、高校野球と終戦記念の特集が毎日のようにテレビで流されます。
ワタシは「戦争」や「終戦」という言葉を聞くと、親父の特攻隊を思い出すことは以前のブログに書きましたが、もうひとつ思い出すのは、終戦直後に発表した坂口安吾の「堕落論」です。 


戦争は終った。特攻隊の勇士はすでに闇屋となり、未亡人はすでに新たな面影によって胸をふくらませているではないか。・・・・人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。・・・・戦争に負けたから堕ちるのではないのだ。人間だから堕ちるのであり・・・・
(本文抜粋)

 
 
日本人が美徳としてきたものを独自の感性で切り、「ウソ」をえぐり出したこの作品は、戦争という枠よりも、それ以前の「日本人」を考えさせられます。 

 そういえば瀬戸内寂聴さんもこの「堕落論」を読んで、衝撃を受け、夫から逃げ駆け落ちをして、その後作家にもなれたそうです



 
 お盆休みが明け、実家から帰ったら、案の定メールとFAXの山 


 8/26 
 吹田市長と市役所の職員の方々、そしてワタシが所属している浜屋敷の理事メンバー、あわせて18名で名古屋にある「橦木館(しゅもくかん)」と「二葉館」を視察しました。
 

 橦木館は陶磁器商として財をなした
井元為三郎氏の旧邸宅。
 
 視察目的は、NPO団体がこの
橦木館を拠点に、地域の歴史・文化を伝える活動をしておられ、その成功事例の勉強と意見交換会。
 

 地理的な環境や歴史的経緯こそ吹田とは違いますが、今後の文化活動のヒントになる原石が持ち帰れたと思っています。
 

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                                    橦木館

 
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           意見交換会

 

 なんだかバタバタの連続でしたが、日々に生活の中で趣味として挑戦したものが「昆布の佃煮」
 
めっちゃ上出来です。

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冷やご飯にこの佃煮とワサビをのせ、冷たいお茶をかけてお茶漬け・・・最高です。

 
 ついでながらベランダで育てたゴーヤは豊作。まくわうりやメロンも形よくできて、美味しくいただきました。

 これも夏の風物詩・・・・

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2010年07月06日

気がつけば・・・

もう7月になってしまいました。

6月は一度もブログを更新できず、まわりから「全然更新してませんね〜忙しいの?」と聞かれ、嬉しいやら悲しいやらで・・・ 

そんなんで6月分まとめて書きます 

そう、6月は一日も休みが当りませんでした。 

1年前から関わっている既存マンションの立体駐車場(100台)新築の実施設計もようやく終わりました。
このマンション、総合設計制度(公開空地による容積率緩和)を適用して建設していますで、駐車場の設計そのものより、行政手続きに半分近く時間をとられました。

駐車場といえども侮ることなかれ・・・構造設計が全てを支配します。奥は深いこと勉強させてもらいました。  



 建築中の姫路の住宅も順調・・・お盆前に完成。

工務店は私の大学時代の同級生ですが、なかなかサービス精神旺盛でたくさん助けていただきました。
施主、設計者、工務店、今回も組み合わせは良かったと思っています。
おかげで思ったよりいい住まいができそう・・・ 



ペットと暮らす家の実施設計も先週終わりました。

10匹の専用の部屋も設け、しかも吹き抜けになっていて日当たり良好。
今月末から着工。大黒柱を設けたモダン和風です。完成が楽しみです。
 


大阪市内で計画中の地下のある住まい・・・これはなかなか手ごわいです。
狭小地でしかも前面道路が狭く・・・
そんな中で地下を作る。
光の取り入れ方と、コストのバランスをどうするかが勝負どころです。

そろそろ手をつけないと催促の電話がかかってくる物件もいくつかあるのですが・・・・、


 
仕事以外にやらせていただいている諸団体の役職の会議がたくさんあって、数えてみたら昼夜関係なく1か月に13回も出席していました。

こんなんあかん!  



5月の連休に買った野菜の苗、ベランダで育て、日に日に成長して、もう少しで食べられるようになりました。

今年は、
トマト2種類(バジルを同時に植えるとよく育つそうです)  
なすび  
まくわ(大阪では馴染みないですが滋賀ではよく食べます。すごく甘くておいしい瓜です)  
ゴーヤ  
メロン

_MG_8293.jpg _MG_8295.jpg _MG_8297.jpg 

        



ミニウサギも大きくなりました。

トイレもちゃんと覚えてくれました。

人が近づくとケージの隙間から鼻を出します。遊んでほしいのでしょう。
1時間くらい、リビングで走り回らせますが、あるとき携帯の充電コードを咬み切ってしまいびっくりしました。
それにしても毎日ホントよく食べます。 

_MG_8301-1.jpg
 


月末、「ビリーブランクス」氏をよんだ6月例会があったので参加しました手(グー)


ブートキャンプのさわりをやりましたが、とてもついていけませんがく〜(落胆した顔)
2日後に筋肉痛になりました。
でもツーショット写真はずうずうしく、友人2人で控え室まで押し掛けてしまいました。

IMGP0437.jpg 




ワタシ、高校の時からずっと35年間ロン毛愛好で通してきましたが、どういうわけかバッサリ。
高校の時は肩まで伸ばしていました。「こんな気持ちのいいものか晴れ
と初めて知った快感・・・とはオーバーですが・・・・。

P0447-3.jpg
 

心機一転。7月もがんばりま〜す。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

posted by ばばちゃん at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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