2013年12月11日

営業と人

仕事柄、様々な会社から営業をダイレクトにワタシの事務所にかけられます。

建築資材のメーカー、広告代理店、建築関連のプロデュース会社、工務店、事務機メーカー、パソコンソフトメーカー、などなど
営業媒体は、ダイレクトメールが一番多く、直接事務所に訪問、メールで案内、それから電話

「直接事務所に訪問」・・・・はカタログなどを持参してるので「アポなしに来るな」とは言えず、その都度簡単に話を聞いています。

「ダイレクトメール」・・・・はこちらが「?」と興味をそそられるものでない限り、封筒も開けずに捨てることもしばしば。・・・(それだけダイレクトメール多いんです。何度も同じものが来る時があります)

「パソコンメール」・・・・での案内は自動的に迷惑メールに振られてしまう不幸なメールもあれば、運よく目に留まるメールもありますが、ほとんどは印象にのこりません。

そして「電話」・・・・による営業。電話に出て相手の話し声を聞いた瞬間

@「あかん」
A「何となく聞く」
B「積極的に聞く」

3種類くらいですが、ほとんど@が多くAは2割ほどBはほとんどありません。

@の場合、何て言うのでしょうか・・・電話代理業に頼んでるのでしょうか。独特の言い回しで話しかけてきます。

開口一番、
「お忙しいところ申し訳ございません」・・・あまりにもしゃべり慣れてる感じの口調。

以前
「こちらが忙しいと思うのなら電話なんかかけないでください」と切り返したら向こうからすぐ電話切ってくれました。

そして本題をなかなか言わず一方的にしゃべりこちらが「何だろう」と興味をそそられるように時間をかけます。

でもそういう相手には

「何が言いたいのか全く伝わってこないので電話切ります」と言って切ります。

それにしてもこの手の営業戦術は効果が薄いように思うのですが、それでもやってるんですね〜。
それだけ話にのってる人も結構いるってことでしょう。



Aの場合、大概しゃべり方が素人くさく、本題を先に言って、誠実に話しかけてきますのでイメージは悪くありません。そういう場合はちょっと聞いてみようかな?と思いますが、ほとんどは「また検討します」で終わります。印象に残りません。
優秀な営業マンでしたらここで必ず○月△日次資料持って伺うアポを取るでしょう。


結局は直接訪問も電話も相手と会って話して、営業マンの人間的印象がよかったところが、その会社の製品を取り扱ってくれる可能性は一番高いでしょうか。


つまり商品と人間はセットと考え営業をしている会社は確実に利潤を上げていると想像がつきます。


われわれ設計を生業にする人間も人柄が大切です

電話営業を受けることで、「人柄」を抜きにして仕事は成立しないということを反面教師的に学ぶひとコマのご紹介でした。



By Ryuわーい(嬉しい顔)





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2012年01月31日

見切る

 この言葉、辞書で引くと「見終わってしまう」「見限る」や、心の状態を表す「判断する」「見極める」など使い方は様々です。

 宮本武蔵の兵法に「見切る」があります。
相手と勝負をするとき、対峙した相手との状態の「見極め」によって不安や恐怖心を消し去り勝機つかむ。
簡単にいえば「必ず勝つ」と判断したものでなければ勝負しない。
これは弱い相手としか勝負しないということですが、これの意味するところは「見極める=見切る」ことの難しさ。

 自分を客観視して相手の実力も正確に把握する・・・・
実力100の自分と実力10の相手・・・これなら見極めることはできます。
しかし10099との勝負ならさすがにその判断は難しいです。 

 勝負の世界に限らず、普段の生活でも、なかなか自分の思うようにうまく行くことは少ないもの。
いつも不安が先立ちイライラ・・・
「見切れてない事」はほんとにたくさんありそうです。  

 建築デザインでもよく使う言葉です。
建築でいう「見切り」は、例えば床と壁が衝突するところや、壁と天井がドッキングするところ、あるいは素材と素材がぶつかるところには必ず「見切り材」が入ります。
 素材同士をつなげる役割をすると同時に、境界線を作り、それぞれの素材の領域を確定します。領域を確定することでそれぞれの素材の存在意義が出ます。

 つまるところ「見切り材」は「空間の本質を極める」に通じます。
見切りの処理が悪いと美しいデザインにはなりません。  

武蔵は卓越した計算力を持った「見切りの達人」と言われています。
いっそ「見切り材という刀」で建築デザインをしたらどうなるだろう・・・・と突飛な事を考えてしまいましたが、われわれ「凡人」は悩みまくるのが仕事・・・・と「見切って」毎日を頑張りたいものです

By Ryuわーい(嬉しい顔)



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2010年01月27日

修学院離宮・感じるままに

 昨日午前7時前から車を飛ばし、相方と娘を同伴して、京都は修学院離宮を見学に行ってきました。

 昨年10月に予約し3カ月待ちました。


 修学院離宮は上・中・下三つの御茶屋(離宮)が点在し、それらを松並木でつないだ構成になっています。
 上離宮の背後には比叡山があり、松並木の両側には田畑が広がっています。 

 IMG_7817-1.jpg
  
 
 桂離宮もこの修学院離宮も王朝文化の「美」を表現したものですが、個人的には修学院の方が気に入っています。
  

 理由は、桂離宮は仕掛けがたくさんあり楽しさいっぱいですが、どちらかというと計算された優美さです。それに対して、修学院の方は比叡山や田畑という借景を含め、人工の池を造っているはものの周りとの融合性を目指し、気取ったところがなく、なんなく親しみやすさを感じるからです。
  

 共に皇室の別荘ですが、意図するところが違っていると見る者にも感じ方は全く違います。
 


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 松並木の間から棚田が広がります。
 
松並木道と田畑という意外性に、その道を「歩くこと」の楽しさや世界観を広げてくれます。



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 窮邃亭(きゅうすいてい)

18畳の中に6枚の台目畳があるだけの簡素な仕上がり。飾りもなにもありません。90度に曲がっていますがいやみを感じません。


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 冬の浴龍池は鏡のように澄んでいました。

 空を映しだして、水と空が一体となっているようです。

このような高台に池を作り、木々の向こうに見下ろす京都(写真からは判りにくいのですが)の街並みと、対峙させているところも面白いです。

 
 
 歩く工程1時間20分くらいでしたが、もう一度ゆっくり見てみたい庭園でした。 


 さて、帰りがけかつての旧日本銀行京都支店を見学してきました。
 目を引いたのは行員と客の仕切るカウンターにある戸のデザイン。

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 鋳物で作られた格子は時代の象徴です。
 
 営業時間が終わると一斉にシャッターを下ろし、拒絶されたような錯覚に陥る今の銀行とは何かが違うようにも感じました。
  

 
 今回久しぶりの京都でしたが、いつも感じることがあります。
 
大阪市内ですとちょっと歩くと必ず、うどん、ラーメン、丼など「飲食店」が見つかるのですが、京都はなかなか見つけにくいのです。
 行くところに行けばいい店もたくさんあるのでしょうけど・・・いつも戸惑ってしまいます。

 
 これも文化なのでしょうが、見つけるコツ、どなたか教えてほしいものです。

 By Ryuわーい(嬉しい顔) 
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2009年11月04日

競争

 知り合いから「火天の城」のチケット2枚もらったので、仕事の合間に観に行ってきました。
朝の9時から・・・さすがにガラガラでした。

F46CE7C2.jpg


 さて、この安土城。
 
 築城のおりは番匠(建築工匠、大工)による「指図あらそい」・・・つまり今でいう設計コンペだったんですね。
 
これは意外でした 目
 
 平面図と立面図、そして断面図、さらには模型まで。
 
番匠が一人ずつ審査委員長「信長」と家臣の前でプレゼンテーションする。今とまったく同じです。 
 唯一現代と違うのは、審査員長「信長」が絶対の権力を持っているということ。もし要望にそむいたプランを出せば・・・・そう、プレゼンする方は命がけなのですがく〜(落胆した顔)

 
 映画では主人公の岡部又右衛門(西田敏行)と他二人
3人で競うのですが、役柄では又右衛門は土着的なにおい。あと二人は、いわゆる「名門で優秀」を絵に描いたイメージ。 

 指図あらそいの結果は、優等生2人を押え、又右衛門に軍配が上がります。
信長が望んでいた「4層の吹き抜け」を又右衛門は「できません」と言い切り、なぜできないかを命をかけて信長を説得するのですが、「やはりそう来たか」と思わせる部分ではあります。
 
 ただ、そうした映画の設定には、現代人が求めているのは優等生の「無難な上質さ」よりも、「何かを突き破る力」なのだ・・・・
 
 そういう現代人のフラストレーションを反映していて面白いです。

 
 また信長も又衛門も、本物を求める志向性が同じなので、映画が気持ちのいい仕上がりになっていると感じました。
  

 城造りは、棟梁(又右衛門)以下、番匠たちが持てる力を全て注ぎ込み完成へと至るのですが、「天下一の城には、天下一の桧」と、敵国武田の領内まで桧を求めていく姿など、物造りへの「ひたむきな心」、「謙虚な心」、「爆発的なエネルギー」は現代人も十分学ぶべきことだと思いました。
  

 今も昔も競争・・・

 
 でも本物を追求していこうとする気持ちは、競争を超えたところに存在するものなんですね。

By Ryuわーい(嬉しい顔)
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2009年08月02日

健康

 久しぶりのブログ再開です。


 4月の花見から止まってしまいました。

 長くなりますが、まとめて書かせてもらいます。

 

 5月の連休前に、相方(家内)が病院に行って

 「やっぱり乳癌やった」・・・。
一瞬クラっ!ときましたが、 本人ケロッとした表情。さすが女性は強い!

 
 それ以来、
6/17に手術をするまで、仕事をしていても、食事をしていても、心に鉛をぶら下げているような・・・

 仕事はお陰さまで忙しかったのですが、入院中、相方が担当していた仕事をやらなくちゃいけなかったり、日々の家の事やら・・・

 そんなこんなでバタバタの連続でした。

 

 バタバタのせいで仕事が急にスローテンポになって、色んな事が延期になり、多くの方々にご迷惑をかけてしましました。

 

 先生の話によると、何年も前から癌が出来ていたようです。広がりが大きかったため手術は、右を全部摘出しましたが、幸いなことに生検の結果、非浸潤性であったため転移もなく、また、再発の可能性もないとの診断でした。

 今は週一回大学病院の形成に通う程度で、癌治療なし。毎日元気に日々を送っています。

 

 入院中、たくさんの方々がお見舞いに来てくださったり、励ましのお言葉やメールをいただいたりで、多くの人に支えられたこと、この場をお借りして感謝申し上げる次第です

  

 さて、前後しますが、5月の連休から・・・

 

 なぜか急に家庭菜園がしたくなり、実家の近くのDIYショッピングセンターで、トマト、キュウリ、ゴーヤ、スイカ、ペピーノ(南米原産のフルーツ)の苗を購入

 さっそく家のベランダで育てることに・・・毎日の水やりが楽しいですよ

 

IMG_5803-1.jpg   IMG_5798-1.jpg 
   ミニトマト                     ゴーヤ

トマトはザクザクできます。

IMG_5794-1.jpg
     ペピーノ

このペピーノは表面に紫の筋が入ってからが食べごろらしいです。


 連休明けは、吹田産業フェアに参加。

たくさんの女優さんを出した、アサヒビールイメージガール2009に、米井さん(プロの司会者)と私が司会する屋外ステージに出演していただきました。

 (・・・こっそり私とツーショット写真も撮ってもらい、アホなおっさんやな〜と自分で思ってます)

 他にもゴスペル音楽祭や吹田味自慢コンテストロールケーキ編など楽しいイベントで大盛況でした。

 

 5月の失敗談をひとつ


 本年度から「吹田歴史文化まちづくり協会」(浜屋敷)の理事を、縁あってやらせてもらうことになったのですが、新理事承認の総会に出席の返事を出しておきながら、当日欠席してしまいました。
 
 吹田市長も力を入れておられる事業なので、総会はちゃんと出席して皆さんに顔を覚えてもらって・・・・そんな意気込みで手帳にもメモしておいたのですが・・・・・

 
 ところがその日、つい仕事に集中しすぎてか、夢中になってしまい、夕方になって


 「あれ?なんか忘れてる」

あわてて手帳を見て

「しまった〜!」

あとでお詫びの電話。

焼きが回ってきたのかなぁ〜

 
 

 6月

 
 相方入院の前後2週間はバタバタ。

いくつもの仕事が一度に重なり、毎日やることたくさんあって、気が休まらず、それこそ「イィーッ!」となりかけそうですが、

「こんな程度でへたばってるようでは、まだまだ人間ちっちゃいわ!」ってそんな風に言う自分も居るのです。

 

 
 そんな中、久しぶりに長女が通ってる大学に設計講評会を聴きに行きました。

それまで何度か「こんなプラン考えたんやけど」と私に間取りを見せに来ていました。


 でも自称「プランニングの星一徹」としては

「こんなんメリハリもなければ、整合性もとれてない。主旨もはっきりしてない。あかんな!」
で、ケチョンケチョン。


 その後、私の言葉で「このやろう」と頑張ったかどうかは分かりませんが、当日講評会に出席していた何人かの先生から「きれいなプランです」


 プロへの道はもう始まってんです。

 

 次女(高一)の体育際を見に行きました。

シャキシャキの次女は色んなことで負けるのが嫌い。

借り物競走・・・パワーを感じました。

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 長男の剣道試合を見に行きました。

優勝候補と目される選手といきなり対戦。見るからに相手はすばしっこそうな面構え。

どうせ負けると思うなら、「奇襲で当たって砕けろ!や」先手必勝!と言ってもやっぱり気持ちで負けてる。

 でもあえなく1本。まあこれも勉強。

 
 IMG_5703-1.jpg


 7月

 吹田で棟上げがありました。
 木造2階建てですが、2階のリビングからは北摂の風景が一望できる抜群のロケーションです。
 土地を取得される前から私の事務所に相談に来られてましたが、この場所に固執されたことに脱帽です。

  


 7月下旬
 

 大阪市内で地鎮祭が行なわれました。
 鉄骨造3階建て。ちょっと道路がくの字に折れていたりして複雑で、確認申請の天空率計算ではとても苦労した物件です。

 
 目の前に公園があり、大変いい環境です。ビルのようにガラスをふんだんに使っていますので、自分で言うのもおこがましいのですが、多分出来あがったら、ひと際目を引くに違いありません。
 完成がとても楽しみです。

 

 6月から関わっていた大阪市内のビルのリニューアルもようやく完成時期に。

 

 昨日、吹田は江坂で吹田まつり前夜祭


 相方はPTA関連で、屋台で「タコせん」を焼いていましたが、吹田まつりにちなんで大阪府警の鼓笛隊パレードがあったのでパチリ。はじめて見ました。

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夏の風物詩はやっぱりお祭りです。

でもこうして様々なことを楽しませてくれるのも、健康であればこそ!
つくづく実感する次第です。

By Ryuわーい(嬉しい顔)





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2009年01月15日

大学も様変わり・・・

 先日、娘(1回生)が通っている大学で授業参観(?)がありました。


 これはたいへんや〜!が最初の感想

 内容は、自分が課題で設計した建物(学生会館でした・・・平面図、立面図、配置図、模型、模型写真、透視図)を皆の前で一人ずつプレゼンテーションして、数名の先生が講評をする・・・というもの。


 そういえば冬休みも正月入れて4日くらいで、それ以外はずっと学校に行ってたような・・・
 課題やってたんや・・・
 ワタシは、てっきり友達と毎日コンパに行ってると思ってました・・・

 学生も始めてのプレゼンテーションなので、中には緊張の余り声が上ずったり、説明に詰まったりする学生もいましたが、それなりに皆真剣そのものでした。


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   ちなみに娘です
(透視図がきれいでした・・・親バカちゃんりんです)

 

 ワタシの学生のころといえば・・・


 設計の課題が与えられたその日だけはみんな授業に出て、それから先の提出日までの何週間かは製図室に誰もおらず、皆が思い思いに自宅で課題に取り組み、提出前には徹夜をして提出。そしてA,B,C,D,Eの点数がついて返ってくるだけでした。

どこが良いのか悪いのかさっぱり分からない・・・

まして人前で自分の考えたものを発表・・・なんて考えられませんでした。


 そう考えたら、今回のこうした機会は大変いいと思いました。自分のつめの甘いところは抉り出されますから鍛えられます。

 
 自分が一生懸命考えたものを他人から批評されるのは余り気持ちのいいものではありません。

ついムキになって反論したり、自分の意見を押し通そうとしたり、投げやりになったり・・・しがちなのですが、どんな批評も素直に耳を貸す・・・という人としての基本的姿勢も身につきます。

 

もう一度学生にもどって、鍛え直してほしいなあ・・・と思った参観(?)でした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2008年08月29日

野球がわからないワタシでも・・・

 恥ずかしいのですが、ワタシは野球の話ができません。選手の名前をいわれてもピンとこず、そもそもチーム名すら全部言えない始末です。もうやだ〜(悲しい顔)


 小さいころから、別に野球が嫌いというわけじゃなかったのですが、
40年も前は、巨人、大鵬、玉子焼きの時代。みんな野球少年でした。

 
 しかし、性格的にみんながやってることはどうも苦手というか・・・

 そんなんで野球とは疎遠になっていきました。

 

 そんな中、先日所属する商工会議所の経営者研修会で、元近鉄バッファローズ投手の佐々木修さん 6chのおはよう朝日に出ているイケメンの人なので知っていました) の講演を聴きました。


 講演題目は「ピンチをチャンスに。覚悟の法則」と・・・すごい内容ですが、構えることなくリラックスして聴けた内容でした。

 
 後輩で友人でもある野茂投手が単身アメリカに渡ることを決意して、佐々木さんのところに相談に行った話や、清原選手との二死満塁での対決など、野球に興味のない人でも、ピンチの時の心のあり方など「なるほど!」と、重くならず楽しく聴けたところが、佐々木さんの人柄だと思いました。

 
 それにしても、一流選手とよばれる人たちは、常人が「えっ!」と考えてしまうようなことを、ためらいなく普通にやってしまうんです。心の持ち方からすでに一流なんですね。


 いい勉強になりました。 

 
 そんなんで、佐々木さんが大いに気に入ったので、講演のあとの懇親会。
 近づいて名刺交換と記念撮影を。


IMGP0972.jpg


それにしても背の高い人です。

昔の家だったら、扉開ける度に頭打って気の毒やろうなぁ〜・・・なんて考えてしまいました。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2008年02月26日

LEGEND

 LEGEND(レジェンド)という単語は様々なところで使われています。

 

 アメリカ映画にあった「光と闇の伝説」や国産自動車の名前にも、はては焼酎まで。

言葉に発した時、高級感あふれる響きと、意味に神秘性を兼ね備えています。

 

 ここに紹介するレジェンドは、昨年末、陶芸家の忘年会に参加させてもらった折、テキスタイルデザイナー松井武雄さんより頂いた

LEGEND OF THE SEA

というイラスト入りカレンダーです。


 イラストは大変繊細で美しく、神秘性に富んでいます。

スキャナーにかけていますので、若干色に違いがありますが、より多くの皆さんに味わっていただけたら・・・と思いご紹介させていただきます。
(ご本人の了解は陶芸家の先生通じ得ています)

 
 松井武雄_0001-1.jpg

クリックで拡大

こういったイラストがあと5枚あります。

 

 さて、現実的なLEGEND(伝説)の話をしますと、今教えに行っている専門学校生が、大阪府下の学生建築コンペに参加し、作品を出したところ、3名が入選しました。
 
 しかも、最優秀賞、優秀賞、佳作、と
3つも総なめにしました。以下に作品出ています

http://www.pref.osaka.jp/koken/keikaku/asunaro/siryokan/nyusho19/index.html
 一つの学校からたくさんの入賞者は画期的なことです。学校の
REGENDになりそうなくらいです。


 一生懸命コンペの作品造ってる学生の横から

「これはあかん!意味も説得力も欠けてるから、やり直したほうがええのとちがう」
とか結構ダメだしをしました。

「人が一生懸命考えたものを、そんなに言わなくても・・・もうやだ〜(悲しい顔)
と学生は思っていたに違いありません。


でも、結果発表があった昨日、学生から「入選しました」とわざわざボクのところに電話をくれました。

 他人の忠告に素直に耳を傾けるのも、能力のひとつだと思っています。

言っても聞かない人は聞かないのです。
そんな意味から、色んな先生の指導というより、
99%以上は本人の「頑張りの結果」であることを付け加えておきます。 

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2008年02月06日

バランス+α

 現代の占いや家相などの基礎になったものに古代中国の陰陽五行説があります。

家の設計をしていまして「家相」にぶちあたった時、勉強をしたことについて、普段考えていることと重ね合わせてボクなりの意見を書きます。内容は家相から外れています。「家相」は他のサイトで書かせてもらいました。


陰陽説・・・世界はすべて陰と陽から成り立っていうもの。明暗、男女、天地、吉凶、
               善悪など。
陰と陽が互いに影響しあいながら発展していく考え方です。

 

陰と陽をふたつに分け4つにして、さらにそれぞれをふたつに分けますと陽が4つ、陰が4つで合計8つになります。この8つで天地自然の現象をあらわします。

八卦(当たるも八卦、当たらぬも八卦、や相撲のはっけよいのこった)はここからきています。

 

五行説・・・天地万物は木(もく)、火()、土()、金(こん)、水(すい)という五つの
       物質から
成り立っているというもの。

 木が擦れ合って火をおこし、燃えて灰(土)になり、土は鉱脈(金)をつくり、金は腐食して水に
なる。水は木の栄養分となり、すべては循環していくという考え方です。
 
 古代三王国のひとつ、夏(か)の禹王(うおう)が亀の甲羅の文様をみて「五(
5つ)」を思いついたと
されています。

 
 この「木、火、土、金、水」という
5つを基本に
「惑星」、「方角」、「季節」、「色」、「味」、「感覚」、「臓器」、「節句」、「虫」、「神」
など天地万物をつかさどるものもすべてを
5つに振り分けました。

 
 ちなみにわれわれが日常的に使っている「五臓」や「五感」「五味」「五節句」など現代でも生きています。占いで使う木星とか水星とかはこの「木、火、土、金、水」に星(惑星)をくっつけたものです。

 

 この五行説は「循環」が基本になっていますが、基本どおりに循環するものを「相生(そうしょう)」といい、対立するものを「相剋(そうこく)」といいます。


 「相剋」とは・・・


水は火を消し、火は金属を溶かし、金属は木を倒し、木は大地(土)を押しのけて成長し、土は流れている水をせきとめてしまう・・・というまさに循環をさまたげる世界観です。

 

 占いでよく「相性がいい」とかいいますが、相性は「相生」の循環からきていて、すべて順風満帆につながるということなのでしょう。

逆に「相性が悪い」というのは、「相剋」の打ち消しあう関係からきているようです。

 

この陰陽説と五行説を巧みに組み合わせたものが陰陽五行説です。

家相は、この陰陽五行説に中国の地理的条件などを掛け合わせたものです。

 

それにしても、こういったものが発達した要因は、大陸で気候も地理的条件もバラバラな中国では国を治めるには、何より「安定」が必須条件でしたから、「バランス」と「発展」を願った思想は必要不可欠だったのかもしれません。島国の日本ならこのような思想は出てきただろうかと思うとちょっと疑問です。


 陰陽説や五行説は現代社会になって形を変えて、いい意味でも悪い意味でも多くの影響を与えていますが、日本に住むわれわれは、いいところだけを吸収して、悪いところは自分なりに排除することも必要ではないかと思います。


 家相や占いなども中国から来ていますが、もともと風土や気候が違いますので、それらがそっくり日本に当てはめまるかというと、そうとばかりは言い切れないところもあります。

また思想的にも、循環=バランス=安定という考え方はとても大事ですが、あくまで根幹の部分ですので、その考えにFIXされすぎると、返ってマイナスにもなるように思ったりもします。


 例えばバランスがいいからすべてうまくいくか・・・というとそうでもない時もあります。もちろんバランスの安定は、揺れ動く天秤のように緊張感はありますが、安定してしまうと退屈で、怠惰になります。それに安定は「創造」という言葉を後退させます。時にはバランスを壊して、突き破って一から再構築することもまた必要です。

 

 バランスの取れた考え方、そして時にはそれを自分で壊して組みなおし、そしてまたバランスよく・・・丁度安定したサークルが、何かの拍子で壊れて爆発して、場所を換えてまたサークルを造るそんなイメージでしょうか。


バランス+αです。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2007年10月26日

秋の夜長は・・・

 秋の夜長は、読書がいいです。


 学生の頃から読書は好きでした。勉学よりも熱中していたかもしれません。

その頃読んだ本といえば、企業家(松下、ホンダ技研、ソニー、ヤンマー、等など)の伝記本とか、その他伝記小説、冒険家植村直己さんの本、現代文学の安部公房、歴史小説の司馬遼太郎などが好きで片っ端から読んでいました。

 
 数ある中で印象深かったのを少し紹介します。


 一つ目は渡辺淳一の、野口英夫の生涯を描いた「遠き落日」です。

小学校の授業で習った偉人野口英夫のイメージとはかけ離れ、現実は借金の天才で放蕩な人物像。あまりにも生々しく描かれていたのは、学生のボクにとってはショッキングなものでした。
 しかしながら、片手しか使えないコンプレックスをバネに、有名になりたい、母に楽をさせたい・・・その一心で、何のコネもなく単身アメリカに渡り、毒蛇採取の仕事という家畜小屋さながらの劣悪な環境からスタートし、「人間発動機」と呼ばれるくらい研究に没頭。梅毒スピロヘータの純粋培養に成功した英夫は、次々に研究対象を広げ、やがて黄熱病の研究のためアフリカに渡るが自分の命も犠牲にしてしまう。英夫が発見できたと思った病原菌は細菌ではなく、当時の科学技術では発見できないウィルスであることが後に分かったのです。

 映画にもなりましたが、本の方がはるかにぐぐっと来ます。不撓不屈のバイタリティーが伝わってきます。

それにしても、梅毒研究の第一人者ということもこの本読むまで知りませんでした。

 
 二つ目は、司馬遼太郎の「夏草の賦」です。

 四国土佐の片田舎に生まれ、一群の領主でしかなかった長曾我部元親(ちょうそかべもとちか)が、機知に飛んだ策略で土佐一国を制し、やがて四国全土を統一。
 しかしその頃皮肉にも中央(京都)では信長が倒れ秀吉に政権が移り始めているさなか。大軍を率い巧妙で老獪な秀吉によって元親はまた元の領土へと封じ込まれてしまう。野望に燃えた若者が天賦を信じ己の生涯をかけて築き上げたものが崩れていく。「もし私がこんな四国の片田舎に生まれず、本土に生まれていれば・・・」という言葉がとても印象的でした。野に生える夏草のようにたくましくもはかない元親の生涯を描いた作品です。


 これを読むまで、野望に燃える男やリーダーと言うのは勇猛果敢で、決断力に優れ、男の中の男・・というイメージがあったのですが、この元親に限っては全く逆で、幼少の頃から夜が怖く、風が吹いて揺れる木々を見ては化け物がいる・・と思い、遊びは弓矢ではなく蹴鞠(けまり)で遊んでいたという。いうなれば女性のような性格。
 元親いわく「自分は臆病だからこそ、想像力を働かせ敵を攻める道をさがす。勇猛だけの武将は単なる馬鹿である」という考えは、
20歳のボクには「なるほど、そういう考え方もあるのか」と自信が湧いてきたのを憶えています。


 三つ目は、松下幸之助が書かれた本。これはほとんど読みました。印象に残っているのは「やきもちは、焼きすぎてもあかん、かといって焼かないのもあかん。狐色に焼くのが丁度」・・・これは人間社会の人情の機微を的確に捉えていて重みがありました。
 また、今の門真市に本社を移す時、移転する方角が鬼門の方角で周囲からは大反対されたけど、氏はあえて「ワタシはやる。もしそういった迷信で経営が駄目になるなら、やっぱり鬼門はあなどれないということになるが、経営がうまくいけば鬼門など関係ないということを世間に示せる絶好のチャンスである」・・・といいきったのです。どんな場合でも大きな視点で物を見ていくことが大事であるということを教えてくれました。でもそういうことが分かってきたのは卒業してから
10年以上経ってからです。


 まだまだ紹介したいですが、また次の機会にします。

 今はどんなものを読んでいるかというと、学生の頃より量は減りましたが、建築以外なら論評は好きです。


 しかし、若かりし頃に読んだ本は、生涯の宝になりますね。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2007年09月29日

はじめての料理教室

先日、大阪市で某社が主催している料理教室に行きました。レストラン

しかも平日の10時から。世のお父さん方は一生懸命働いているというのに、仕事せんかい!・・・と批判を受けそうですが、正直に言えば「面白半分、興味半分、あわよくば人と知り合って、家の1件でも建ててもらうきっかけができれば・・・」という、単純なシタゴコロから。


 で、この日だけは「料理は初めてでーす」みたいな顔をしてスタンバイ。

参加者は若い女性からお年を召した方まで年齢層はバラバラでしたが、参加してみると意外と楽しめます・・・。

 が・・・
始まってみると、以外や以外。まず材料は全部分量だけ予め揃えてあって、調味料までもがグラム数ぴったりに準備してある。だから参加する人は、その用意されたものをレシピ通りに入れて調理していくだけ。


 「こんなん教室ちがうやん。」と心の中で思いながら気持ちがメラメラ。グッド(上向き矢印)

初心者で通すつもりが、つい華麗なるフライパンさばき(人はどうであれ、自分ではそう思ってる)を披露。

横にいた人が「すごい!」・・・(当たり前じゃ)と思いつつ、
一方で(やらなきゃよかったかなぁ?)とか・・・

優越感と自己嫌悪のハザマで揺れ動きながら料理を終えました。


作った料理はホタテとルッコラのパスタ。ケーキ
2品でした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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posted by ばばちゃん at 19:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

勝つと負けるの間

 一番下の息子(小4)が剣道を習っている。はじめて1年足らず。何せ3人兄弟(上2人は女)の一番下で「甘えん坊さん」の見本だから、武道を通じて鍛えてもらおう・・・という親心がきっかけ。


 時おり市長盃などに出ると、緊張の極地が顔に出ている。結果は負けることが多い。やりだして
1年足らずでは技術的に負けても仕方がないといえばそうだが、見ていると、対戦相手と向き合いお辞儀をして、竹刀を構えた瞬間に「勝負あった!」というパターンが多い。がく〜(落胆した顔)

kendo1.jpg


 これはすでに相手に「気持ちで負けている」のである。
絶対に勝つ・・というオーラが出ていない。だから試合をしても相手のペースに振り回される。オリンピック水泳の北島選手が「気持ちで負けたらメダルはない」と言っていたのを思い出す。


 これはスポーツに限らずどんな場合でも当てはまるのではないだろうか。今教えてる学生にも常々「会社の面接に行って、雰囲気に呑まれたり、来ている他の学生より負けてる・・なんて思ったら、その瞬間に落ちるで!」と言ってるのだけれど、なかなかピンと来ない学生もいる。


 しかし気持ちで勝つ・・・といっても根拠のない自信は返って不幸な結果を招く。やはり「光を見つける見通す力」は絶対必要だろう。

 教えてもらってる先生から「なにやっとるんだ!」ときびしく叱られ、半泣きでもまた次回の練習に喜んで行っている。
剣道を通じ、頭と体両方で「勝つと負けるの間」・・それを分かるにはあと何年かかるだろうか。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

posted by ばばちゃん at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

コルビュジェも真っ青!

 奈良の法隆寺に行きました。さすが世界遺産のことだけはあって、敷地全体の構成から配置、各建物の高さのバランス、内部にいたってはディテールの隅々まで正に「神宿る」技術。どれを取っても「すごい!」の集大成です。

kofuzo.jpg
 
 さて敷地内を見学していて目を引いた建物があります。上の写真の網封蔵(こうふうぞう)。寺宝を保管するところらしい。高床式(ピロティー)形式になっていて、建物の中央はダイナミックな吹き抜けになっています。

 ところで、近代建築の巨匠 ル・コルビュジェ(1887−1965年)が提唱した「近代建築5原則」の中に、この「ピロティー形式」があります。
 コルビュジェの提唱したピロティー形式は今では盛んに現代建築に使われ、マンションの1階や果ては安物のカーポートまで多岐に渡っています。
 しかし考えてみれば、このピロティー形式はコルビュジェが提唱するまでもなく、この日本に古くからあったのです。弥生時代の高床式倉庫(稲を保管)から始まり、弥生式の影響を受けて神社建築様式の神明造(神宝を保管)が発達したといわれています。コルビュジェが足元にも及ばない建築空間技術が、太古の日本で形成されていたのです。パンチ

 また5重の塔にいたっては、その構造をコンピューター解析すれば、現代の耐震技術をも凌ぐ精巧さです。

 日本は世界に稀に見る建築技術をあわせ持ちながら、一方で明治維新の開国で、「西洋に追いつけ追い越せ」の合言葉とともに西洋建築を急いで勉強しました。しかし急ぎすぎたのでこの時から日本の建築界は歪みはじめて来たのです。たらーっ(汗)

 だって、元々根ざしている風土が違うのに、そこに全く別の様式が入ってくるのです。元あった様式よりもそれを凌駕する全く別の様式が形成されるか、もしくはバランスを保ちながら共存するか・・・それでこそ「取り入れる価値」が生まれると思うのです。昨今のように西洋文化だけが一人歩きをしているような現代日本。ちょっとまずくありませんか?

 でも日本は上位模倣を最も得意とする民族なので、明治維新からたかだか140年。見方を変えればこれからかもしれませんが。グッド(上向き矢印)

さて気を取り直して、下の写真、眼鏡
法隆寺南大門まえにあった店の屋根の頂上。鳩が止まっていますが、これは瓦でできています。
 もともと屋根の最上部に敷かれる瓦は伏間瓦とよばれ、棟の両端には鳥伏間があり、先端に鳥休(とりやすめ・・・鳥が止まって休憩するところからきた)とよばれる突起物があるのですが、この鳥が休むであろうところ(鳥休)に、予め瓦で鳥を休ませておく・・・仮に目的が鳩よけであるにせよ、なんとも愛嬌があります。

 こういうウィットに富んだ遊び心を、無機質で冷たい現代建築にも生かしたいなぁ〜・・と思った今回の法隆寺見学でした。
By Ryuわーい(嬉しい顔)

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posted by ばばちゃん at 16:39| Comment(2) | TrackBack(2) | 日々勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

サービスはほどほどに

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小学校の夏祭り。かき氷屋さんをした。猛暑の中だったので、ずっと長蛇の列。「ハワイアンブルー!」「いちご!」と注文を受けると「はいよ!」と電動のかき氷器をまわし、蜜をかける。最近はいろいろな蜜があって「キャラメル味」なるものもその一つ。サービスでたくさん氷を盛ってやると子供は大喜び。・・・こっちも嬉しくなって益々はりきる。でもそうこうしているうちに、落日が訪れる。心のこもったサービス心が裏目に出て、「氷が多くて食べられへん!どうしたらいいん!」って僕のところに来る。「オイ!オイ!たらーっ(汗)」・・・・つい、おやじクセがでて「最近の若いもんは・・・・」とつい心の中でつぶやく夏祭りでした。by Ryuわーい(嬉しい顔)
posted by ばばちゃん at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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