2013年11月29日

ぬかよろこび

実家の押し入れで見つけた代物。

今から47,8年前のものでしょうか。

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小学生の時、テレビの歌番組を録音するのに、テレビから直接コードで録音できないから、録音マイクをテレビのスピーカーの前に持って行って、雑音が入らないよう息を止めてスイッチを入れ、身体も微動だにせずじっとしながら録音が終わるのを待っていたの憶えています。



「これはきっとプレミヤものかも〜」

夢はふくらみ、さっそくネットオークションで調べてみる・・・・

「???・・・2000円?」


つかの間の夢物語でした

1965年当時の家庭用オープンリールデッキ、結構売れてたんですね〜

それにしても歌番組なんか観ない親父が何のためにこれを買ってきたのか未だに不思議。

By Ryu わーい(嬉しい顔)

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2013年11月22日

小さな開拓者

ワタシが習っている農園での風景です。

雨や落ち葉で流れにくくなった農園の排水路を子どもたちがスコップ(シャベル)で溝の改修工事
女の子も男子に負けず泥んこになりながら奮闘。

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なかなかたくましい

聞くところによると、最近の都会の子どもらは、楽しいはずのキャンプが「ストレスの場」というのを聞いたことがあります。
虫は怖くて逃げ回る。泥は汚くて触れない・・・・
となれば当然キャンプでテントで寝るなど、その子どもらにとってはストレス以外の何物でもないのでしょう。

道に落ちた飴玉など、泥をはたいて食べていたワタシの時代(そうそう昔の道はアスファルトじゃなかった)

ずいぶん環境は変わってしまいました。

昔のいいところ、今のいいところそれぞれにたくさんあります。

スコップを持つこの小さな開拓者はきっと将来のひ弱な時代を打ち破ってくれる・・・そんな未来のパワーを感じたひとコマでした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

ラベル:スコップ 開拓
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2013年11月18日

探偵ナイトスクープ・・観覧

スタジオ観覧に行ってきました。

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2本撮りなのですがゲスト(顧問)は、元阪神の桧山さんとうんちくキューピーの山田五郎さんでした。11/2912/6の放送分です。

ゲストが出て来た時のお客さんの反応が素直で面白いです。桧山氏のときは「へえー」って感じで拍手ですが、山田氏のときは「はあー」って感じの拍手でしたね。


実は、探偵の観覧2回目なのですが1回目のゲストは水谷豊さんと大地真央さんでしたから今回は華やかさにかけたかな。でも、中身はやっぱり面白いです(拍手)


松原千秋秘書の頃からのファンでずっと見てます(最近は途中で知らない間に寝てたりしますが)。


テレビ番組のセットってすごいですね。ベニアなのに。


職業柄そんなところもジロジロ観察してしまいますが、ペラペラなのにちゃんと立体感が表現できてるんですよね。そんな端っこ映らんやろと思うようなところもちゃんと作ってあったり。この辺は、セットを作る方の創作者としてのこだわりかな。それは物作りをしている者としては共感できます。


一緒に行った娘いわく「観覧の倍率10倍らしいで。2回も行ったら確率1/100やな」


そうなのかな。懸賞の勝率まだまだ衰えず・・・・

いずれにしても、とっても楽しい時間でした。

By takakoわーい(嬉しい顔)






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2013年11月15日

正しい思考

自分に幸福感がある時は、次また良いことが起こり、逆に不幸なことが起こって「なんでこんなに不運なのか」と嘆いているとまた不幸が襲ってきます。

「引き寄せの法則」というのがあります。

自分はこんな風になりたい・・・と念じ続ければ夢は実現し、逆に「自分はだめだ〜」と考え続ければどんどん本当にダメな人間になっていくという法則です。
ただ念じるにも軽い気持ちではだめで、強く念じ続kるパワーが必要です。

自分の過去を振りかえってみれば、当たっている気がしないでもありません。

こうなりたいと念じ続けたことが実現したことはいくつもあり、逆に「だめやな〜」と思っていると長期間にわたりさらに悪くなることも何度も経験しました。

人を嫌うと人が去り、人を愛すれば人が寄ってくる呼吸に似ています。

芸能界でも、人気がうなぎ昇りの時はどんどん仕事が舞い込みお金も入ります。しかし峠を過ぎ下降に入るとどんどん人気が下がりいつの間にかテレビから見なくなる人もたくさんいます。
これはその人の才能云々と言うより、何かの不安をきっかけに「人気が落ちたらどうしよう〜」とマイナス思考に転じた瞬間、「引き寄せの法則」に従い不幸を呼んでくるのかもしれません。

成功しつづける人はどんな時も「自分は出来る」と思い続けるパワーが凡人より強いと言われています。
すべては気持ちの持ち方で変わるということでしょう。

「夢」をいつまでも持ち続けることは幸福の第一歩と人はよく言います。
しかし決して励ましや慰めの言葉とあなどるではなく、幸福を手に入れるための「ツール」と考えれば、念じ続ける気持ちのパワーもきっと上がるに違いありません。

By Ryuわーい(嬉しい顔)



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2013年11月13日

あっと言う間の秋

   今年はいつまでも暑くて、いつになったら涼しくなるのかと思っていたら

急に寒くなって・・・

   でも、秋のイベントの多さは例年とそんなに変わらずでなんだかバタバタ


    前回の記事にあるロハスフェスタもあり、先週は子ども(一番下の高校生)の学校の文化祭(農業系の学校なので収穫祭的な)でPTAがおでんを1000食販売、もちろん調理して、というのをお手伝いしてきました。
   今まで、小中高とPTAも何回か参加してイベントのお手伝いもしてますが、たこせん800というのはありましたが1000食はさすがに多いです!まあ、楽しく参加してきましたが。


 

    高校生の息子は、友達の前で声を掛けられるのはイヤだけど親がPTAに参加するというのは、なんとなく「自分のことを気にかけていてくれる」感があるのかOKみたいです。


 

そうだ!紅葉のシーズンのはずだけどどうなっているのでしょう。




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樹木も暑かったり寒くなったりで忙しいかな。ストレスたまって葉っぱ散らしてないかな。


by takakoわーい(嬉しい顔)





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2013年11月05日

折り紙のロハスフェスタ

11月の三連休 2,3,4日は行楽シーズンでしたが、万博会場で行われた関西最大の環境イベント「ロハスフェスタ」に私共の事務所も出店しました。

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今まで「ロハスフェスタ」に行ったこともなく、会場の雰囲気もわからない者がいきなり「出店」するのですから無謀といえば無謀。


飲食の店が多い中「設計事務所が出店?何すんの?」となるのですが・・・・、


いろいろ考えたあげく、事務所の宣伝を兼ねて「折り紙建築」を皆さんに作っていただく・・・という体験コーナーを設けました。


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女性客が多かったです


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作ってもらった折り紙です。


私共が設計をした建物のパネル写真や模型も展示しましたが、そちらに興味を示す人は少なく、もっぱら「折り紙建築」に人気が集中しまいた。

人が人を呼ぶのでしょうか。集中するときは一時に集中します。
カッター台や定規が足りず、順番を待ってもらうことになってしまい
「じゃ〜先になんか食べて、またあとで来ます〜」という方も。
「もっと用意しておけばよかった!」と反省しながらも、結局またうちのブースに戻って来られて楽しまれたのが何よりうれしく感じました。


やはり来場者にとって、イベントの本質は「食べる、買う、体験し楽しむ」の三つ。それを改めて実感しました。


折り紙はカッターだけで作るのですが、子どもの中には「カッター使うのはじめて」という子どもも多く、手を切らないように指導しながらの折り紙でした。
最近の子供は手を切ったことないのでしょうね。

また、男性より圧倒的に女性の方が興味を示してくれたのも興味深いことのひとつです。


はじめての出店で「疲れた〜」でしたが、目に見ない様々なものを得られたようで充実した3日間でした。


By Ryuわーい(嬉しい顔)



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2013年08月29日

基礎学力

全国学力テストが実施され、わが街大阪は最下位から数えた方が早い順位の結果となりました。

この全国学力テスト・・・・都道府県別に順位を付けますが、これは子どもがその結果を知り鼓舞奮闘するということよりも、どう改善すればテストで上位になれるか、ボトムアップが図られるかという次の課題に照準を合わせた教育者サイドの基礎資料のためのものなのです。

要するに順位が低いと先生の教え方や教育の指針が間違っている・・・改善の余地あり・・・ということになのでしょうか。


でもちょっと待って・・・・

確かに基礎学力を上げることは、将来的に有能な人材が増えることになり、それが結果的に国力増強につながりますが・・・。


しかし、テスト結果が悪いから教え方を改善する・・・・ちょっと短絡的すぎではと思ったりします。


教え方もそうですが、家庭の環境や子どもの人間性などもっともっと大きな要因が複雑に関わってくるように思います。
攻めるところが違うような・・・

少し前、大阪で民間から校長に公募抜擢されながら「自分のやりたいことと違っていたので辞める」と言って校長職をわずか3ヵ月辞した人がいました。


「自分の経験や強みが生かせる職場ではなかった」
「英語教育を推進したかったが、教育委員会の方針と違った」

何言ってんだ!・・・このおっさん

多分彼は学生の頃から成績良く優秀だったのではないかと思います。しかし、自分がどれだけ「自分のことしか考えてない発言」をしているのか・・・それすらわかっていないのです。


自分は悪くない・・・準備が出来ていない環境(他人)が悪い。
そもそも教育は結果が出るのに長い時間がかかる・・・・ということを理解できてないまま校長に応募したのでしょう。
根本から間違ってませんか。

学力テストの話に戻りますが、テスト結果で方針云々はそこに成果の即効性を求めているような気がしてなりません。
今までゆとり教育と言いながら結果に重点をおいた結果、こんな偏った校長先生が誕生したといっても過言ではないでしょう。


人として他人を思いやる人間教育をしっかりした上に「基礎学力」を載せてこそ本当の総合的学力が付くように思います。


最近は子どもより、親を教育し直した方がいいな・・・と感じる場面に遭遇することも多々ありますが、子どもの人間教育に必要なもの・・・・


皆さんはなんだと思われますでしょうか・・・・

また次の機会に個人的考えを書きたいと思います。


By Ryuわーい(嬉しい顔)




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2013年08月08日

高架下利用

下の写真は、北大阪急行線高架下です。
自転車で信号待ちをしていて、ふと目にとまったのでスマホのシャッターを切りました。

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連続する柱と梁が空中に浮かんでいるような・・・・普段はめったに目にしない空間・・・

なんか利用できないのだろうか・・・

そんなことを考えてしまいました。

全国いたるところに存在する鉄道高架下については、以前から様々な機関で利用についての調査や研究がおこなわれてきました。
また実際にも高架下を有効利用しているところはたくさんあります。


駐車場、駐輪場、店舗、公園など

ただ高架下のイメージが暗い、汚い、振動がする、コンクリートが冷たい感じ・・・・そんなマイナスイメージが先行するせいかあまり画期的な活用法は今のところ実現されていません。

店舗は暗いイメージを払拭して「にぎやかさ」に転換できるので、成功例かもしれません。


さてこの北大阪急行の高架下空間

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上図のように、両サイドに人があるく道がない(あっても自動車専用道路)ので、人が寄りつけません。


ならば常時活用ではなく、期間を限定して仮設的に使うのもひとつの方法ではないか・・・と考えました。

仮設的とは、1年に1度開放して、道のようなイベント広場をつくり、店舗、ギャラリー、大道芸、仮設劇場などをつくります。普段我々がつかっている道路は車が走っていて、移動手段にしか使いません。
道で立ち話をしたり、ベンチに腰かけたり、歩きながら品物を見たり・・・昔ながらの「界隈」的なものを作ってはどうでしょう。

「界隈」といえば市場街やアーケードのある商店街が思い浮かびますが、高架下は1年に1度という仮設性に重点を置いて全体をプロデュースして、全国に先駆けてやれば、商店街や市場街と差別化が図れ、街の活性化に一役買うのではないでしょうか。

なんだか夢物語を書いてしまいました。

By Ryuわーい(嬉しい顔)





ラベル:高架下 界隈
posted by ばばちゃん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

ヘルパーのつぶやき

久々のブログ登場ですNEW

本業の設計事務所の傍らホームヘルパーなど始めて1年が過ぎました。
きっかけは、介護の知識が有った方が本業に役立つかなと思って資格をとりました。
でもそれだけじゃ「絵に描いた餅」なので少し経験を積もうとさるヘルパーステーションに登録をして、週に数日お年寄りのお宅を訪問しています。

これが結構おもしかったりするのです。

先日は92歳のおじいちゃんが英和辞典を引いてましたexclamation
新しく買った枕の説明書きに英語が出てきて意味を知りたかったそうです。
最近は解らない単語があってもPCやケイタイでネット検索なので辞書が久々だったのと
その歳で英和辞典というのがダブルのびっくり目でした。

おばあちゃん達もいい野菜の選び方などいろいろ教えてくれます。

なにより「若いねえ」っていってもらえるのがいいですねわーい(嬉しい顔)
(近頃、他ではその部類ではなくなってきて・・・)

by takakoリボン
posted by ばばちゃん at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

どろだんご

週一回、農園に行って「畑」を勉強させてもらってる話を以前しましたが、そこには子どもさんもたくさん遊びに来ています。


先日も、さっそく水遊びをしてるかと思ったら、泥団子作りに夢中。



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ワタシが幼少のころ(50年前の滋賀の田舎)はピカピカになった泥団子を「てっかん」と呼んでいました。


唾をつけて湿らせては砂をかけ・・・。これを繰り返すと、とても泥で作ったとは思えないガラス玉のような団子が出来あがります。

そしてそのピカピカ度合いを競い合うのですが、勝つ人間はたいてい決まっていました。
「てっかん」に対して根性の入れ方がハンパないヤツが勝つのです。まさに職人技のような・・・


そんな遊びが今ちょっとしたブームになっていて、泥団子キットなるものまで売りだされていますね。

今頃ブームになるっていうのはちょっと前まではなかったのかな?・・・


子どもの頃に泥を口にしたら、風邪をひきにくくなるって知ってました?、

いろんなものが「抗菌」になっていてく昨今

こうして泥団子に夢中になっている子どもらを見て微笑ましく思った農園での一コマでした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)



posted by ばばちゃん at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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