2008年05月07日

ぶらり・・・プチ安土

 連休の初日、大阪から滋賀の実家に帰る途中、ぶらりと安土に立ち寄りました。

 織田信長に以前から興味があって、その信長周辺を見てみようかな?と思ったのがきっかけ。

 
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             安土城址
 
 歴史的な出土品や古文書はここでは遠慮してもらって、本ブログでは気に入った箇所だけピックアップしてみます。

 
 最初に立ち寄った安土城考古博物館。

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映画スターウォーズの出てくる「ダースベーダー」によく似た櫓が印象的な建物です。


 そして面白いと思ったのは、窓のデザイン。ガラスの代わりに「石」を組み込んでいます。しかも石の模様が左右対称。(魚の開きのように、
1枚の石をスライスして見開いている)


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   窓がガラスでなく石です。しかも模様がシンメトリー

 

次に、旧柳原(りゅうげん)学校校舎。


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 西洋文化を日本建築に取り入れようとした試みが随所に見られます。鼓楼は時計台の模写でしょう。

 
 西洋のデザインコードと和のデザインコードがぶつかっていますが、それぞれが並列配置されているというより、コード間に「ずれと浸透」が生じて別の音階が出ている・・・そんな印象を受けました。

 現代建築の単調で無音階なデザインより、遥かに奥行き感を感じます。

 
さてこれは誰でしょう?

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なかなかの好男子ですが、これが改革者「織田信長」です。宣教師が描いた肖像画ですが、これがもっとも本物に近いとされているそうです。


 信長の実像は様々に分析されています。
 ワタシ自身も信長に興味を持ち色々な文献を読みましたが、ワタシ流の考えでは、つまるところ信長の行動哲学は「美」ではないか・・・と思っています。

 
 叡山焼き討ちは、政教分離の前進と考えられるし、楽市楽座などは流通経済を根本から変えた改革でした。

 「美」こそすべて。美(合理性も美)を探求する人間にとってはそれを阻むものは容赦しない苛烈さを持っていても不思議ではありません。
 晩年は自分こそすべての世界を支配する者である・・といった偏執狂的な側面も覗かせています。ただ、独自の世界観を持っていてそれを構築せんとする野望を、側近のものはどこまで理解していたのでしょうか。多分誰もわかっていなかったのではないでしょうか。
 ・・・というより、理解不可能なほど次元の高いところを信長ひとりが歩いていたように思います。

 

下は安土城天守閣の実物大の再現です。

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                           模型(上層の部分のみ再現)    

階数は6
階建てですが、上層部の5階、6階部分を再現しています。


 5
階の平面は8角形、6階は四角形をしています。


 ワタシが見落としたのかもしれませんが、
6階の四隅の柱が5階にある柱と一致していませんでした。

 普通に考えれば、八角形の上に四角形を乗せても角は一致しませんから不思議ではないのですが・・・
  ・・・
構造的に弱くなりますねぇ・・・・どんな構造になっているのでしょうか?
 時間のあるときまた研究してみたいです。


 ここで思いましたのは、この天守閣は秀吉の造った大阪城とは明らかに絢爛さが違うということです。

 色使いは安土城天主のほうが進取的で繊細な感じがしました。

江戸城にいたっては家康の十八番「質素倹約」をそのまま再現した色使いです。

それぞれ性格が色使いや形態に出ているのが面白いです。

 

 歴史に触れられたかどうかわからないくらいのプチ安土探索でしたが、その時代の空気や時代背景などを紐解くのは楽しいものだと感じた連休の初日でした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

ラベル:信長 柳原学校
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2008年04月14日

讃岐・・・うどんツアー

 大阪から高速を使い、瀬戸大橋を渡ること4時間。

ワタシの好物「うどん」を堪能するため朝7時に出発し、讃岐に行ってきました。


夜、また仕事をしなければならないのでもちろん日帰り。ハードスケジュールで一緒に付き合わされた子供はちょっと気の毒でしたが、「もう、うどんいらん!」と、言うくらいまで食べさせてやるのも罪滅ぼし。


最初に行った店は、「なかむら」

のどかな田園風景がぴったりな場所に佇んでいました。一見農小屋のような店構えですが、周りはご近所の人や客で一杯でした。


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ここは、うどん玉をもらったら、自分で茹でて、好きな具材をトッピング。

かけ付けは、やっぱり「かけうどん」・・・とういことで、ねぎと、しょうがのすりおろしをのせて


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1杯 150円

麺は柔らかめだけど、腰がしっかりとしていて、何杯でもおかわり出来そうな素朴な味でした。


名残惜しいですが、ここに長居は禁物で、次に向かったのは、高松市の「さか枝」

ご覧のように、丁度お昼休み時だったのでお店は長蛇の列でした。


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ここでいただいたのは定番のちくわ天をのせたもの。
1250円そこそこ(正確には忘れました)


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 高校生などはここをファーストフード店代わりに使ってるようで、部活帰りかどうか分りませんが、高校生が結構居たのが印象的でした。


 そういえば、ワタシも高校の時、授業を抜け出し、近くのうどん屋でたむろしていたのを思い出します。

 ちなみに、当時から、関西ではうどん定食(うどんにご飯がついている)があって、先輩がいつも「素うどんに大めし」を頼んでいました。


 さて「さか枝」の味は、きわめてオーソドックス。クセがなく、これまたおかわり出来そうなくらい美味しかったです。
 
 店のそばは、建築家丹下健三が設計した香川県庁舎があったので、記念に写真をパチリ。カメラ

娘に「昔の建築の学生は、入門にこの庁舎をコピー(トレース)するのが定番やったんやで」と説明。

「ふ〜ん、そうなんや」でおしまい。つっこみ足らん|

 お腹もふくれてきたけど、ここでもうひとがんばり。次に目標を決め車を走らせました。

でも、分ったことがひとつ。

 讃岐のうどん業界でも経済至上主義は生きていました。ネットで調べた店が結構無くなっているのです。

 資本主義経済は過酷です。


 最後に行った店は国道沿いのお店「太一」。うどんに豆乳が練りこんであることで有名。
ここでは「釜玉うどん」を注文。
うどんに生卵、そして生醤油をまぜまぜ。

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 「すごい腰」が印象。3軒めなので、お腹もふくれてましたが、これまたおいしいです。
ちょうど玉かけご飯を美味しくしたうどん版。お腹空いていたらさぞかしもっと美味しかったと思いました。
 ただ、豆乳の味は良く分かりませんでした。ゴメンナサイもうやだ〜(悲しい顔)

 
 大阪のうどんは「けつね」がどこにでもありますが、ここ讃岐にはほとんどといっていいくらい油揚げがありませんでした。これも特色ですね。

 
 帰りは淡路島ルートで帰宅。
目的の「もう、うどんいらん」を目一杯堪能できた1日でした。


余談ですが、行く途中の瀬戸大橋の休憩所で、トイレの洗面所がとてもきれいでしたので、ここでもパチリカメラ

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ついでに香川県庁舎、モダニズム建築の象徴、ピロティもパチリカメラ

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なんとも・・・昭和的光景です。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

ラベル:讃岐うどん
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2008年04月07日

桜と太陽の塔

 入学式シーズンにつき物の桜。
 花びらの舞う春に、おにゅーの制服姿は日本の風情にぴったりときます。


 ついでにもう一つ。

 桜といえばお花見。 
・・・ということで、今年も毎年恒例のお花見をしました。


 さっそく弁当作り・・・・嫌な予感がしつつ・・・やっぱりそうか・・・となって私が家族の弁当作り。

 定番のおかずに、ワタシの大好物のいなり寿司を手早く作って詰め、夕方から吹田の万博公園へ。


 シートを広げ、お弁当を食べていると、辺りはうっすらと日が暮れてごらんのように桜のライトアップがひときわ綺麗な時間帯になってきました。


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周りでは、カップルや家族連れが、桜を背景にフラッシュの光。撮ったデジカメ写真を寄り添ってみている光景。またあちらでは、桜よりお酒に花が咲いて大盛り上がりのところも。

 

ライトアップは場所によっては、光源の色を変化させているところもありました。


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 さて、万博公園といえばいわずと知れた「太陽の塔」

いつもはお弁当を食べ、桜並木を散歩するだけなのですが、今年は例年より暖く、歩いていても気持ちがいいので、少し足を延ばして塔の正面へ。


 「雪景色の方がぴったりくるなあ〜・・・」と思われる樹木のライトアップです。桜とは別世界の様相を呈していました。


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 そして背面に回るとまた違った別の世界が展開していました。
背中に描かれたデザインは
tattooさながらで迫力があります。作者岡本太郎はこの塔で、われわれ大衆に「日本の伝統的美意識」を喚起させようとしたのかな?なんて考えてしまいました。


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それにしても桜吹雪に
tattoo・・・ 時代劇に出てくる遠山のなんとやらを思い出してしまいました。

 

休憩所に立ち寄ると、太陽の塔の断面図がありましたので、職業柄パチリカメラ

巨大な立体トラスを突き抜けているところがいいです。


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「技術を超越したところに人類の進歩がある・・・」そんなメッセージが伝わってきそうです。

 

 日本的な桜と、大地を破って力強く出てきた・・・そんなイメージの太陽の塔。不思議と違和感なく共存している姿に改めて魅入ってしまった今回のお花見でした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)


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2008年03月29日

春・・その2

 最近めっぽう仕事が立て込んでいて、ゆっくり休む暇もなく土日はほとんど打ち合わせで満杯。


 そんな中、教えに行ってる建築学生のあすなろ建築設計コンペ授賞式と建築家・手塚貴晴氏の基調講演に参加しました。

 
 第1部の授賞式では、緊張しながらも学生の喜びの表情が活き活きとして表れ、見ているワタシも嬉しくなりました。

 作品総数229点の中から、うちの学校からグランプリ、準優勝、佳作と3人も選ばれたわけですが、作品を作っているのを横で見ているときは「大丈夫かな〜」なんて、心配していましたがやればできるんですよね。これを機会に自分に自信を持ってどんどん前に進んでいって欲しいと思いました。

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    茂松君     久家さん(優勝)     藤原君

グランプリ作品は実際に箕面市に建設されます。(集会所)楽しみです。

 第2部の基調講演では「アウトドアラフのすすめ」と題して、手塚貴晴氏の講演を聴きました。

氏の初期代表作「屋根の家」を中心に建築に対する考え方や姿勢をお話しいただきましたが、同業者として共感するところはたくさんありました。


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手塚貴晴氏   ブルーのシャツが定番 

 手塚氏は、現象や人間というものに素直に向き合っていて、しかも照準がピタリと合っている・・・そんな印象を受けました。
 建築家という職業の才能はデザイン力や企画力より、そんなところにあるような気がします。デコレーションではなく、何が一番大切か、という本質を見逃さない力量といいますか・・・

 一言で言うなら、建築は人間力なり・・・といっても過言ではないかもしれません。


 改めてそんなことを感じた授賞式・基調講演でした。

 
 夕方から、学生たちと打ち上げ・・・すっかりまたアホしていましましたが、久しぶりの息抜きでした。

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2008年03月09日

春になれば

 春・・・とりわけ4月の花見シーズンから5月の新緑の時期が季節の中で一番好きです。

(花粉症にお悩みの方スミマセン)


 暖かくなってくると、今まで空に重たく立ち込めていた、冬の気配が解けてきて、身軽な気分になりますし、情熱の夏に向けての序章・・といった感じで、気分が高揚します。

 
 そこへ持ってきて、入学式や真新しいスーツに身をつつんだ社会人一年生が、連れ立って街中を歩いていると思わずほほえましくもなります。

 
 先日、仕事の打ち合わせに行った帰りに、梅田の百貨店に立ち寄って、紳士服売り場を見ていると、ふと目に留まったのがスーツ用のブローチぴかぴか(新しい)
 
 あれこれ手にして、鏡で見たりしていると急に欲しくなって・・・結局買ってしまいました。
アクセサリーというのは不思議なもので、それを身につけるだけでほんの少し変身したような気分にさせてくれます。

(ついでに阪神百貨店のイカ焼きも久しぶりに食べて・・・あれってもう50年くらい続いてるんですね。)


 おしゃれをしたい・・・という気分が沸いてくると次に考えるのが身体のスリム化。
脂肪とお酒でへたばっている血管を若くして、ぽっこりお腹をなんとかしたい・・・と思うのは自然の成り行き。

 
 というわけで、ブローチを買った翌日より、例によってジョギング開始。位置情報

 ついでにお酒もセーブしています
「体力衰えてる〜」を実感しながら、早朝
40分間、歩いて走って、を繰り返しています。まだまだ朝は肌寒く息は白いですが、走っているとホンワカと暖かくなってきて、自宅に付く頃にはしっとりと汗ばみます。


 またこういうときの朝御飯は無性に美味しいのです。

さてさてまだまだ続く・・・、梅雨が始まる時期まで、思いっきり春を楽しみたいと思っています。

今日は取り留めのないブログでした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

ラベル:おしゃれ
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2008年02月22日

手紙

うら若き女性から手紙が届きました。
 
と言っても、差出人はかつて家の設計をさせていただいた、お家の子供から。小学校
1年生です。
もう2週間前に頂いていたのですが、お礼の意味も兼ねてご紹介させてもらいます。 

 女の子は
2人兄弟のお姉ちゃんで、いつ会っても元気一杯な子供。逆にパワーをもらっています。
 そのお家で、食事会(パーティー)をやるとなると、自慢のバルコニーでお父さんが七輪で火をおこし、その女の子が焼き鳥を焼いてくれます。下の弟も焼いてくれますが、やっぱり年の功がでます。
 
 七輪の前に、パーティーに参加してるおっさん連中が、ビールの入ったコップを持ちながら、鳥が焼けるのを待っていて、手伝おうとするといろいろ指導してくれるのです。この風景、妙に愛嬌があるのです。


おまけに
「今日は呑み放題やからね!ビール
という気の利いた台詞も飛び出して、将来の女将を想像してしまうくらいです。


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焼き鳥の風景・・なかなか絵になります。
  

 さてそんな将来が楽しみな女の子からもらった手紙は
「ばばさん、いつもありがとう・・・(中略)・・・これからもがんばってください」
という内容のものでしたが、なぜか心にジンとくるものがありました。 

 家の設計をさせていただいて、そしてまたその後もお付き合いをさせていただき、子供からも気軽に話しかけてくれること、本当に嬉しく思い、感謝の気持ちで一杯になります。
 

 ワードや一太郎の文章ばかりに慣れてしまって、手書きの手紙などもらうことの少なくなった今の社会。
 気持ちが文字に表れる手書きの手紙をもう一度見直すことも大切だなぁと思ったしだいです。 
 
 かれんちゃん、ありがとう。

By Ryuわーい(嬉しい顔)
ラベル:手紙 焼き鳥
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2008年01月18日

華って?

 よく人は、「あの人には華がある」とか「役者には華が必要だ」とかいいます。


 ワタシもそれとなく、あまり深く考えず使っていましたが、はたして「華がある」ってなんだろうか・・・と自分なりに考えてみました。

 

 華と花の違いは?・・・同じ意味合いですが使い方が違うようです。「華」は形容的に、「花」は名詞として使うのが一般的なようです。

 

 華がある・・・は、どんな感じ方か?・・・・いろいろ調べてみますと、意見の多くは、

オーラを感じる・・、存在感がある・・、華やかさがある・・とか

人よりも抜きん出ている様子や、憧れの様子、華麗な様子を表わしたものが多く、役者や芸能人、スポーツ選手あるいは特殊な職業を持っている人が的になりやすいようです。

 

 「華」は内面が出るように思いますので、特殊な職業の「抜きん出たプロ性」をも「華」と言い切ってしまうのは乱暴なように思います。

 
 雑草ばかりの野に、キラッと咲く「花」のイメージが「華のある人」と考えるのが自然なような気がします。晴れ

 

 華がある、華がない・・はすべて比較する対象があって初めて成り立つので、普通の人が周りに大勢居ることが条件です。一人では「華」になりません。

 

 ということは、よりたくさんの人に注目される環境に身を置いたら自分にも「華」が備わるのでは?・・・というふうに考えてしまうのですが、無理があるでしょうか。

 

 だって人から見られることによって、人は洗練されていきますから。

 

 でもその人に土壌がなければ、種をまいても枯れるだけです。

 

 ひょっとして、これはもって生まれた才能?って、考えてしまうのですが・・・


 だって、雑草が花になることは出来ませんから。

 

 いえいえ、そうではなくて、

みんな花(華)が咲く土壌は生まれながら持っているような気がします。


 花の種を選択するか、雑草の種を選択するかは、育つ環境によって自然とその人が決めてしまっているところもあるように思います。

 また「花」は草冠に化ける、と書きますから、草のようで花にもなる種を選択した人もいるでしょう。

 
 きれいな華の種を持っていても、毎日せっせと水をやらなければ枯れてしまいます。

 

 今からでも遅くなければ、雑草の種を華(花)の種と交換してもらいたいと思っているのですが・・・。

 

 さて、交換条件は・・・

By Ryuわーい(嬉しい顔)

ラベル: オーラ
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2008年01月11日

商売繁盛

2日分まとめて書きます。

19日は毎年恒例になっている商工会議所主催の新年懇談会に出席しました。

 

 日本の経済や大学教育の行く末について会頭からお話がありましたが、商売を営んでいる一人として絶えずグローバルな視点で物事を捉えていくことの必要性をいつもこういった懇談会で痛感させられます。

 
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 ワタシ自身、大勢のところに出て行くのはおっくうな性格なのですが、普段会えてない人と会えること、そして会うことによって人と人のつながりを確認して、そのことに感謝し、少しずつ知らない方と輪を広げていくことは商売をするものにとっては大事なことだと思っています。

 料理もお酒もたくさんいただきました。ありがたいです。

 


 1
10日は今宮神社の本戎です。さっそく夜(7時くらい)お参りに行きました。

想像以上の人。恵美須町駅から神社まで長蛇の列。100m進むのに30分近くかかってしまいました。行った時間帯がちょっと悪かったのかもしれませんが・・・

 
 横にいたおばちゃんが「今年なんでこないおおいんやろな〜」と話してましたが、「神頼み」するのはやはり世相を映し出しているのでしょうか。


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 神社では人に流されるままに、古い笹を返却して、今年の福笹をもらいさっそく飾りつけ。

福娘さんの「満面の笑み」も同時にもらって今年の商売繁盛を祈願しました。


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 参拝者の割には笹を持って歩いている人が少なかったような気がしたのですが・・・

これも時代の流れでしょうか・・・。

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境内の外にも福がいっぱいあります。

 今年も皆さんの商売繁盛を願っています。・・当然ワタシも。手(チョキ)

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2008年01月07日

書初め・・・まねごと

 小4の息子の宿題に書初めがあったのでいっしょにやりました。

 筆を持つのは40年ぶりくらいでしょうか。


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 小学校のころは、
5教科はイマイチぱっとしませんでしたが、書写と写生大会(絵)はいつも金賞でした。・・・小学校時代で唯一自慢できるのこれだけ。

 
 書写が好きで、休日など外で遊ぶことをせず、墨を擦っては「字」を書いていました。書く時のリズムが何とも楽しくてたまらなかったのです。筆も何本も持ってました
・・・ちょっと変わった子供でした。眼鏡


 ところが、この年齢になって筆を持つと、手が縮んでしまって・・・思うように肩や指先が動かず呼吸もバラバラです。


 おまけに、「子供の手本となるよう上手に書こう・・・」という邪心が先にたって「書く楽しさや素直さ」が筆に出てきません。モバQ

・・・気持ちは文字に出ますね・・・ 


でも、新しい年に向けて「抱負を書く」のもまたいいもの。

「進取向上」の精神で今年はがんばります。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

ラベル:書初め 宿題
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2007年12月30日

色々な忘年会

 ワタシが日頃親しくさせて頂いている陶芸家(味舌隆司氏)の忘年会に参加しました。

 毎年参加させてもらっていますが、ご覧のように盛況な賑わいです。

 

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 芸術家らしく、参加されてる皆さんはその道に精通したが多く、海外で活躍されている方もおられ国際色豊かな忘年会でした。(ちなみに女性も多い。・・・この先生よくモテル)


 途中自己紹介コーナーがあって、どういうわけか司会をやらされてしまいました。でもマイクがなかったのでテンションが不自然になってしまい、イマイチになって申し訳なかったです。
・・・・ちょっと言い訳。

以前、イベントで司会をやったことがありますが、「マイク」というのは自分を変身させる道具であることはまちがいありません。

 

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、・・・


忘年会に参加されていましたテキスタイルデザインで著名な松井武雄氏より、「馬場さんにプレゼント」・・・と、
イラスト入りカレンダーをいただきました。

  

海洋生物と女性を組み合わせて表現されています。
とても精緻で繊細。構成や色の配色も絶妙です。

神秘性と女性美が重なり合って不思議な世界が描かれています。

頁をめくるたびに「すごいなあ〜」と感心させられます。・・・・・ありがとうございました。

 

忘年会のスタイルも様々で、特に決まってはいませんが、そこが新しい出会いの場であったり、自分を再発見できる場であったりすると、参加してよかったなあ、と感じるに違いありません。


今年最後の忘年会・・・楽しめました。みなさんありがとうございました。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

ラベル:忘年会
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2007年12月25日

光のルネサンス

 大阪の中之島へ光のルネサンスを見てきました。


 光のファンタジーショーはこのクリスマス時期に限らず、夏でもやっていて、何年か前もたしか8月ごろカメラを持って見に来た記憶があるのですが、その時は芸大のよる河のライティングやっていたような・・・

 

 さて今回の光のルネサンス・・・予想以上の混雑でした。

あちらこちらでは、携帯カメラのフラッシュがピカピカ。カメラ
通りで三脚を立てて撮っていると脚を引っ掛けられて、うまく撮れないこともしばしば。

 石の手摺の平らなところで三脚を立てて撮っているといきなり
「危ないので降りてください」と拡声器で注意されてしまいました。ふらふら

 お目当ての「ウォールタペストリー」を撮りたかったのですが、子供を連れていたのと混雑と時間が30分に1回というタイミングも重なって、結局横からしか見られませんでした。


 
そんなわけで、ウォールタペストリーの写真はありませんが、他のものを撮ったので紹介します。

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市役所前のいつものツリー

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イルミネーションストリート
さまざまな色に輝きます

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東洋陶磁美術館  
これパンフに載ってないのが残念。・・・きれいやのに。
みんなも写真撮らずに通り過ぎていました。


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中之島公会堂   
実はこれがワタシのメインです。

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街の風景
公会堂と高層ビル。緊張関係にありますね。


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場所かわって・・・

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ローズライトガーデン
これは何を表現しようとしているのか・・・バラのつぼみ?
だとすれば・・・う〜ん


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日本銀行・・・これもきれいでした

今回の光のルネサンス・・・大阪を活気付けようと意気込みは感じられました。

 ベタな部分もチラホラありましたが、カップルがたいへん多く、デートコースにはぴったりの場所でもあるようにも思いました。

 来年は今年以上の企画を期待したい限りです。

 メリークリスマスぴかぴか(新しい)

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2007年12月20日

年賀状・・・今年もたいへん

 この時期になると、年末の大掃除に加え、難関の年賀状作りが押し寄せてきます。郵便局


 何のために年賀状送ったり送られたりするのだろう・・・と疑問を感じながらも、小さい頃からの習慣だから、これがないと寂しいのも事実。

 

 年賀状のデザインは性格やセンスがでるので、あまりいい加減なものは出せない・・・と自分でハードルを設け続けて30年。


 自営業ですので、家のやつと仕事上のやつとの2種類つくります。


 職業病なのか、それが「カッコいい」と自分で錯覚しているだけなのか、分らないのですが、事務所から出す年賀状も家からのやつも「干支」が入ったものはほとんどありません。

 

 題材はネットやで雑誌で探しますが23日ずっと探しているときもあります。

そこで見つけたものはパソコンやCADで加工します。


 あるいは、どうしても題材が見つからない時は、自分でスケッチを起こしたものを使います。


 とにかく日本中探してもこれしかないもの。他人と同じはイヤ。・・・へんな見栄です


 でも題材が出来上がっても、今度は文字のフォントや色、あるいは全体のレイアウトがたいへんです。


 これははっきり言って「プレゼンテーション」


・・いかに素直に、そして自然体で、届いた相手に「ちょっと他の年賀状と違うな」と思わせるか・・・。


 何度も試験刷してすこしずつ文字の位置も変えて・・


 印刷屋さんに頼めばこんな苦労しないで済むのに、と思いつつも・・ふらふら

 

 ただ、一生懸命作っても、相手はそんな真剣に見てないのが本当のところなんでしょうけど・・・・

でもなんか一生懸命やってしまいます。


 年賀状デザインも「なんかもうひとつ」やなぁ〜と自分で思った翌年はあまりいい年ではない・・という自分流のジンクスがあるので、手は抜けないのですが、疲れてくると「これでいいかぁ〜」と妥協路線に。 

 

 年末まであと少し。来年はいい年が来るよう、年賀状つくり妥協しないでやろう・・と思う毎日です。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

ラベル:デザイン 年賀状
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2007年12月17日

大学も変わりました

 土曜日、娘の受験校のひとつ、某大学のオープンキャンパスがあったので見学に行きました。


 志望が他の学科なら多分見学など行かなかったですが、ここは建築教育に熱心なところとして注目されていて、専門誌にも載っていましたし、何よりもワタシ自身建物が見たかったというのも手伝って・・・。

実際見て・・・「唖然!」としました。


まずキャンパス・・・建築学科専用のキャンパスなのです。

「え〜っ!」って感じです。目


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                            校舎


このレトロな建物の設計はフランクロイドライトの弟子「遠藤新」です。
昔はホテルでした。


これ以外にも 新館があり、二つの建物を1回生〜4回生までわずか200人足らずの建築学科生だけで使うのです。開学して日が浅いので、今はまだ2回生までしか居ません。

敷地内に竹林あり、茶室あり・・・建築教育の一環らしい。


教室を見てまたびっくり・・・下の写真


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                   照明器具もレトロです 


入学すれば自分専用の机と製図台、パソコンが与えられています。

思わず「うらやましい〜」という言葉が・・・。

 

カリキュラムも建築の専門とは別に「陶芸」や「茶道」、毎週土曜日には有名建築のバスツアーがあったり・・と体を動かして会得させるやり方はいいと思いました。


そして「評価スタジオ」があること。

自分の課題作品をここでプレゼンテーションして、学生や先生から講評を受けるためのもの。

批評されることによって能力は伸びていきます。


ここの学生も毎日課題に追われ、アルバイトやクラブ活動している時間がないくらい忙しいみたいです。


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楽しそうに模型を作っていました。


それにしても「建築にどっぷり浸かれる環境」であることは間違いなさそうです。


もし、30年前にタイムスリップできるならもう一度こんなところで思いっ切り勉強してみたいと思いました。グッド(上向き矢印)
でもワタシは入れてくれません。・・・だって女子大ですから。

By Ryuわーい(嬉しい顔)


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2007年12月11日

12月の風景

神戸のルミナリエ

そして街のクリスマス。


12
月になると、なぜか胸がワクワクするのです。揺れるハート・・・(変な意味じゃなく・・)


最近は行かなくなりましたが、写真を習いたての頃はカメラを持って街に出かけ風景を撮っていました。

写真の整理をしていましたら、色々出てきました。下の写真です


ルミナリエは、今から
6年前のもの。いまはもう少し色が明るいんじゃないでしょうか。

 
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人が多く三脚立てて撮るのに必死でした。

場所変わって大阪スカイビル

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         多重露光(重ね撮り)      上ばかり見ていたので首が痛くなりました   


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        高層ビルのクリスマス     淀屋橋付近 

電光色の景色は、自分の中のクリスマスを確認して、
1年の佳境を発見させてくれます。

あたたかい風景です。

 

今日は文字が少ない分、写真でカバーです。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2007年12月06日

点検のあとは・・・

 先日、奈良で2年前に竣工した住宅と、1年前に竣工した住宅の2年点検、1年点検を工務店立会いでそれぞれ行いました。


 建具の具合や設備の具合など、住んでいるとあちこちに支障が出てきます。

そのための住まい点検です。


 どちらのご家庭も丁寧に使っておられたのがとても印象的で、設計した私としても嬉しい限りです。


 で、その点検のあとは・・・、いつものごとく料理会へ・・・
両家族と工務店と私共が集まりました。


 それぞれの家庭のご主人や奥さんが台所に立って自慢料理を披露。


 でも肝心の料理の写真がないのが残念のきわみ・・・。

 すみません。もうやだ〜(悲しい顔)
 
 料理を作るのに一生懸命で写真を撮るのを忘れてました。・・・

 ・・・というのは口実で、酔ってうっかり・・・


でも子供の写真はなぜかありました。


1201-3.jpg

酔い覚ましに外に出て、外の風景をパチリ。


写真は点検をしたあと、おじゃま虫になってご馳走になったお家と玄関横の庭です。

 

1201-1.jpg 1201-4.jpg

竣工したあともこうしてお付き合いさせていただくことに感謝です。

美味しい料理会またやりましょう。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

ラベル:1年点検 料理会
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2007年11月30日

あすから師走

11月もあと少し。あすから師走です。グッド(上向き矢印)
今月はほんとにバタバタで、あっという間でした。

みなさんはどんな月でしたか?
ワタシはこんな11月でした・・・


初めての住宅展に出すパネル製作に追われてました・・・

   (レイアウトは大事です。手抜きはあきません)

依頼を受けてる原稿に頭を悩ましてました・・・ふらふら
   
(どうもワタシの文章は硬派らしい・・・なんとなくわかる。軟派になろう・・・)

某団体の次年度役員選考議長という大役をもらい、ここでも頭を悩ましてました・・・ふらふら

   (でもようやく解決・・・肩の荷がおりました・・いやいやホンマにわーい(嬉しい顔)

不景気風がウチの事務所にもひしひしと押し寄せてきて、これが一番の頭痛の種・・・ふらふら

   (馬場龍プロジェクト?水面下で進行中)

長女が大学受験・・・今までクラブに没頭しすぎ・・・大丈夫かいな・・。ふらふら

    (建築志望みたい。関西圏は大学少ない)

・・・etc

仕事以外でのウェイトって結構大きいのです。

 

考えて、悩んでばっかりの11月でした。失恋


一度にいくつものことをやらなくてはいけないのは結構疲れますが、これも人間を大きくするための“試練”と思えば・・・そう考えるようにしています。・・・エライ!自分にご褒美したいけど言葉だけ。プレゼント

 

そんなんで、ブログのペースが落ちて、休み休みになって申し訳ありませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

12月になっても、当分頭イタは治らないでしょうけど、適度な忘年会でリレッシュします。

ブログも出来るだけ軌道修正して、みなさんに楽しんでもらえるよう頑張ります。

 

明日は奈良で料理会。クリスマスにちなんで鶏料理でも・・。リフレッシュ第一弾 演劇

日曜日は計画依頼を受けている別荘のプレゼ・・・気に入っていただけるか・・・

信ちゃん、執筆いそいでやりまーす手(グー) あと少し、原稿用紙15,6枚ですから。
月曜から3日で勝負かけます。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2007年11月21日

けんちん汁

 日曜日午前中は、一番下の息子(小4)が通っている小学校でのPTA主催「遊ぼうデー」に参加しました。晴れ

 週休2日制になって子供らが「暇」になって、なんらかの課外授業を・・・が発端です。

 
 子供らはドッチボール大会をやって、その間に父兄は大鍋ふたつでけんちん汁をつくりました。

 ・・・その量約300人分 がく〜(落胆した顔)

 薪で火をおこして大鍋の水を沸騰させるのがまた大変!

 お母さんたちは、別室で根菜と野菜きり・・これも結構たいへん!
 
 ワタシを含む何人かのお父さん連中は、火をおこす役割と味付け係り・・・といっても
300人分だから普段とはちがって、だしも味噌も分量はチョーてきとう。モバQ

 

kenchin1.jpg  kenchin4.jpg

でも出来上がって、味見してみると


「めちゃうま!」・・・手(チョキ)


 やっぱこういう大きな鍋で、たくさん炊くと色んな味が出て美味しくなること、を改めて思いました。

子供たちも大喜び。何杯もおかわりしている子供や普段野菜を食べない子供らも美味しそうに

食べていました。


kenchin2.jpg

ワタシも調子にのって
4杯もおかわりを・・・


 最近は「燃やす火」を使うことを知らない子供らが多いので、こういうイベントはいい体験でしょうね。

みなさんご苦労様でした。


 ワタシと相方はこのあと、高槻の家の竣工検査に行きました。(前回のブログ)

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2007年11月15日

ハーブたちのその後

10月に体験農場に行って摘んできたハーブたちのその後です

マザーリーフは、水につけておいたらやっぱり根っこがでてきてそのまま水栽培中です
大きな葉っぱのいろんなところから根っこが出てます
mather.jpg


ローズマリーは、水につけておいたら根っこが出てきました
これは土に植えました
rose1.jpg

この植木鉢は、夏休みの陶芸教室で真ん中の子どもが作ったものです
(陶芸教室では「食器は収納時にかさばるので植木鉢にしてね」と子どもに頼んでました)
ずっとスタンバイ状態だったのですがやっと出番がやってきました
ローズマリーのいい香りがしています

レモンバームですが、これは葉っぱをちぎってきただけのような状態だったので長持ちしないだろうと
思いましたが一応水につけておきました
まさか根っこが出るとは・・・・
remon0.jpg

これも土に植えました

remon1.jpg

ちらの植木鉢は、実は 糠漬け容器 として2年ほど前に買った物ですが本来の用途には使われず
長い間物入れの中でスタンバイ状態でしたが、ここでキッチンガーデンとして甦ったのです

それにしても、ハーブというのは生命力が強いですね
そのうち、採れたてハーブを使った料理をつくってみようと思っています

そんなわけでマザーリーフは土に植えないのです
だって食べられないしね手(チョキ)

By takako目

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2007年11月09日

EXPO'70に笑顔を・・

 チャイニーズドリームサーカスの無料招待券が当たったので、今日見に行ってきました。イベント
  (相方は色んなものを当ててくれます)


 場所はEXPOランド内。


 サーカスなんて小学校の頃、地元のレジャーセンターで時たまやっていたのを見に行って以来ですからもう
40年ぶりくらいになるでしょうか。


circus5.jpg  circus3.jpg  
                                  後ろ向けの撮影になってしまいました   
 
 今日観たチャイニーズドリームは、動物の芸はなく雑技団風ですべて平均年齢
18歳の若者です。高さ10mのところでの曲芸や空中ブランコなど定番が揃っていました。

 
 最初はもっと身の軽い引き締まった筋肉の少女(体操選手のような)をイメージしていたのですが、結構ぽっちゃりしている人が多くてちょっと意外でした。

 
 座席はS席ではなく自由席でしたので、真横からの見物。ですから写真も横からしか撮れませんでした。

 

でもやっぱりナマで見ていると手に汗握ります。思わず「オォー!」と声をあげてしまったり・・・。

飽きない90分間のショーでした。手(チョキ)


ところでこのEXPOランド


ご覧の写真のように寒々しい風景です。事故が重なって経営が大変です。


expoland1.jpg

 アトラクションものに人が寄り付かなくなったので、今回のようなサーカスを目玉に持ってきて挽回を図りたいのでしょうけど・・・。

 まぁ平日にEXPOランド行くような人はそうは居ませんから人が少ないのは最もなのですが、でもちょっと寂しすぎますねぇ。

 1970年の万博は最高の博覧会でした(ワタシ中学生になったばかり)何回も行きました。
月の石を見るためにアメリカ館に3時間並びました。
 
 初めてみる観光客の外人に「プリーズサイン!」といって外人を見るたびのサインをおねだりしていたのを憶えています。
(今思えばちょっとイカレテル?・・)

 そんな思い出でいっぱい、歴史いっぱいの跡地に出来たエキスポランド遊園。
 人類の英知を結集し、「人類の進歩と調和」をテーマにした博覧会はどんな思いで今のエキスポランドを見守っているのでしょうか。

 あの熱いエネルギーを消すことなく受け継いで元気なエキスポランド・・・遊園地というよりもっと別のものでも良い・・・なんであれ、あの場所が元気になってほしいのです。グッド(上向き矢印)

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2007年10月29日

体験農園

子どもと一緒に体験農園に行ってきました

ある食育のイベントですが、
第一回目は夏休みに「お米について考えよう」・・・自由研究に利用させてもらいました
第二回目が今回の「野菜にふれてみよう」である大学の体験農園に行きました

環境教育実践センターというところにある農園で、いろんな野菜やハーブが栽培されています

落花生・・・土の中に根っこにできるんですね
       生で塩ゆですると、やわらかくて枝豆っぽい感じ。結構おいしい

       1028LP.jpg

オクラ・・・とんがった方が上向きでにできてました。ぶらさがってないんです

綿・・・ポップコーンがはじけたみたいに枝に綿が成ってました

とか、いろいろ知らないことばかりで子どもと一緒にひたすら感心してました


ハーブ園もあって、子どもはいろんなハーブをいっぱい摘んできました
ローズマリー・バジル・レモンバーム・レモンリーフ・ミント・・・
使いきれないかも

1028habu.jpg

マザーリーフ・・・水につけるか土にさしておくだけでどんどん増えるそうです

1028habu2.jpg

大学の先生がなげいてましたもうやだ〜(悲しい顔)
「日本だけです、こんなに食べ物のことを教えない国は」って
食物を育てる→調理する+食べる→残りを堆肥にして次の食物を育てる
の連鎖を体験しながら学習していくことが大事だって

そうですね。
最近の子どもは、スーパーに売ってる形でしか野菜など知らないですね。
いろんな体験をしながら学習していくことは大事ですね
今回のイベントは、親子ともども楽しみながらかしこくなってしまいました手(チョキ)

とりあえず、マザーリーフ育ててみます。
どうなるかなわーい(嬉しい顔)

By takako目
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2007年10月21日

セグウェイに乗った!

 土曜日は福知山産業フェアの視察をしました。
視察・・というとたいそうなんですが・・・

実を言うと、ボク、吹田産業フェアの実行委員会メンバーなんです。


 ここで吹田産業フェアの説明をしますと・・・・

吹田産業フェアは、毎年5月の第2土曜、日曜に行われ5万人の来場者を迎える吹田の一大イベントなのです。吹田の企業が一同に会し広く吹田市民を始め多くの方がた「吹田はこんなええ会社あるで〜」をPRするために様々なイベントを企画、実施しています。もちろん吹田市も大阪府も後援していただいてます。


 来年は25周年記念をということで、例年にないイベントをやろうイベント・・と意気込みなんです。そのためには他市のフェアを視察し参考にしよう・・・とういうことで本視察が実行されました。

 

ちょっとここで余談だけど・・・・、このフェアに行って、あの小泉首相が喜んで乗っていた未来のクルマ・・「セグウェイ」をはじめて体験しました。

 
segway.jpg
 

これは、おもしろい・・・・!  だって自分の思う方向に行くし、絶対こけないんです!


 まあそれはそれとして・・・・・実際視察した感想ですが、


 福知山商工会議所の常務がわれわれのためにフェアの趣旨などを丁寧に説明してくれました。

「う〜ん、活気があり、まとまっている」が正直な感想でした。


山間に囲まれた小さい街であるがゆえなのかもしれませんが、各企業なり団体が「福知山のために・・」という団結心や未来への意思などが伝わってくる感じがしました。


hukutiyama1.jpg

hukutiyama2.jpg
産業フェアの様子

 吹田はベッドタウンの色が強くて、気持ちが大阪市に向いてしまったり・・・という気風が多少感じられなくもないけど、人口30万人という規模ならば、絶対他市に負けないものを作り出すことは可能だとも思いました。


 「産業フェア」をyahooで検索すれば、1番に出てきます。それだけ頑張っているのです。


 来年の吹田産業フェアは例年の各企業のブースをはじめ、有名人による経済講演会、そして目玉の「何でも鑑定団」・・テレビ放映・・なども企画しています。是非いいものを作りたいという思いを実行委員11名が決意を新たにして、福知山を後にしました。


 もちろん、福知山では温泉につかり、美味しいものもたくさん頂きレストラン・・・・そっちのほうも忘れませんでした。

onsen.jpg
地元で有名な温泉いい気分(温泉)・・しっとり落ち着いたエントランスでした。もちろんお湯も手(チョキ)

By Ryuわーい(嬉しい顔) 


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2007年10月16日

色のこだわり

 今、工事中の高槻の家家

mokei3.jpg
高槻の家 模型                   (製作GA−PLAN)

 今日は、木部に塗る塗料の試験塗りを現場でしてもらいました。

設計図面だけでは絶対気に入ったものは出来ないので、塗る面積が大きい箇所は必ず現場で試験塗りをしてもらっています。
 
 今回は、LDKの天井板に塗ることになっている白色のオイルフィニッシュ。しゃぶしゃぶの塗料を表面にサッと塗ってすぐにウエスでふき取る。 このしゃぶしゃぶ具合が難しい。
・・・というより実はボクのこだわり
 
 濃くしすぎると木目が死ぬ。薄いと塗料の良さが出ない。木目が程よく出て、なおかつ白色の透明感。このこだわりに付き合わされるペンキ屋さんも現場監督も文句一つ言わずやってくれるのがありがたいです。美しい色合いが出たので職人さんも監督も「いい色ですねぇー」と言ってくれました。

penki2.jpg
左半分がオイルフィニッシュをかけたもの。かすかに白色がついています。白のクロスと比較。
年月が経つと白色が飴色に変化して、いい味を出してくれるのです。kodawari

 今度は、棚板に使う積層材にも実験的に塗ってもらいました(写真下)

penki3.jpg
左半分が白色オイルフィニッシュ

 積層材なのでオイルの染み込みがマチマチになって材の張り合わせが強調されてしまいます。これを美しいと見るかダメと見るかは感性によるところが大きいですが、この家のイメージとは違うのでやめることにして、一般的な透明ウレタンにしました。ただ別のところで使い方によっては店舗なんかでは使えると思いました。


 竣工まで約
1ヶ月。1117日完成見学会も予定されています。丁度この日は千葉県で商工会議所青年部全国大会があり、「うまいもん食って、お酒が飲めて、はねが伸ばせる!レストラン」と思っていたのですが、完成見学会に来て頂くお客さんに設計趣旨を説明するのもまた楽しいので後者を選択しました。・・・仕事熱心!

 
 というか、お酒飲んで騒ぐのも楽しいのですが、おおぜいの人前でしゃべるのも好きなんですよね〜。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2007年10月14日

ぶらり南京町

  土曜日は久しぶりに仕事がオフになったので神戸までドライブ。

  丁度お昼だったので、南京町へ。まずは腹ごしらえ。


  適当に入って注文したのは「北京ダックラーメン(写真)」・・・うまい と まあまあ の間くらいの味。

娘が食べた「ふかひれラーメン」も上に同じ。ウチの娘はいつも高いものを注文しますもうやだ〜(悲しい顔)


 duckmen.jpg


  しばらく歩いているとやたら行列を作ってる店があったので覗いてみると「ぶたまん」販売。

ここにきたら、ぶたまんは絶対食べよう・・・と心に決めていたので並んで順番待ち。

胸ワクワクしながらパクリ!

「・・・・」失恋

やっぱりぶたまんは「老祥記」ということで意見が一致。さっそく長蛇の列にならびました。

食べてみて「こっちのほうがおいしい!」と子供も大喜び手(チョキ)
家で待ってる受験生にもおみやげとして買いました。


  あと面白いところでは、ボクが知らなかっただけかもしれませんが「イカ墨ぶたまん」


 
nankin1.jpgnankin2.jpg


トルコアイスは知っていましたが、実演は初めてだったので記念写真として
1枚。

  最近はどこに行くにもカメラ持参。二度と見られないシーンかな?と思うとシャッターを押したくなるのです。カメラ


お腹もふくれたので、メリケン波止場に行って、フィッシュダンスを見に行きました。


fishdance2.jpg

建築家フランク・O・ゲーリーが設計。ここでも写真をパチパチ。これが完成した時見に来たのですが、
10年以上経って見るとまた違った感覚で見られます。


 南京町でデートしていたカップルの何組かも、この波止場で見かけました。デートコースの定番なのでしょうか。
 ・・・それにしても歩いている人をよく観察してる・・・ワ・タ・シ。眼鏡


 以前、写真教室に通っている時、この界隈で実習がありましたが、昨日もカメラを持った「いかにも教室の人」があちらこちらでシャッターを切っていました。・・・ほのぼのしています。

「何度来てもいい街」・・・を再確認したドライブでした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

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2007年10月09日

ジャックと豆の木レポートvol.2

大変です!!

脅威の成長速度です!!


jack1.jpg

10月5日に芽をだしたグリーンボール(別名:ブラックビーンズ)が
なんと5日目にして すでに15cmになっているのです。
一日2cmは伸びているのです。

朝と晩でも成長が目に見えてわかるのです。

こんな植物初めてです。

さすが「ジャックと豆の木」と呼ばれるだけのことはあります。

おそるべしグリーンボールがく〜(落胆した顔)

by takako目

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2007年10月05日

ジャックと豆の木レポート vol.1

グリーンボール(別名:ブラックビーンズ)を、ハイドロで育てています。

大きな豆(種)がある日パカッと割れて芽を出すのです。
成長が早くて「ジャックと豆の木」をイメージさせる木と言われてます。

greenb1.jpg

9月1日 植えました。
といっても、容器にネオコールという水耕栽培の資材を入れ
水を入れてその上に「お豆(種)」を載せただけ決定

greenb2.jpg

毎日毎日観察の日々でした。
9月25日 なんか横から下のほうに伸びてくるもの発見!
その後、根っこがだんだん伸びてきました。

ついに!!

greenb3.jpg

10月5日 お豆がパカッと割れてかわいい芽が出たのですわーい(嬉しい顔)
ヤッターハートたち(複数ハート)

どれだけ成長してくれるのかとっても楽しみです。

また、今後も「ジャックと豆の木レポート」お届けします手(チョキ)

by takako目
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2007年10月03日

迷カメラマン

本日運動会。晴れ


日曜日が雨だったため順延。平日でも最近はたくさんのお父さん方もこられてます。

時代は変わっていくのですねえ。


それはそうと、今日は大失態です。


一番下の子供(小
4)のリレーを撮るため、ゴール近くでカメラ(望遠)を持ちじっと待ち構えていました。
同時に入場門のところで、出番を待つ息子を発見しました。

「緑のユニフォーム」に「ゼッケン8番」・・・これで完璧!


さて、いよいよ、息子含め
4人のリレー走者がスタンバイにつく。
カメラをしっかり持って、望遠を効かせて・・・
走り出したと同時に、シャッターを押す。


パシャ、パシャ、パシャ、パシャ、・・・・・・・・・・・・・・の連写音。

「なんて気持ちのいいシャッター音なんだろう」


カメラが捕らえた走者がこちらに向かってくる。
被写体がだんだん大きくなる。

シャッターは押したまま。


パシャ、パシャ、パシャ、パシャ、・・・・・・・・・、


「?」

何かおかしい。


「えっ???息子とちがう〜〜!!」がく〜(落胆した顔)


それからずっと、最後まで息子が走ってくる姿を撮る事は出来ませんでした。


そう、僕が下を向いて、カメラのモード設定を確認している間に走り去って行ったのでした。もうやだ〜(悲しい顔)

By Ryuわーい(嬉しい顔)

undoukai2.jpg
運動会一コマ

ラベル:写真 運動会
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2007年09月04日

たこ焼きリンク

takoyaki1.JPG

 家でパーティーをした。大人子供合わせて16人。
来ていただいたご家族は自宅を設計させてもらった方々らの集まり。なんやかんやで5家族が揃った。
とある竣工パーティから皆さん知り合いになられ、先日もみんなで陶芸をしました・・・。
 どのご家族もすばらしく、ご自分の住まいに「誇りと自信」を持っておられるのは、設計に携わった者としてうれしい限りです。・・・感謝!
 さてこんな集まりには、妙に「たこ焼き」がぴったりはまる。手(チョキ)愛嬌があって可愛らしい。会話も弾み、ついでにビールのピッチも・・ビール。(他にも美味しい料理たくさんありましたよ。)
 なにしろ家が狭いので、ややこしい子供は天然クーラーのベランダへ押しやって・・・。

takoyaki3.jpg
 ちょっと暑そう・・・晴れ

昼の2時から始めたのが、気がつけば夜の9時。子供も眠くなってきてお開きに・・・・。眠い(睡眠)
 一つの家族から、何かをきっかけに(今回は住まいづくりがきっかけ)少しずつ「人の輪」がリンクしていく。「こういうの・・・すばらしいなぁ〜」と、たこ焼きを頬張りながら、心の中で確認した日でした。By Ryuわーい(嬉しい顔)
ラベル:たこ焼き 人の輪
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2007年09月03日

二学期のはじまり

hiyajiru.jpg

ビル今日から2学期が始まりました。
子どもの自由研究もなんとか出来たようです。
『ごはんを考えよう』って特別考えてはいないのですが、自分でお米を洗ってご飯を炊いて(もちろん炊飯器ですが)冷汁なるものを作ってその様子をまとめました。レストラン
自分で作ったということに本人は満足しているので、まっいいか・・・ですね。
 それにしても、もう明日から給食が始まるようです。
昔は、一週間ほどしてから給食開始だったような。
ゆとり教育といいながらも、詰め込み的な部分もあるかな。
うちは子どもが4年づつ離れて3人で一番上は高3ですが、だんだん変わって来てる気がします。いろいろと。
まあ、親としては、給食早く始まるのは歓迎ですけどね。
byたかこ目
ラベル:二学期 自由研究
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2007年08月24日

社長のベンツって4ドア?

4dorrbenz.JPG

「経営の裏側」と題して講演をしていただいた。
講師は「社長のベンツはなぜ4ドアなのか」の著書・小堺桂悦郎氏。本業は資金繰りコンサルタント。吹田商工会議所で行われた経営者研修会。
 この講演会を企画したわれわれ会議所青年部(僕も昨年まで青年部。49歳までの経営者の集まり)の担当女性委員長は氏にダイレクトに電話をかけアプローチ。パワーあります。・・・氏はわざわざ仙台からこの大阪まで5時間かけて来てくださいました。
 さて講演の中身は・・・というと、簡単に言えば、会計学の入門でした。著書のタイトルの4ドアベンツ・・・の話は出なかったけど、要は減価償却費の引用として、4ドアベンツが都合いいということでしょう。同じ価格帯のマセラティーやポルシェじゃ話にリアリティーさがないのかも。・・・ということはベンツって大衆車になりつつあるっていうことの裏返しなんですかね。
 講演会の後、懇親会。僕が乾杯挨拶で「先生にお酒を勧めれば、もっと会計の裏側教えてくれますよ」って言ったら、・・・先生はお酒が飲めないそうで・・・残念でした
by Ryuわーい(嬉しい顔)
posted by ばばちゃん at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

自由研究

夏休みの宿題の自由研究まとめないとたらーっ(汗)(もちろん子どもの)
世間の例にもれず親がリードしています。
今年のテーマは「お米の研究」
お米の種類を調べたり、実際に子ども自身がお米を炊いてご飯に合うおかずも作ってみるというもの
夏休み終了まであと何日?カウントダウンは始まっているけれど作業は進まず。
「お母さん、自由研究やろうよ」って、なんか間違ってるやろ!自分でやらないとexclamation
でもこのまま放っておいたらいつまでたっても出来上がらないし
結局は手伝う(指示する)ハメになってしまうのです。
自分が子どもの頃は親には手伝ってもらわなかったけど、今どきの子どもで親のヘルプなしに自由研究をまとめている子なんてどれほどいるのかなあ?
とか思いつつ「始めるからおいで」と呼んでるのです。
9月3日には無事完成の報告ができますように・・・ 
byたかこ目
posted by ばばちゃん at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

海へ!

echizenumi.jpg

お盆休みの後半は北陸の海へ!・・・といっても、釣りを楽しむわけじゃなく、いとこやその子供やら総勢14人で1泊2日の旅。泳いだ場所は岩場で海藻がまとわりついてまともに歩けないほど。何回か海の中で転んでる間に足の裏を切ってしまった。どんくさー。もうやだ〜(悲しい顔)
子供にとって海水浴はめずらしく、ただひたすら蟹を採るのに夢中。そんな中でも塩っ辛い水に「なんで?なんで?」の連発。実際、僕には答えられませんでした。大阪に帰って早速ネットで調べてみる・・・・
「????」
誰か分かりやすく教えていただけません? ひらめき
posted by ばばちゃん at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

40年ぶりの通天閣

tutenkaku.jpg

夏休みを利用して家族で通天閣の見学。そして定番の串かつを食べる。幼いころ、親父に連れられて田舎から新幹線に乗って通天閣の見学をしたのが今から40年前。大衆食堂でカレーを注文したけど辛くて食べ切れなかったのを憶えている。40年前の新世界界隈はどれもがセピア色で染まっているけど、今見てる新世界は「これでもか!」と言わんばかりに、度ぎつい原色が目に飛び込んでくる。色艶を通り越してるなあー。と感じつつ、横ではしゃいでいる子供を見ながらふと思った、
「でも今この新世界を見学している子供も40年後にまた訪れたら、きっと僕と同じ事を感じるんやろなあー」
posted by ばばちゃん at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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