2007年10月11日

ダイエット

今まで何度かダイエットに挑戦しました。


 中性脂肪が多いのと、中年特有の「ぽっこりお腹」もそうですが・・・それより何より、デパートで買い物をしていて何気にショーウインドウや洋服売り場の鏡に映った姿を見て
「ワーこれあかん!?????`?i???_???????j」となって初チャレンジしたのが
3年前。

 それまでは、ごはんいっぱい食べる、油っ濃いの好き、間食する、寝る前にお酒飲む、運動全くしない・・・

メタボの原点みたいな生活でしたから・・・。

 
 最初やったのが食事によるダイエット。知ってる人もいると思うけど、手術の負担を軽くするのが目的で、アメリカの心臓外科医が考案した「
7日間脂肪燃焼ダイエット」


 簡単に言うと玉ねぎ、ピーマン、キャベツ、ホールトマト、セロリをコンソメで煮て、それを毎日食べ続けるというなんとも過酷なダイエット。お酒は飲めない、お菓子ダメ、炭水化物も最初の何日間かはダメ。ただひたすら野菜、ヤサイ、やさい・・・
3食がすべて野菜だから3日目くらいから見るのも嫌になって、4日目で断念。

でもこれすごい・・・4日間で3kgも落ちました。リバウンドも大きいけど。?????????`?i?????????j


 高周波でお腹の周りの脂肪を取るマシンも買い、お腹に装着してしばらくやってましたが、電気のちから借りてピクピクお腹動かしてる自分を鏡で見ると、なんかわびしくなってきてやめました。それに考えてみれば、体内を改善しないでお腹ばかり鍛えたってすぐ元に戻ることは目に見えてますから。?????????`?i?????????j


 次に挑戦したのが、運動と食事によるダイエット。食事は油と炭水化物を減らし、ヤサイ、海草、大豆を中心にする。お酒は週に
1回。運動は毎朝2kmのジョギング。普段運動をしてないからさすがにジョギングはきつい。でも「やったるわい!」?O?b?h?i???????????jという意気込みで続けていると、最初はあまり体重が落ちなかったけど、1ヶ月目くらいからガタン、ガタンと落ちてきて、3ヶ月後には9kgも体重が落ちました。しかも毎日運動してるから体は軽い。

以前はけなかったズボンもスイスイ。ベルトも長いので切ったくらいです。???i?`???L?j???i?`???L?j


 「これはいい!」と続けてましたが、急な運動がたたったのかひざを痛めてしまい断念。それからまたすこしづつもとの体型に・・・
せっかく切ったベルトは元に戻りません。つぶしがきかんやん!?????????`?i?????????j


 今は・・・というとご飯は食べ過ぎない、野菜多く、肉より魚、寝る前にお酒飲まない、そして時々朝運動。でももっぱらウォーキング。
1時間くらい歩く。


 知り合いのお医者さんに聞くと心拍数
110がベストらしい?h?????n?[?g。早歩きが丁度で、きついジョギングやゆっくり歩きは脂肪が燃焼されにくいそうです。


 朝、ピカピカのウォーキングシューズを履いて、ぺちゃくちゃおしゃべりしながら、のんびり歩いている昔のお姉さん達!心拍数上がってませんよ〜!???o?p

By Ryu???[???i?????????j

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服部緑地にて 
  

posted by ばばちゃん at 16:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 役立つ情報

2007年10月07日

開運について

 人は誰しも、突発的に悪いことが起こると「運が悪い」と思い、偶然にいい事が起こると「運が良かった」などと言いいますよね。これは人の運命は自分では変えることが出来ない・・・という考えが前提になっています。

しかし果たしてそうでしょうか。

 

 私は自営業ですが、仕事が順調な時もあれば不調な時もあります。突発的に何かが起こる時もたびたびあります。そんな時に「運がいいとか、悪いとか」そういう観点ではあまり考えたことはないのです。しかしかといって運を信じないと言うのでは決してありません。


ただ、運は自分で開いていけるものと信じています。

 

 それはどういうことかというと、運がいい、運が悪い、と言うのは逆らうことの出来ない運命的なものではなくて、それ以前に何らかの下地があってそこに積み重ねていった結果としてすべてが成り立っていると思っているからです。


 しかし下地と言っても、単に努力をすれば「思い」は達成されるかと言うと決してそうではありません。自分の考えている方向とはまったく別の方向に進むことは良くあります。

 そんな時は「目的に向かっての努力」だけの大小評価で終わらないようにしているのです。つまり努力が足りなかったからそうなった・・・一生懸命努力したから、いい結果が出せたのだ・・というような単元的な視点ではなくて、努力以外の目に見えない「何か」がそこに大きく作用しているのではないかということなのです。


ではその「何か」とはなんでしょうか?


  高校の同級生で女優の松居一代さんが「掃除による開運」をテレビ番組でやっていましたが、あれを見ていて「一理ある」と思いました。同級生だから同調して、と言うのではありません。彼女の言っていることは間違っていません。理にかなっています。掃除をすれば当然すがすがしい気分になるし、そういう気持ちで物事に臨めば、いい仕事も出来、家庭も円満になる・・・。結果的には確かにそうだからです。


  ただここで私が言いたいのは、もうひとつ見逃してはならない大きなものがあるのではないか、ということなのです。


  では具体的にそれは何か・・・と私流に考えれば「流れ」ではないかと思っています。普通の環境であれば物事は素直に行くはずなのに、そこに「流れ」とは逆の「澱み」があるおかげで、その地点で必ずブレーキがかかります。

 人間の体も血流が悪いと病気になりやすいですね。
 漢方医学の根底は血流改善にあります。

 そう考えれば、掃除をするというのは、その「澱み」を一掃し空気を入替えて血流を良くするとうことに通じていきます。

 財布にお金がある・・このお金もっと増えてくれたらなー・・・と誰しも考えるのですが、不思議なことにお金を使わない時ほどお金は入ってこない。使うとまた入ってくる。・・・そんな経験はないでしょうか。

これなどもお金に「流れ」がついていると考えれば自然です。

 一つのプロジェクトを成功させるには、それに携わる人々との人間関係が上手くいかなければ、どんなにいい立案や企画でも失敗します。これも人間関係という「流れ」ですね。

 

 私共が、設計でプランを練るとき注意することは、「停滞空間」を作らないようにしよう・・・というのが基本方針のひとつでもあります。

これは、たとえば住宅内にポツンとなんか違和感がある空間や風通しの悪い空間などがあると、その空間が家全体の足をひっぱり、建物をいろんな意味で悪くしていく気がしてならないからです。

 こんなことを考えながら設計している設計者は他に居るかどうかは知りませんが、凶悪犯が育った家の間取りなどを見ると、どこかいびつなところがあるのは偶然でしょうか。

 

 他にもいろいろ書きたいところですが、

このように「流れ」とか「澱み」といった視点でものを捉えていくと「そういえばそうだ」と納得のいくことが意外に多かったりします。

 目的に向けての努力以外に、その努力が報われるよう周りの澱みをなくしていく努力もまたそれと同じくらい必要な気がします。そうすれば血液が絶えず循環している健康体に近づいていくでしょう。

 

これを読まれている方皆さんも一度身の回りを観察してみてはいかがでしょうか。
By Ryu???[???i?????????j

タグ:開運 循環 努力
posted by ばばちゃん at 20:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 役立つ情報

2007年10月01日

この本面白い

「建築ツウに訊け」著書は建築家の大島健二氏(面識はありません)

同じ職業についている者として拍手喝采をあげたいほど、建築の本質を突いているのです。

その中の一文を紹介すると


質問者「いい家を建てるには?」の施主の質問に対し


著者「すべてはあなたの人格にかかってきます」・・・ホンマです


質問者「仕事がなくて困っています。私より才能のない建築家が仕事を取って
     います。どうすれば施主に出会
えますか」・・若手建築家の質問


著者「ラッキーです。それが建築家らしい建築家人生のスタートです」
   これは奥が深い。


こんな調子で、すべての疑問をスパッと切って、その切り口を見せて
実はこんな風になってるんですよ」と分かりやすく書いてるところがいい。


設計を生業としている方々もそうだが、むしろ一般の方々に読んでもらいたくらいの内容です。

501.gif

タグ:建築 住宅
posted by ばばちゃん at 17:03| Comment(1) | TrackBack(1) | 役立つ情報

2007年09月21日

ばばちゃん家の食卓・・玉ねぎ編

 ちょっと前まで「伊藤家の食卓」というテレビ番組があって、そこでいろいろな裏技を披露していましたが、我が家でも、その向こうを張って「ばばちゃん家の食卓」をシリーズで披露します。・・・
といってもやってることのスケールは小さく罪深いものではありませんので、実際にやってみて「そんなことならへんやん!」と訴えてもらっても責任は負えませんのであしからず。

本日は玉ねぎの皮を剥く方法。????????

 時おり、外側の茶色の皮・・・とりわけ、最後ののように白い玉ねぎ部分に「ピタッ」とくっついていて、「とられてたまるか!」みたいに踏ん張っているあの硬い皮・・・。なかなかとれないときがあります。
 イライラして爪を立てて剥こうとすると、硬い皮がつめの間に入ったりして、だんだん腹が立ってきます。難攻不落なのです。

そんな時には、写真のように水道の水を流しながら剥くと意外とサッと剥けます。

も水攻めには弱いのです。
By Ryu???[???i?????????j

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2007年09月12日

建築学科卒のブティックオーナー

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 新大阪のセンイシティー2号館にジーンズのブティック
Jeans Boutique Goods」が完成した。
周りの店舗とは様相を異にして、ジーンズと「木」をドッキングさせる内装デザインとした。
 設計依頼主のオーナー山本君とは大学時代の同級生。同じ建築を志しながら、彼はコンピューター関連の会社に就職し、翻訳の仕事を経て、そして今の店を開いた変り種。
ただ学生のときからファッションセンスは抜群だった。
 教授から
「君い!そんな服装をしていて、どこから勉強する精神が出てくるのかね!」
と嫌味を言われて
「そんなん関係あれへん!」
と一刀両断に切り捨てたのを憶えている。
今はそんなこと言う先生もいないと思うが、30年前はそんな時代。

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オーナーの山本君

商品はすべてブランド品。Gパンも1本15000円前後と値は張るが、シャツなどは手ごろな価格でオーナーのセンスのよさが商品に出ている。?u?e?B?b?N
今は秋もの商品の入荷待ちで「プレオープン」という形をとっているが、商売が軌道に乗れば、一等地で店を構えたいという。この先が楽しみなオーナーである。
By Ryu???[???i?????????j
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2007年09月08日

住まいづくりは結婚と同じ

 住まいづくりも結婚も両者に共通するものは「縁」。??
昔から「縁は異なもの味なもの」という。土地探しから始まって、設計してもらう人、工事をしてもらう人、などすべてが出会いであり、めぐり合わせから成り立っています。自分はこんな家を建てたい、こんな結婚をしたい・・・と思っていてもなかなか自分の思うようには行かないのが世の常。

 僕も経験あるのですが、「どこかいい土地はないかなぁ〜」と一生懸命になって探している時ほど見つからない。でも諦めかけて、力を抜いて自然体で構えていると、すーっと希望を叶えてくれたりする。全く不思議です。

 これは「目先のことにとらわれすぎると、いい結果を生まない」という教えでもあるんですね。結婚はまだやり直しがききますが、住まいづくりは何千万という大金をつぎ込む一世一代の大事業。失敗しないためにはこの「縁」というものを心の片隅に留めておく必要があるように思うのです。

  では、縁=運 はどうすれば味方してくれるのでしょうか・・・・

 過去に何軒も家を設計させてもらって、わかってきた真実があります。それは「心のゆとり」です。もちろん、お金をたくさん持っていること=こころのゆとり  ではありません。 ローコストでも豊かな住まいづくりはできます。逆をいえばお金があるからちゃんとした家ができる・・・というものではありません。すべては心の問題・・・でも迎合とか、妥協とか・・そんなんでもありません。住まいはそこに住む人の性格が現れるのです。具体的事例はこの場で書きませんが、気持ちにゆとりがないところに、幸運の女神は味方してくれないのです。夫婦でも、最初は相手の欠点が許せたのに、お互いゆとりがなくなって離婚に至るのですから。
By Ryu???[???i?????????j
posted by ばばちゃん at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 役立つ情報