2014年04月02日

お父さんの簡単料理・・唐揚げ

鶏の唐揚げ・・・今まで数えきれないくらい作りました。失敗もたくさんしています。


でも、ポイントはただ一つ。揚げ時間です。


味つけは醤油味、塩コショウ味、カレー味、中華味・・・・何でもかまいません

ころもも、小麦粉、片栗粉、天ぷら粉、卵白(メレンゲ状態)、卵黄、など下味に合わせてミックスさせて変えていきます。


今回はお父さんにも作れるしょうゆ味で説明します。


@ 下味・・・しょう油、酒少々、生姜汁、ニンニクすりおろし

A 鶏もも肉を@のつけ汁に20分程度つけ込みます。


B 片栗粉+小麦粉(4:1くらいの割合。天ぷら粉でも構いません)をまぶし余分な粉ははたいて落とします。


C 180度の油で揚げます。


揚げ時間の目安として、レシピ本などを見ると、5分とか4分とか書いていますが、あれはあてにしないほうがいいでしょう。


美味しくするには、鶏肉を180度の油に入れて、しばらくしたら音が「パチパチ音」に変わります。

この時、油が飛んで菜ばしを持っている手がチクチクと針でさすような感じなります(笑)


パチパチ音になってから、45秒〜1分が目安です


バチバチ音が鳴っていてもすばやくバットに取り、あとは余熱で火を通します。


美味しさの基本は揚げすぎず、余熱を利用することです。


二度揚げする方法もありますが、最初、低音(160170度)、しばらく空気に触れさせて、二度目高温(190度)でやりますが、温度管理と揚げるタイミングを誤ると、空気に触れさせている間に肉汁が出てしまったり、揚げすぎになったりしますのである程度「慣れ」がいります。


なので、最初から180度で音を聞いて1度揚げの方が確実で簡単です。


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By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2014年03月30日

三日坊主はやめられる?

その1

最近太ってきた、「よーし!甘いモノは食べない、炭水化物も減らして」・・・・

月に1冊は話題になっている本を読もう・・・・、

運動のため自転車はなるべく使わず歩こう・・・・

今年は何か資格をとってスキルアップしよう、あす早速本屋さんに行って・・・


しかしどれもこれも続きません。おそらく10人中9人は途中で挫折するでしょう。一週間続けばいいほうで、早い人なら二日後には気持ちが変わっています。


その2

私をふった彼氏・・・・許せない!スリムになって見返してやる!!

こんな時は執念ともいうべきくらいの意思力が働いて、ガマンをガマンとも思わず毎日せっせとダイエット。

おかげで半年後には-○△kg ・・・見たか! なんて話はよくあります。


三日坊主で終わるものと、続けられるもの、このふたつの違い・・・・


その1)では、「○○しなければならない、自分はこうあるべきだ、」という理想の設定があって、一方で「サボっても大勢にあまり影響ない」という甘えの気持ちが存在します。この全く方向が違う2つの思いがぶつかり合って最終的に甘えに勝つと「意志が強い」と一般的にみなされます。またそうすることが人間としての美徳であるという風にも言われます。

しかし・・・・ニーチェは、これを美徳とはよばず、分裂の状態(気持ちと行為が違うこと)では誰しも首尾一貫した行為はできないと言っています。


それに対して(その2)は「見返してやる」という目標を達成することによって「今の私を見て!後悔してるでしょ!」という優越感が得られます。これは快楽です。快楽は抑えられませんから、(その1)のような「○○しなければならない、でも多少サボっても・・」という相反する2つの意思はなく、「見返す=快楽」という単一の意思しか存在しません。いわゆる夢中になっている状態です。

見返したい気持ちが強ければ強いほど、得られる優越感や快楽は大きいので、こういう状態ならダイエットはスムーズに進みおそらく誰でも続けられるでしょう。


つまり自分はなぜそれをやろうとしているのかという理由付けをどう設定するかによって、三日坊主で終わるか続けられるかが決まるといえます。


そう考えたら、「建前やかしこまった理想ではなく、もっと自分の奥底にある素直な欲望」を掲げたほうが続くといえるのではないでしょうか。


同じ課の美人の○○さんから「素敵ですね!」と言ってほしいからテニスをはじめる・・・

資格をとって、みんなから羨ましがられ、社内でも一目置かれる存在になるのを想像するとワクワクする。だから毎日勉強する・・・


これでいいのではないでしょうか。


By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2014年03月27日

お父さんの簡単料理

久々の料理ブログです


お酒のアテにピッタリの大根ステーキです。ワサビとの相性バッチリです。


大根ステーキのレシピはネット上でも豊富にありますので「今更ながら・・・」なのですが、料理をやったことのないお父さんでも簡単に作れますので紹介しておきます。


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@大根を輪切りにしてさらに半分に切ります。


A鍋に水、昆布、煮干を入れ大根を柔らかくなるまで煮ます。


Bフライパンにサラダ油、バターを溶かしAの大根を入れ少し炒め、最後にポン酢を入れからめます。香りが出てきたら火を止め出来上がりです。


Cかつお節、ワサビを添えていただきます。


バターの代わりにマーガリンを使っても美味しくいただけます。

ポン酢を使うとまろやかな味になりますが、定番のしょう油でも構いません。

ワサビにマヨネーズを混ぜても美味しいです。


By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2014年03月25日

姿勢・・プラスとマイナス

  前回書いたSTAP騒動・・・、理研の記者会見以後なんとなく変な方向に来て、細胞そのものの存在より、不倫だの嫉妬だのと関係者のプライベートなことにまで面白おかしくネタにされてしまっているのをみると、「世の中何でもありか」と報道のあり方を改めて思います。

  不倫であろうが、ips細胞への嫉妬心であろうが、そんなことはどうでもいいことなのです。研究の動機や裏側がどうであれ、われわれは成果だけを見て評価すればいいだけと思います。偉人伝記に出てくる野口英世も借金を踏み倒し放蕩を繰り返した異端児でしたが、それに反比例するかのように研究に対する執着心とバイタリティーは他の研究者を圧倒する並外れたものがありました。人間誰しもプラスの要素があればマイナスも必ずあります。

  それにしても小保方さん、持ち上げられたと思ったらいきなり落とされました。わずか1ヶ月の短期間でこれほど天国と地獄を味わった人も少ないでしょう。

  少し前、そのSTAP細胞が大きく新聞記事に載っていたその横に、タンパク質のイオン化でノーベル化学賞をとった田中耕一氏のことが小さく記事に出ていました。一滴の血液からすべての病気が解明できることを目標に日々研究をしていることが書かれていました。その中で、「研究成果が出た時は5合目くらいにたどり着いたと実感した。しかし研究を進めるにつれて、自分が今何合目にいるのか。まして目指しているところは富士山なのかエベレストなのか、それすらもわからない」という日々の苦悩が綴られていました。

  様々な疑惑を引きずりながら世間を騒がせているSTAP細胞と、一方で謙虚にそして真摯に研究に打ち込む一研究者とはあまりにも対照的な印象を受けました。

  どちらの研究姿勢がいいか・・・などという評価は、あまり意味はないと思っています。なぜなら、そこにあるのは科学的真実の究明ということが「全て」だからです。
マイナス要因をバネにしてプラスに転じる研究者もたくさんいます。

  姿勢の良し悪しは他人がとやかく言うものではなく、その人にあったやり方でいいのではないでしょうか。その姿勢が研究成果にいい形で返ってくるのか悪い形で返って来るのか・・・最後は自分の責任なのですから。

By Ryuわーい(嬉しい顔)


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2014年03月12日

STAP騒動いろいろ

連日、ニュースやネットでもSTAP細胞疑惑が報道されています。
生物学の常識をくつがえした・・・ノーベル賞級の発見・・・とまで言われながらここにきて、捏造、使い回し、改竄、剽窃などという普段あまり口にしない語彙が次々と出てきて、見ている方は「本当のところはどうなんだろう」とつい様々な推理を働かせてしまう事件でもあります。

博士論文に使った画像が今回のnatureに発表した論文の中にも使われていることが発覚しました。その画像はテラトーマという腫瘍の画像らしいのですが、この腫瘍が細胞から発見されると全身の様々な部位に変化していく多用性を持つ細胞であることの裏付けになる極めて重要な画像みたいです。その決め手となる画像を全く種類の違う過去の画像を使ったとされています。他にも遺伝子組み換えの痕跡がない(難しくてわかりません)とか、世界中の機関でプロトコルにそって追試をしても再現されない・・・など、ほんとに八方塞がりの状態です。

ただ、違う画像が使われたからといって、テラトーマが発見されてないこととは別問題なので、ごちゃまぜにしてに考えないほうがいいかもしれません。


こういう誰か「標的」がマスコミや科学者、学会から一斉攻撃を受けているときは、われも、われもで学者が言った文言をそのまま引用して、同じような批判をしたり、誹謗中傷をする人達が跡を絶ちません。(これこそ批評の使い回しです)

まあ、問題はあるにせよ、チャレンジ精神いっぱいの科学者の未来に対して一人くらい声援を送ってあげてもいいのになあ〜と思ったりするひとりです。叩くのはそこそこにして、潰すことより活かすことの方を選択してもいいのではないかなと思います。


そもそも、こういった使い回しや剽窃、捏造事件が発生してしまうのは、いろんな背景があるように思います。ひとつは科学界における競争とも言われています。競争が激しいあまり他人が書いた論文の引用や、使い回しは日常茶飯事とも言われています。そういうことが常態化してしまうと倫理観や罪の意識が薄れてしまうのも事実でしょう。今、世間では大騒ぎになっていますが、一番驚いているのは本人かもしれません。

ただ誠実に研究論文に取り組んでおられる方もいらっしゃるわけで、そういう人達までもそんなふうな目で見られてしまうのは残念なことですが・・・



追試をしても再現されない・・・・・、特に発展途上の未知数が多く、しかもスタートしたばかりの研究成果を他の研究者の追試によってやすやすと再現されて挙句に研究を追い越されてしまう・・・・開発者なら誰しもその不安と恐怖はあると思います。プロトコルを公開したとしても肝心要のエッセンスは伏せておくのが普通ではないかな?と下衆の私は考えてしまいます。

なので、もしかしたら再現は本人にしかできないのかもしれません。

論文を取り下げろと周り言っていますが、本人が決断しないのはやはり「添付した資料に不備はあったけど、再現は可能だ」という絶対的な自信があるのでしょう。
糾弾されるべきところは糾弾されなければなりませんが、研究成果を闇に葬ることなく、実績を積んでいってほしいと思います。


今回の事件で教えてくれることは、自分が一生懸命打ち込んでいても、どこかで水が漏れていて、それが命取りになる可能性は隣合わせで、核心以外の部分にも細心の注意を払うことが大切だということ。でも細心の注意が払えるか払えないかは、性格にもよりますが、その時の精神状態に「運」がどのように味方してくれるかにかかってくのではないかと思います。「この画像でいいか」・・・・憶測でものをいうのは良くないですが、nature誌に一矢報いたい・・・・

画像を使ったことは良くないことだけれど、それ以上に、そう考えた時点で、「運」がソッポを向いた・・・と考える方が実利的かもしれません。

By Ryuわーい(嬉しい顔)


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2014年03月07日

建築作品展&学生事情

先日、吹田歴文化まちづくりセンター(浜屋敷)で教えている学生の建築作品展を行いました。

建築というアート色が出る作品展をこの古民家の施設でやることは学生自らが決めました。アートと古民家は次元が違うようでピッタリと合致します。

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作品展をやろうと学生に持ちかけて半年、最初はなかなかエンジンがかからずやる気がでなかった者もいましたが、最後にはなんとか形になって皆さんに見てもらえるようになりました。

学生リーダーを決めることからスタートし、展示場所探し、全体スケジュール、予算、広報、輸送など、こなしていかなければならないことはたくさんあり、作品を並べるだけの展示会といえどチームがまとまらないとなかなかできません。そういう物事が成立するためには裏方作業にたくさんのエネルギーを要するということの勉強でもあったので、学生にとってはいい経験ではなかったかと思います。


来場していただいた方々も熱心にみておられ、自分の作品が大衆の面前に出され穴のあくほど見られるのは、普段授業で批評されるよりははるかに緊張しただろうな(笑)思います。

近頃は大人でも自分のことで精一杯の人が多く、他人と協力して何かをやる機会がめっきり少なくなった風潮の中で、今回の作品展は「やる」ことに大きな意義があったように思います。


来場していただいた方々はもちろん、アンケートにもきちんと応えていただき本当にありがとうございました。


By Ryuわーい(嬉しい顔)
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2014年01月21日

大根いっぱい生活

旬の野菜を食べよう!ってことで毎日のように大根を食べてます。

いいんですよ、体を温める効果のある冬の野菜は。

って言うか・・・毎週末の農園通いで大根をgetして + 子どもが学校で育てた大根(これがめっちゃ大きい)もget して、家の中が大根であふれてるわけです。


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子供が学校で育てた大根(下はスーパーに売ってる大根)

サラダ(子どもの大根はめっちゃ大きくて甘いです)、煮物、大根ステーキ、おでん、お漬物など思いつく料理はすべて作って。もちろん、ネットでレシピ検索もして。


ご近所さんにもおすそ分けして。


さらに、干してみたりして。

今、うちの物干しにはぬか漬けにしようかと丸のままの大根4本と、切干にならないかとスライスして干し野菜用の網に入れてる大根1本分とが干されてます。


そんな訳で「大根いっぱい生活」を送っています。

同時に「白菜いっぱい生活」でもあるのですが。

By takako



ラベル:大根
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2013年12月11日

営業と人

仕事柄、様々な会社から営業をダイレクトにワタシの事務所にかけられます。

建築資材のメーカー、広告代理店、建築関連のプロデュース会社、工務店、事務機メーカー、パソコンソフトメーカー、などなど
営業媒体は、ダイレクトメールが一番多く、直接事務所に訪問、メールで案内、それから電話

「直接事務所に訪問」・・・・はカタログなどを持参してるので「アポなしに来るな」とは言えず、その都度簡単に話を聞いています。

「ダイレクトメール」・・・・はこちらが「?」と興味をそそられるものでない限り、封筒も開けずに捨てることもしばしば。・・・(それだけダイレクトメール多いんです。何度も同じものが来る時があります)

「パソコンメール」・・・・での案内は自動的に迷惑メールに振られてしまう不幸なメールもあれば、運よく目に留まるメールもありますが、ほとんどは印象にのこりません。

そして「電話」・・・・による営業。電話に出て相手の話し声を聞いた瞬間

@「あかん」
A「何となく聞く」
B「積極的に聞く」

3種類くらいですが、ほとんど@が多くAは2割ほどBはほとんどありません。

@の場合、何て言うのでしょうか・・・電話代理業に頼んでるのでしょうか。独特の言い回しで話しかけてきます。

開口一番、
「お忙しいところ申し訳ございません」・・・あまりにもしゃべり慣れてる感じの口調。

以前
「こちらが忙しいと思うのなら電話なんかかけないでください」と切り返したら向こうからすぐ電話切ってくれました。

そして本題をなかなか言わず一方的にしゃべりこちらが「何だろう」と興味をそそられるように時間をかけます。

でもそういう相手には

「何が言いたいのか全く伝わってこないので電話切ります」と言って切ります。

それにしてもこの手の営業戦術は効果が薄いように思うのですが、それでもやってるんですね〜。
それだけ話にのってる人も結構いるってことでしょう。



Aの場合、大概しゃべり方が素人くさく、本題を先に言って、誠実に話しかけてきますのでイメージは悪くありません。そういう場合はちょっと聞いてみようかな?と思いますが、ほとんどは「また検討します」で終わります。印象に残りません。
優秀な営業マンでしたらここで必ず○月△日次資料持って伺うアポを取るでしょう。


結局は直接訪問も電話も相手と会って話して、営業マンの人間的印象がよかったところが、その会社の製品を取り扱ってくれる可能性は一番高いでしょうか。


つまり商品と人間はセットと考え営業をしている会社は確実に利潤を上げていると想像がつきます。


われわれ設計を生業にする人間も人柄が大切です

電話営業を受けることで、「人柄」を抜きにして仕事は成立しないということを反面教師的に学ぶひとコマのご紹介でした。



By Ryuわーい(嬉しい顔)



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2013年12月08日

同窓会のルール

 年末、年始は実家に帰る人も多くなり、特に年始に郷里で同窓会を・・・・という方ももたくさんおられるでしょう。
いくつになっても・・・と言うより、年齢を重ねるごとに同窓会なるものが楽しくなります。
さて同窓会での気になるお愛嬌をすこし

一つ目は
同窓会は自慢する場所と勘違いしてる人、たまにいます。ブランドの洋服に身を包み、自分は今こんな仕事してるんだ〜、私は○○会社の社長と結婚して・・・・自慢げに名刺をいっぱい配る人(男女ともいます)
みんなから注目されたい、幸福感で優越感に浸りたい気持ちは分からなくはないのです。でも、やりすぎると嫉妬という敵を作るだけなのですが、本人は楽しんでいるので笑って見過ごすしかありません。

二つ目は
昔をなつかしんでおしゃべりに花が咲く・・お酒も手伝い、いつの間にやら「告白タイム」なるものが顔を出してきて

「学生の頃はあなたが気になっててね、下校時間をわざと合わせてました」
「ワタシ・・・○○君とか□□君からよく手紙もらった・・でもあなたは1通もくれなかった」
とか、ドキッとする事言ったりと、きりがありません。

それぞれの席でそれぞれの昔話をして
「じゃーまた次の同窓会で・・・」と、それはそれで終わればよいのですが、2次会やカラオケという流れになってくると、お酒の勢いを借りてハメを外しかけるおっちゃん、おばちゃんも出てきます。

たまたま気になる人の横に座れて電話番号やメールアドレスを教えてもらって、翌日から早速メールを出す人もいます。・・・本人同士が納得してるのは良いのですが、たいていの場合は片思いなのです。
頑張ってくださいとしか言えません。
(やけにリアルですね? いえいえ経験談ではありません・・・念のため)

三つ目は

同窓会に先生をよんだりするのはいいことなのですが、教えてもらった生徒側は学生の頃より人間的にも成長しています。だけど先生の中には昔の気分のままで

「あの時のおまえはあーやった恥かしかったなあ〜」と過去の傷口を開けるような言い方をする先生もいて

笑って済ませられるケースならいいのですが、
「今ここでそんなことをみんなの前で言わなくても!」
と空気が凍ってしまう場面、過去にありました。言ってる本人は無頓着なのですが・・・

「なあ〜んだ、こんなつまらない先生に習ってたのか」と、今までの思い出が台無しになってしまいますが、そんな時は、過去の先生の思い出より「成長した自分」をほめてあげましょう


同窓会はみんながそれぞれの立場でそれぞれの環境で成長して、むかしを懐かしんで集まる場所。


それだからこそ心のルールも必要かなと思ったりします
みんなが気持ちよく会話ができるためには「今日は同窓会という非日常のステージで楽しもう」というこころの割り切りも大切ではないでしょうか。現実ではなく、ステージの上でのストーリー・・なのです。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2013年12月06日

みかん狩り

いつもの農園の関係でみかん狩りに行ってきました。

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大漁(果物に使ってもいいのかな)です!


数あるみかんの木をいちいち味見して甘いのを採ってきました。

でも、みかん畑のすぐそばには車がびゅんびゅん。畑が一部マンションの影になったり。
都市部の農業って大変!!専業はかなりシビアらしいですね。

最近「農業」に対する考えというかイメージが変わってきたような・・・

テレビでもアイドルが農業に取り組んでいて、それが大変なんだけど楽しそうでちょっとおしゃれにも見えたり。



うちの高校生も農業系の学科だけど作業服とかドロドロになるけど、あまりドロ臭い感じではないし。

そこそこの年代になってくると、土いじりしたいとか畑したいとか。

まあ、昔のそこそこの年代の人がどう思ってたかはわからないけれど。

それに、そんな感覚は若い時から土に携わってきた人にはあまり無いかも。

スマートという言葉があちこち使われているけれど、ある意味「農業」もそのスマートなのかも知れないですね。スマホのスマートは賢いという意味らしいですが、スマートな「土」に自分でアプリを選択して付け足していくって感じでしょうか。

使いこなすのも大変ですけど、楽しいしいろんなことできる可能性はいっぱい。


By takakoわーい(嬉しい顔)



ラベル:みかん
posted by ばばちゃん at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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