2017年02月08日

上棟式

箕面の現場で上棟式がありました。


2017-02-04 15.56.46_R.jpg




設計事務所としては、いつもお祝に「奉献酒」として日本酒を持参しています。


以前に、キリスト教の建物の時は“神父”さんだし“讃美歌”だしでワインにしたことがありました。


他にも、ご家族がお酒を飲まない方だった時は味りん(1升瓶で)にしたこともあります。

最近1升瓶に入ってる味りんなんかなかなか売ってないですが。


ちなみに、一般的には上棟式や地鎮祭などは神式で神主さんが祝詞など唱えられますが

(最近は神主さんを呼ばずに関係者だけで済ませるパターンも増えてますが)

お寺関係の建物の時はお坊さんがお経をあげられます。


神式だと柏手パンパンなのですが、仏式だと数珠を手にお焼香だったり。

なんか違和感のある感じですが、お坊さんの服装も少しハデでドラがなったりにぎやかな雰囲気です。


いろいろとおもしろいです

by takako
posted by ばばちゃん at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

節分

家族で行う伝統行事っていろいろありますが、うちでは節分には例年豆まきをして巻きずしの丸かぶりなどしておりました。

でも、子どもが大きくなりそんな行事に参加してくれなくなってきまして・・・

巻きずしは作ってみました。


いつもなら自分の分は自分で巻くことになってたのですが、今年はみんなの分も巻いてみました。

なかなか具材がまん中にはいってくれないものです。



2017-02-03 19.09.10_R.jpg


一応小分けパックの大豆も買ってます。撒きはしませんでしたが、食べ」はしました




ちょっといろんなコマーシャルに踊らされてる感のある節分ですが、今年はこんな感じで終わりました。



by takako



posted by ばばちゃん at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

うちのうさぎ

うちには、5歳半のミニウサギ♂がいます。


なかなかなつかないヤツなのですが、食事アピールだけはちゃんとするのです。

ペレット状のラビットフードが常食ですが野菜なども大好き♡

なんと言っても一番人気はやっぱり人参ですが。


うちの子は噛み合わせが悪く歯がどんどん伸びてしまうので月1回動物病院で歯を切ってもらってます。

そんなわけで、うさぎのクセに堅いものをカリカリかじれなくて人参もピーラーで薄く削ってあげてます。

だいたいいつも人参のタイミングはわかってるようで所定の位置にスタンバイしてじーとこちらを見ていたりします。


たまにキャベツをあげたりすると人参じゃないのか…という顔をしますがキャベツも食べるのです。芯は残して。

まあまあ、うさぎの考えてることなんかだいたいわかってるよなんて思ってると、いきなり猛スピードで走りまわったり、急に後ろ足をダンダンって怒ってみたり。


動物ってわからないですね。同じヒトでもわが子の考えてることがわからないのですから

別の種類ならなおさらかな。でもそこがかわいかったりするのですが。


2016-02-17_R.jpg


By takako

ラベル:うさぎ
posted by ばばちゃん at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

カナダ日記その2

定番スポット ナイアガラ瀑布にも行ってきました。


すごいです!何がって流れ落ちている水の量です。日本の渓谷にある滝とは迫力が違いました。虹もきれいでしたね。まさにレインボーブリッジ


PB030423_R.JPG



セントロレンスマーケットにも行きました。いわゆる市場です。観光客も多いけど。

古い建物で大きな市場になってます。それはそれで趣があってよかったです。売ってる野菜とか大きいのです。日本の野菜と形は同じでも大きさが違います。お肉などもブロックが大きいです。


PB010080_R.JPG


PB010081_R.JPG


なんか街並みもゆったりしていて(道路も広いし建物もそれぞれがゆとりありかな)

全体的な印象としては、日本とはなにかにつけモジュールが違うのかなという感じです。

人々の行動もそうかも知れないです。



トロント なかなかいいところですね♡


By takako

posted by ばばちゃん at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

カナダ日記 その1

まん中の子の留学先のカナダトロントに行ってきました。


PB010109_R.JPG


思いっきり飛行機乗り継いで(伊丹→羽田(バス)成田→バンクーバ→トロント)

娘に会うのと、両親が行きたがったので連れて行くことがメインの目的の旅でした。

むこうに着いて先ず感じたのは、わりとみんな優しいってこと。

大きな荷物を持って地下鉄に乗ろうとしてたら「これじゃなくあっちのエレベーターだよ」とか

まあもちろん英語ですが(取りあえず7ヵ月暮らしてる娘の通訳で)

父親は杖をついてゆっくりゆっくり歩いてると道を開けてくれたり、車いすを用意してくれたり。ノーマライゼーションですかね。


横断歩道に赤になるまであと何秒というのが出るんです。梅田の信号と一緒やんって思いましたが、それは青になるまで何秒の表示 せっかちな大阪人向け。

こっちのは、残り時間で急いで渡ってしまうとか次を待つとかの目安。

高齢者なんかには助かります。やっぱりノーマライゼーション。


街並みは、カナダ1番の都会らしく高層ビルが建ち並んでます。でもなぜかあっちもこっちも工事中(今が建設ラッシュ?)


PB010077_R.JPG



そんな中にも古いレンガ造りの建物があったり、ちょっと外れると映画のセットのような(いかにも外国って感じの)2階建的な家があったり。ほとんど地下室付きぽい。

リスもいっぱいいました。



異文化でした!


By takako


posted by ばばちゃん at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

既読を考える

今や日本のユーザーは人口の40%と言われているLINE

我が家では、

「何時に返ってくる?帰りに○○買ってきて!」から、家の中に居ながら

「ごはんできた!」・・・これ、子ども部屋まで呼びに行かなくていい。

留学している娘とも瞬時に連絡が取れるので、なくてはならないコミュニケーションツールの一つです。


ところがこのLINEにも、メリット、デメリット両方を持った機能があります。「既読」とよばれるメッセージを送った相手が読んだかどうかが分かる機能です。

「既読の功罪」が叫ばれて久しいですが、一部ではイジメといった社会問題にまで発展するケースもあると聞きます。

送った方は「既読」を確認することで、「あっ読んでくれた」と安心はするのですが、いつまでたっても返事が返ってこないと「無視された」「嫌われた」という気持ちになり、疎外感を抱くケースも往々にして有ります。

特に知り合って間もない間柄や恋人同士、中高生の友達関係など敏感な関係では余計にそう感じるかもしれません。

〜恋人同士ならわざと既読を遅らせ相手をやきもきさせて駆け引きに使ってる人もいるでしょう〜  

まあそういう楽しんで使っているのともかく・・・・

メッセージをもらった方はもらったほうで、「返事を返さなくちゃ」という無言のプレッシャーがかかりとてもしんどい思いをする人もいます。

そういう人のために「既読」を相手に知らせずメッセージを読む方法なんかもあります。

これを使うとメッセージを読んでも相手には未読のままなので

「ワタシ、忙しくて携帯を見てる時間がない」

を装うことが出来ます。しかしこの便利な機能、使えてもせいぜい23日間程度です。

電車に乗れば8割近くの人がスマホを触っている世の中で、しかもラインを使ってる人が2日も3日も携帯見てない・・なんていうのはちょっと考えられませんから、結局

「あっ!LINE開かずに読んで、未読のフリしてるな」

とすぐにバレてしまいます。

それにしても既読を知らせない機能・・・これって、封筒開けずに中身を見るような・・・なんか小ずるくてセコい機能な感じがしてしまいます。


既読がストレスの原因になる・・・・昔にはなかった、いかにも現代が抱える「病」の一つといえますが、でもこれは現代人だからこうなるのではなくて、もし昔の人がこのLINE機能を知って使ったとしたら、おそらく同じように「既読」で悩んだと思います。

既読が気になる・・・というのは、自分が発信したことに対して相手がどう思っているか・・・を気にしていることに他なりません。手段が昔と違うだけで、人が抱く感情は今も昔も同じといえます。


ただ既読でストレスを溜めない方法は、人にもよると思いますが、自分のキャパシティを超えて発信しないことは自分を守る方法の一つと言えます。重要度が増すにつれてその分相手からの返信の期待度も大きくなりますから、一か八かの勝負の好きな人は自分のキャパ超えても発信すればいいのですが、そういう勇気のない人は避けたほうが無難でしょう。

重要な事は会って伝えるか、直接電話をするかした方がいいのではないでしょうか。

なぜなら重要な内容というのは、相手に伝えるにもタイミングや相手の反応などもがカギになってくるからです。

既読がなくても気にしないような内容を発信するのも一つの手ですし、また無視する相手は放っておけばいいとワタシらは考えますが、多感で敏感な世代はそうもいかないのかもしれません・・・ 

会話や事務連絡はLINE、説明やちょっと込み入った内容はメール、それ以上は電話か会って話す。

いずれにしても自分の生活でのLINEを使うポジションを決めて使ったほうが良さそうです。


By RYU

posted by ばばちゃん at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

ディープ大阪 その1

休日を利用して、知らない大阪の町をぶらり散歩・・・・


今年に入り、いくつかまわって周っています。


職業柄、見学の対象が古い建物になりますが、今回は昭和町界隈を歩いてみました。


庚申街道(あびこ筋と平行に走っている)から少し西に入ると目につくのは長屋の多さ。様々な形の長屋が有ります。

バルコニーの付いたもの、前栽形式のもの、門がついてる立派なもの、平屋形式のもの、洋式の屋根を載せたもの、などなどバリエーションがなかなか豊富。

いかにも「新しもの好き大阪人」が好みそうなデザインです。

昭和の情緒がそのまま残っています


2015-10-12 14.17.48_R.jpg

昭和版 テラスハウスでしょうか。しかも屋根は洋瓦が乗っています。出来た当時はとても斬新だったと思います。



2015-10-12 14.13.18_R.jpg

外壁を全て白に塗り替えれば現代風? 凹凸が繰り返されるところは大量生産時代の象徴でしょうか





2015-10-12 14.48.23_R.jpg2015-10-12 14.50.24_R.jpg

同じ型式の建物ですが、下の写真は改修したもの。いい加減な建売住宅より豊かに感じます

2015-10-12 14.18.53_R.jpg

隣地と低い塀(頭一つ分出て、相手の顔が見える)で仕切られています。コミュニケーションを大切にしながら、自己の権利は守る、絶妙な塀の高さです。

2015-10-12 15.09.47_R.jpg
長屋がちょっと粋なレストランが4軒に変身。とても人気のお店のようです。

ワタシは中学3年生ころまでずっと田舎の長屋に住んでいました。土壁1枚隔ててお隣がある。少し大きな声で話せば丸聞こえ。台所も狭く、家の中は年中薄暗い。トイレは母屋と離れていて傘をさしていく、・・・・とまあ、あまりいい思い出がない長屋です。


11月末にオープンナガヤ大阪2015が開催されるときいています。長屋にどんな価値と未来展望があるのか楽しみの一つではあります。




By Ryu



続きを読む
posted by ばばちゃん at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

春のお出かけ

  気がつけばもう4月中旬になってました。桜も散ってすぐにゴールデンウィークがやって来ます。年々月日が経つのが早くて・・・

それはさておき、暖かくなってきたので久々にお出かけしてみました。といっても「堺」まで天王寺から阪堺電車(チンチン電車)に乗って、ゆっくりと。


 路面電車とクルマってぶつからないですね。小さくぶつかることは多々あるかも知れませんが大事故は聞いたことが無いです。こんなせっかちと言われているナニワの人々なのに。


 上手に住み分けできてるのかな。他にも応用できるんちゃうかななどと思いつつ。

目的地は、最近できた「利晶の杜」というところです。堺市出身の千利休と与謝野晶子の記念館です。堺市の建物で公共施設なのにサービスよくて。

15.25.17_stitch_R.jpg

risyo_R.jpg


 先ず、入館料が何らかのICカードもってたら2割引きだそうでPITAPAをみせたらOKでした。案内のお姉さんたちも愛想よくて新設。今どきの施設はそうなのかスマホをかざせば音声解説アリだったり。

堺市の郷土愛あふれる施設で、堺にゆかりのないものからすれば、そんなに盛り上がらなくても感はありましたが半日遊べました。


By Takakoるんるん



posted by ばばちゃん at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

言葉の覚せい剤

 どこかの市長の書いた修士論文が不合格となり、それを不服として学長に抗議、今度は私立大学に「博士論文として・・・」などと申し入れていた問題が明るみに出ました。

 論文は「地方分権」のことがテーマで500ページにものぼるとされています。ページ数は少ないより多い方が選考委員の心象はいいのでしょうが、そんなにたくさんのページ数をさいても不合格となったのは、よほど中身が薄いものだったのかな?と考えてしまいました。

 論文を読んでいないので何とも言えませんが、一説によると、自分の人生の転機や哲学、市長として在任中の業績、政治家としての心構えなど、「?」と思う内容が多いとか。


 う〜ん、やはりそうか!・・・・「やたら自慢したがる人」の姿を思い浮かべてしまいました。

 自分が辿ってきた道が仮に「成功」の範疇に入るなら、誰しも自慢はしたいものです。自分はこんな考え方を持っている。こんな素晴らしいことをやってきた・・・もっともっと認めて賞賛してくれ!そういう心の乾きにはなかなか勝てません。


政治家として長年やってきたのなら実践分野では学者よりも視点は鋭いわけですから、論文への取り組み方を誤らなかったらそれなりの説得力のある論文が出来上がったと思うのです。論文に必要な「考察」よりも「業績と自慢」が表に出てしまったのかな。


ネオン街に行って、横に女の人が座るとすぐに名刺を出す人います。

「へえ〜、すごいお仕事してらっしゃるんですね〜」と、言ってほしい症候群。なんだかよく似ているような。


自慢している時はほとんどの場合自分に酔っていて、聞いてる他人が「うっとおしい」と感じてることに気が付きません。

自慢は、これでもか、これでもか、とエスカレートし、自己陶酔させて、周りが辟易してることに気づかない落とし穴に引きずり込んでしまう魔力を持っているのです。

いったん体に染みこむとちょっとやそっとでは抜けないのです。


まさに言葉の覚せい剤ですね。


By Ryuわーい(嬉しい顔)


ラベル:自慢
posted by ばばちゃん at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

セカンドライフを考える・・・その1(社会編)

医療の進歩と社会保障の充実によって、日本人の平均寿命は年々伸びています。

その一方で少子化はどんどん進み、10年後の2025年には3人に一人が高齢者(65歳以上)という世界にも類を見ない超高齢化社会がやってきます。


少子化が進むとGDPが下がりますから税収も減ります。増え続ける高齢者に多額の予算は使えませんから社会保障費は削られます。今後医療費は確実に上がるでしょうし、在宅医療化も進んでいますから重度の疾病でない限り入院は難しくなります。特養への入居基準も引き上げられます。年金もどうなるかわかりません。

アメリカのように富裕層でなければ病気になれない社会が日本にも来るかもしれないのです。高齢者はのん気に病気になんかなってられません。

セカンドライフの基本はまず「元気でいること」が最低条件と言えそうです。


少子化は労働力不足にもつながります。そうなると女性の社会進出は今以上に進むことが考えられます。晩婚化も進みます。そして結婚しても働くのが当たり前となれば、自然と高齢出産になり「子どもは少ないほうが楽」となって少子化にますます拍車がかかり負の連鎖が起こります。


しかし少子化で人手が足りないなら余っている人間を使えばいいじゃないかとなります。

余っている人間といえば手っ取り早いのが定年退職した人です。60歳定年というのはあまりに早く、70歳でも頭の回転が早く元気な人はいっぱいいます。若い世代では気づかないようなことや、長年培った他人との折衝術、経験からくる問題解決への判断など、眠らしてしまうには惜しい人材がまだまだたくさんいます。そういう人々にフル活動してもらえば、労働力不足は解消されます。

現に、定年後再雇用制度やシルバーバンクなるものもその動きの一つですし、定年退職者ばかり集めて商品開発を一手に任している企業も出始めています。一昔前では考えられませんでした。


のんびり余生を・・・と考えられていた時代から、セカンドライフ=第二の人生という「境界線語」はなくなって、兎にも角にも財政難。

「人手が足りないんだ、能力のある人は死ぬまで働いて税金収めてくれくれ!」

そうでない人は・・・そう、麻生副総理がポロっと言った「さっさと・・・」


そんな時代はすぐそこまで来ているのかもしれません。



By Ryuわーい(嬉しい顔)

posted by ばばちゃん at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

今年は・・・・

あけましておめでとうございます。

年の初めにカレンダーのデザインをご紹介します。忘年会の折いただきました。

以前ブログでもご紹介しました「楽居布・らいふ」の社長でデザイナーの松井武雄氏作

「花舞伎」

花、鳥、蝶の構成の楽しさと、現代的な色を使いながら立体感や奥行き感を感じさせてくれます。




2015カレンダーc_R.jpg
 

さて今年・・・・

カレンダーを見て思ったのですが、今年は明るい色の服を着よう・・・・・。

年齢を重ねてくると、新しい色や派手な色にはついつい抵抗を感じてしまい、どうしても落ち着いた色を選んでしまいがちになります。

しかしそれでは元気さに欠けます。

これでいいかな・・・・と感じたものよりワンランクアップの明るい色・・・・

服装にかぎらず「もう一歩先」は大事なこと。

まずは身の回りから・・・・これ今年の目標にします。


By Ryuわーい(嬉しい顔)



posted by ばばちゃん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

健康ジュース

朝の健康ジュースを紹介します。


我が家ではゴーヤを育てていますが、うっかりして収穫をのがすと、ゴーヤが黄色に。

これを捨てないでジュースにします。


goya4-001_R.jpg



2014-09-009_R.jpg




作り方はいたって簡単。


@ 黄色くなったゴーヤの種(赤色)を取り、適当に切ってミキサーに。

A 細かく砕いたところに、ヨーグルト、牛乳、いちごジャム(または蜂蜜か砂糖)をいれ、もう一度撹拌


これで出来上がり。


口に入れた瞬間ほんのり甘く美味しい。そしてしばらくするとちょっぴり苦味が・・・・、

でも心地よい苦味でクセになる味です。

ついでにお腹もふくれます(笑)


By Ryuわーい(嬉しい顔)




posted by ばばちゃん at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

ぶどう いろいろ

 農業(畑)のお仲間と、ぶどう狩りに行ってきました。といっても有名な農園ではなく地元で農園をやっておられるところです。

全部で9種類くらい育てておられて、食べ放題でした。


後学のために名前も覚えました。

ブラックビート、シャインマスカット、サニードルチェ、ピオーネ、安芸クイーン、巨峰 ・・・・ あと忘れました。

それぞれ違った甘さがあります。


どれも種がなく、ツルンと皮がむけるのは日本の農業技術だそうです。・・・日本はすばらしい!



2014-08-31 10.27.05_R.jpg

サニードルチェ・・・皮ごと食べられます。りんごのようなさっぱりした甘さです


それにしても、ぶどうだけで「お腹ふくれた〜」の満腹感を味わったのは初めてでした。



By Ryuわーい(嬉しい顔)





posted by ばばちゃん at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

スマホと読書

 スマホと読書はどうやら反比例の関係にあるようです。


 スマホを触っている時間分、読書量は確実に落ちます。

もともと読書をしない人はなおさら本から遠ざかります。


 最近、電車の中で読書をしている人を見かけなくなりました。老いも若きも7割以上の人がスマホを触っています。

ワタシも一昔前はトイレに読みかけの本を持って行って読んだり、電車の中ではよく読んでいましたが、スマホを触るようになってから、確実に本を触らなくなっていることに気づきました。


「便利だけど、これはよくない!バカになる」

触れば触るほど頭は退化していく。


 そう自分にいい聞かせてはいるものの、つい触ってしまいます。

ワタシが便利だと思うのは、地図のナビ、そして検索機能。最近の横文字など意味不明のものは調べるとサッと出てくる便利さ。

ただ悲しいかなサッと答えを出したものは、さっと忘れてしまいます。辞書で引いて一度文章に起こしたものは忘れません。


 昔ゴルフが流行る前にゴルフをはじめて、ゴルフブームが到来したら(みんながやり始めたら)急に興味がなくなって、やめてしまったことがあります。25年以上前です。それ以来ゴルフクラブは一度も触っていません。


 スマホも同じ、みんなが触れば触るほど興味が失せていくので、もうすぐスマホからは離れられるかも・・・と少しは期待しつつ・・・・・。

これ他力本願のこころなり。


By Ryuわーい(嬉しい顔)




posted by ばばちゃん at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

オープンキャンパス

このブログも初めてから7年が経ちました。

Wordで下書きをして、それをブログの新規投稿欄にコピペ。

ずいぶんたまりました。A4サイズの下書きは135ページ。文字数で135,000

「今日の遠足楽しかった〜」的なブログより、こういう切り口もある、こういう見方で考えたら面白い・・・的なブログを目指してきました。

 そのせいか、ブログの文章が長くなってしまいます。いつも読んでくださる方、大変感謝しています。これからも一味違うブログを出していきたいと思っています。




話し変わりまして先日、息子(高2)の進路に関して、某大学のオープンキャンパスの見学に行ってきました。

長女の時も行きました。でも次女の時は放ったらかしで同行しませんでした。

(長女と次女の差、深い意味はありません。幼少期の写真枚数が長女と次女ではぜんぜん違う・・・あれとおなじ)


そして今回長男、また行きました。

オープンキャンパスに行くといろんなサービスが有ります。これもびっくり。

ドリンク無料券、学食無料券・・・などなど。

子どもより大人が遠足気分ではしゃいでしまいます。実際楽しかった揺れるハート


そして今どきはそうなんだろうなと感じたことがあります。

 それは、長女の時(今から7年前)のオープンキャンパスでは、大学側から「こんないいところです」というアピールが中心でした。いわゆる宣伝が「一方通行型」。


それに比べ先日行ったところは、実験室で簡単な実験に学生を参加させ、先生と学生が共有の時間を持ち興味を持ってもらうという一歩前進した学生の獲得方法。いわゆる参加する「双方向型」


2014-08-003_R.jpg

お酒を作る「コウジ菌」を顕微鏡で。大人の方が夢中です。



一方通行型から双方向型へ。


ワタシ、ボランティアのイベント事業に長く関わっていますが、イベントに限らず様々な分野でこういった流れになってきているのは紛れもない事実であり、時代の流れなのでしょう。


少子化が社会問題となっている昨今、大学は学生獲得に向けて、科目に特色をもたせ、サービス業化もちろん、双方向型化は避けて通れない道なのかもしれません。


By Ryuわーい(嬉しい顔)



posted by ばばちゃん at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

スーパーでの一コマ

自由業のワタシは、week dayでも一人近くのスーパーに買い物に行くことがあります。


スーパーでよく見かけるのが、会社の定年を終えた(年格好からして多分)ご主人と奥さんの二人連れ。奥さんが買い物カゴを持ち、ご主人に「今日のおかず何にする?」と相談するでもなく一人で買い物に来ているような雰囲気でいろいろ品物を吟味してカゴに手際よく入れています。

で、ご主人はというと、ただ奥さんの横にピタッとくっついて品物を見たりしています。でもその立っているご主人の姿を見て、「あっ!、暇だから奥さんについてきた」というのが後ろ姿ですぐに分かります。

買い物を目的で来てない人が陳列ケースの前に立つと何となく違和感があり絵になってないのです。

またそんな光景を見ていると、想像力たくましいワタシは私生活のことまでいろいろ考えてしまいます。


このご主人は家族のために来る日も来る日も会社通いを頑張って、おそらく家では炊事洗濯はもちろん家事はほとんどしてなくて、きっと全部奥さん任せ。

そして定年を迎えて「さて何をやろうか」と考えた時、仕事ばかりだったので特別ここれといって趣味らしい趣味もやって来なかった。かといってどこかのボランティア団体に入って社会活動でも・・・と考えて「今さら・・」という気持ちが先行してやる気がでない。だからつい時間を持て余す。家に居るのも退屈だから奥さんの買い物に付き合う・・・・

奥さんにしてみれば心のなかでは「ついてこなくてもいいのに」と思っていても長年連れ添った主人を邪魔者みたいに扱うわけにもいかず・・・・

「亭主元気で留守がいい!」というコマーシャルが一時流行しましたが、その言葉は今も健在であることが、スーパーの買い物に来たご主人の背中が物語っています。

ご主人は自分が邪魔者ということすら気づいていないから余計に悲壮感が漂います。


統計によれば、もし生まれ変わったら今のご主人(または奥さん)と結婚したいかの問いに、「結婚したい」は圧倒的に男性の方が多いようです。

女性は男性が思っている以上にリベラリスト。男は哀しいです・・・・そして女はたくましく強いのです。


いくら一流企業に勤めても、社会的地位があっても現役から退いたらただの人。

そしてそのときにどんな自分が出せるのか。

今からボチボチ真剣に考えなくちゃな〜

スーパーの買物でふと頭をよぎった一コマでした。


By Ryuわーい(嬉しい顔)



posted by ばばちゃん at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

未来は・・・ケ・セラ・セラ

100年前のドイツ人が描いた100年後の世界。個人で自由に空を飛べる時代が来るという、機械の発達を願ったイラスト。


5b622279_R.jpg


 

でも現代は機械もさることながら、インターネットが普及し情報化社会が来るなどということを誰も予想出来ませんでした。


下の絵は未来の都市。建物は超高層になり、環境とエネルギー源重視のサスティナブル(持続可能)社会を示唆しています。

(それにしてもどうしてみな超高層なのでしょうか。平屋建ての農村風景があってもいいようなものですが・・・)


environmentally_friendly_cities_vyotj_R.jpg

                      ecofriendより抜粋



しかし、100年前に現代が予想できなかったように、今から100年後の未来も、今思い描いているイメージとは全く次元の違う社会が展開されるかもしれません。


未来を考える・・・といっても、考えるソースは「既成の事実」というフィルターを通してでしか物が観られませんから、「こうありたい、こうあってほしい」という願望の絵は描けても、実際に到来する未来予想図を描くことは誰にもできないでしょう


それと同じことが他の分野でも言えなくはないでしょうか。

10年後にはこんな音楽が流行している・・・

20年後にはこんな新しい絵画が出ている・・・

創造的な・・・特に芸術や文学は全く予想がつきません。

1年後の経済予測さえもほとんど外れます。



そう考えたら、この先10年後はこうなると言われているから、今から○○をやっておこう・・・・と、まじめに難しく考えず、「ケ・セラ・セラ」

なるようにしかならない。

意外とそっちの方がうまくいくのかも知れません。



By Ryuわーい(嬉しい顔)


posted by ばばちゃん at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

さて、夏

夏野菜が美味しい季節となりました。


先日、畑でとれたトウモロコシ・・・・


普通は煮るか焼くかして食べますが、採れたてなのでそのまま「まるかじり、生食」


・・・ハートたち(複数ハート)


「なんてみずみずしくておいしいの?」


野菜特有の甘みが口に広がり、夏の感動の一コマです。


ついでによく冷えたビールがあればもっと最高!


By Ryuわーい(嬉しい顔)



2014-07-030_R.jpg 





posted by ばばちゃん at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

ポジティブ or ネガティブ ?

私は、だいたい物事をそう深刻に考えるタイプではないので、どちらかと言えばポジティブ派


その言葉いいですね。いろいろカバーされてます。

もっとよく考えて行動せぃ!ってのもたまに言われますが、そこのところは

ポジティブという言葉に隠れました。まあそれはさておき。


相変わらずヘルパーとして週数回お年寄りと関わらせていただいてます。

ポジティブなお年寄り多いですよ。


86歳のおばあちゃん

「わたし100才まで生きるの」が口ぐせで週1回ヨガ(ディサービスですが)に通うのを楽しみにされ好きなものを好きな時に好きなだけ食べて毎日楽しいそうです。 


92歳のおじいちゃん

 活動的で週1回は電車で都心部に出かけて講演会的なイベントに参加されてます。

 さすがに杖の使用を検討されてましたが、「いかにも年寄りくさくなるから」と止めたそうです。駅の階段も自力歩行だそうです。


83歳のおばあちゃん

 抗がん剤治療を放棄されて自宅療養されてます。考えがほんと前向きで気持ちはとってもお元気(体はそうでもないのですが。。。)いつも元気をもらってます。先日転倒し骨折されたのですが、リハビリにはげんでおられます。


87歳のおばあちゃん

 老犬と2人暮らしされてます。とっても賢い犬(本人いわく)でお互いに助け合って生活しているのでこの犬の寿命が尽きるまでは死ねないと朝晩の散歩を欠かさず続け、毎日犬と笑いあってるそうです。


などなど、人生の先輩の方々すごいです(拍手)

ちょっとぐらいなんかあっても落ち込んでネガティブなんて言葉に甘えてなんかいられません。

どうせ生きるならポジティブがいいかなと思っている今日この頃です。


By takakoバー



posted by ばばちゃん at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

三日坊主はやめられる?

その1

最近太ってきた、「よーし!甘いモノは食べない、炭水化物も減らして」・・・・

月に1冊は話題になっている本を読もう・・・・、

運動のため自転車はなるべく使わず歩こう・・・・

今年は何か資格をとってスキルアップしよう、あす早速本屋さんに行って・・・


しかしどれもこれも続きません。おそらく10人中9人は途中で挫折するでしょう。一週間続けばいいほうで、早い人なら二日後には気持ちが変わっています。


その2

私をふった彼氏・・・・許せない!スリムになって見返してやる!!

こんな時は執念ともいうべきくらいの意思力が働いて、ガマンをガマンとも思わず毎日せっせとダイエット。

おかげで半年後には-○△kg ・・・見たか! なんて話はよくあります。


三日坊主で終わるものと、続けられるもの、このふたつの違い・・・・


その1)では、「○○しなければならない、自分はこうあるべきだ、」という理想の設定があって、一方で「サボっても大勢にあまり影響ない」という甘えの気持ちが存在します。この全く方向が違う2つの思いがぶつかり合って最終的に甘えに勝つと「意志が強い」と一般的にみなされます。またそうすることが人間としての美徳であるという風にも言われます。

しかし・・・・ニーチェは、これを美徳とはよばず、分裂の状態(気持ちと行為が違うこと)では誰しも首尾一貫した行為はできないと言っています。


それに対して(その2)は「見返してやる」という目標を達成することによって「今の私を見て!後悔してるでしょ!」という優越感が得られます。これは快楽です。快楽は抑えられませんから、(その1)のような「○○しなければならない、でも多少サボっても・・」という相反する2つの意思はなく、「見返す=快楽」という単一の意思しか存在しません。いわゆる夢中になっている状態です。

見返したい気持ちが強ければ強いほど、得られる優越感や快楽は大きいので、こういう状態ならダイエットはスムーズに進みおそらく誰でも続けられるでしょう。


つまり自分はなぜそれをやろうとしているのかという理由付けをどう設定するかによって、三日坊主で終わるか続けられるかが決まるといえます。


そう考えたら、「建前やかしこまった理想ではなく、もっと自分の奥底にある素直な欲望」を掲げたほうが続くといえるのではないでしょうか。


同じ課の美人の○○さんから「素敵ですね!」と言ってほしいからテニスをはじめる・・・

資格をとって、みんなから羨ましがられ、社内でも一目置かれる存在になるのを想像するとワクワクする。だから毎日勉強する・・・


これでいいのではないでしょうか。


By Ryuわーい(嬉しい顔)

posted by ばばちゃん at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月12日

STAP騒動いろいろ

連日、ニュースやネットでもSTAP細胞疑惑が報道されています。
生物学の常識をくつがえした・・・ノーベル賞級の発見・・・とまで言われながらここにきて、捏造、使い回し、改竄、剽窃などという普段あまり口にしない語彙が次々と出てきて、見ている方は「本当のところはどうなんだろう」とつい様々な推理を働かせてしまう事件でもあります。

博士論文に使った画像が今回のnatureに発表した論文の中にも使われていることが発覚しました。その画像はテラトーマという腫瘍の画像らしいのですが、この腫瘍が細胞から発見されると全身の様々な部位に変化していく多用性を持つ細胞であることの裏付けになる極めて重要な画像みたいです。その決め手となる画像を全く種類の違う過去の画像を使ったとされています。他にも遺伝子組み換えの痕跡がない(難しくてわかりません)とか、世界中の機関でプロトコルにそって追試をしても再現されない・・・など、ほんとに八方塞がりの状態です。

ただ、違う画像が使われたからといって、テラトーマが発見されてないこととは別問題なので、ごちゃまぜにしてに考えないほうがいいかもしれません。


こういう誰か「標的」がマスコミや科学者、学会から一斉攻撃を受けているときは、われも、われもで学者が言った文言をそのまま引用して、同じような批判をしたり、誹謗中傷をする人達が跡を絶ちません。(これこそ批評の使い回しです)

まあ、問題はあるにせよ、チャレンジ精神いっぱいの科学者の未来に対して一人くらい声援を送ってあげてもいいのになあ〜と思ったりするひとりです。叩くのはそこそこにして、潰すことより活かすことの方を選択してもいいのではないかなと思います。


そもそも、こういった使い回しや剽窃、捏造事件が発生してしまうのは、いろんな背景があるように思います。ひとつは科学界における競争とも言われています。競争が激しいあまり他人が書いた論文の引用や、使い回しは日常茶飯事とも言われています。そういうことが常態化してしまうと倫理観や罪の意識が薄れてしまうのも事実でしょう。今、世間では大騒ぎになっていますが、一番驚いているのは本人かもしれません。

ただ誠実に研究論文に取り組んでおられる方もいらっしゃるわけで、そういう人達までもそんなふうな目で見られてしまうのは残念なことですが・・・



追試をしても再現されない・・・・・、特に発展途上の未知数が多く、しかもスタートしたばかりの研究成果を他の研究者の追試によってやすやすと再現されて挙句に研究を追い越されてしまう・・・・開発者なら誰しもその不安と恐怖はあると思います。プロトコルを公開したとしても肝心要のエッセンスは伏せておくのが普通ではないかな?と下衆の私は考えてしまいます。

なので、もしかしたら再現は本人にしかできないのかもしれません。

論文を取り下げろと周り言っていますが、本人が決断しないのはやはり「添付した資料に不備はあったけど、再現は可能だ」という絶対的な自信があるのでしょう。
糾弾されるべきところは糾弾されなければなりませんが、研究成果を闇に葬ることなく、実績を積んでいってほしいと思います。


今回の事件で教えてくれることは、自分が一生懸命打ち込んでいても、どこかで水が漏れていて、それが命取りになる可能性は隣合わせで、核心以外の部分にも細心の注意を払うことが大切だということ。でも細心の注意が払えるか払えないかは、性格にもよりますが、その時の精神状態に「運」がどのように味方してくれるかにかかってくのではないかと思います。「この画像でいいか」・・・・憶測でものをいうのは良くないですが、nature誌に一矢報いたい・・・・

画像を使ったことは良くないことだけれど、それ以上に、そう考えた時点で、「運」がソッポを向いた・・・と考える方が実利的かもしれません。

By Ryuわーい(嬉しい顔)


posted by ばばちゃん at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

建築作品展&学生事情

先日、吹田歴文化まちづくりセンター(浜屋敷)で教えている学生の建築作品展を行いました。

建築というアート色が出る作品展をこの古民家の施設でやることは学生自らが決めました。アートと古民家は次元が違うようでピッタリと合致します。

yu_R-1.JPG


作品展をやろうと学生に持ちかけて半年、最初はなかなかエンジンがかからずやる気がでなかった者もいましたが、最後にはなんとか形になって皆さんに見てもらえるようになりました。

学生リーダーを決めることからスタートし、展示場所探し、全体スケジュール、予算、広報、輸送など、こなしていかなければならないことはたくさんあり、作品を並べるだけの展示会といえどチームがまとまらないとなかなかできません。そういう物事が成立するためには裏方作業にたくさんのエネルギーを要するということの勉強でもあったので、学生にとってはいい経験ではなかったかと思います。


来場していただいた方々も熱心にみておられ、自分の作品が大衆の面前に出され穴のあくほど見られるのは、普段授業で批評されるよりははるかに緊張しただろうな(笑)思います。

近頃は大人でも自分のことで精一杯の人が多く、他人と協力して何かをやる機会がめっきり少なくなった風潮の中で、今回の作品展は「やる」ことに大きな意義があったように思います。


来場していただいた方々はもちろん、アンケートにもきちんと応えていただき本当にありがとうございました。


By Ryuわーい(嬉しい顔)
posted by ばばちゃん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

大根いっぱい生活

旬の野菜を食べよう!ってことで毎日のように大根を食べてます。

いいんですよ、体を温める効果のある冬の野菜は。

って言うか・・・毎週末の農園通いで大根をgetして + 子どもが学校で育てた大根(これがめっちゃ大きい)もget して、家の中が大根であふれてるわけです。


2013-12-31 10.23.56_R.jpg
子供が学校で育てた大根(下はスーパーに売ってる大根)

サラダ(子どもの大根はめっちゃ大きくて甘いです)、煮物、大根ステーキ、おでん、お漬物など思いつく料理はすべて作って。もちろん、ネットでレシピ検索もして。


ご近所さんにもおすそ分けして。


さらに、干してみたりして。

今、うちの物干しにはぬか漬けにしようかと丸のままの大根4本と、切干にならないかとスライスして干し野菜用の網に入れてる大根1本分とが干されてます。


そんな訳で「大根いっぱい生活」を送っています。

同時に「白菜いっぱい生活」でもあるのですが。

By takako



ラベル:大根
posted by ばばちゃん at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

みかん狩り

いつもの農園の関係でみかん狩りに行ってきました。

2013-11-30 11.02.10-1_R.JPG


大漁(果物に使ってもいいのかな)です!


数あるみかんの木をいちいち味見して甘いのを採ってきました。

でも、みかん畑のすぐそばには車がびゅんびゅん。畑が一部マンションの影になったり。
都市部の農業って大変!!専業はかなりシビアらしいですね。

最近「農業」に対する考えというかイメージが変わってきたような・・・

テレビでもアイドルが農業に取り組んでいて、それが大変なんだけど楽しそうでちょっとおしゃれにも見えたり。



うちの高校生も農業系の学科だけど作業服とかドロドロになるけど、あまりドロ臭い感じではないし。

そこそこの年代になってくると、土いじりしたいとか畑したいとか。

まあ、昔のそこそこの年代の人がどう思ってたかはわからないけれど。

それに、そんな感覚は若い時から土に携わってきた人にはあまり無いかも。

スマートという言葉があちこち使われているけれど、ある意味「農業」もそのスマートなのかも知れないですね。スマホのスマートは賢いという意味らしいですが、スマートな「土」に自分でアプリを選択して付け足していくって感じでしょうか。

使いこなすのも大変ですけど、楽しいしいろんなことできる可能性はいっぱい。


By takakoわーい(嬉しい顔)



ラベル:みかん
posted by ばばちゃん at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

ぬかよろこび

実家の押し入れで見つけた代物。

今から47,8年前のものでしょうか。

CIMG0625_R.JPG



小学生の時、テレビの歌番組を録音するのに、テレビから直接コードで録音できないから、録音マイクをテレビのスピーカーの前に持って行って、雑音が入らないよう息を止めてスイッチを入れ、身体も微動だにせずじっとしながら録音が終わるのを待っていたの憶えています。



「これはきっとプレミヤものかも〜」

夢はふくらみ、さっそくネットオークションで調べてみる・・・・

「???・・・2000円?」


つかの間の夢物語でした

1965年当時の家庭用オープンリールデッキ、結構売れてたんですね〜

それにしても歌番組なんか観ない親父が何のためにこれを買ってきたのか未だに不思議。

By Ryu わーい(嬉しい顔)

posted by ばばちゃん at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

小さな開拓者

ワタシが習っている農園での風景です。

雨や落ち葉で流れにくくなった農園の排水路を子どもたちがスコップ(シャベル)で溝の改修工事
女の子も男子に負けず泥んこになりながら奮闘。

10.54-1_R.jpg


なかなかたくましい

聞くところによると、最近の都会の子どもらは、楽しいはずのキャンプが「ストレスの場」というのを聞いたことがあります。
虫は怖くて逃げ回る。泥は汚くて触れない・・・・
となれば当然キャンプでテントで寝るなど、その子どもらにとってはストレス以外の何物でもないのでしょう。

道に落ちた飴玉など、泥をはたいて食べていたワタシの時代(そうそう昔の道はアスファルトじゃなかった)

ずいぶん環境は変わってしまいました。

昔のいいところ、今のいいところそれぞれにたくさんあります。

スコップを持つこの小さな開拓者はきっと将来のひ弱な時代を打ち破ってくれる・・・そんな未来のパワーを感じたひとコマでした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

ラベル:スコップ 開拓
posted by ばばちゃん at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

探偵ナイトスクープ・・観覧

スタジオ観覧に行ってきました。

IMAG0879_R.jpg

2本撮りなのですがゲスト(顧問)は、元阪神の桧山さんとうんちくキューピーの山田五郎さんでした。11/2912/6の放送分です。

ゲストが出て来た時のお客さんの反応が素直で面白いです。桧山氏のときは「へえー」って感じで拍手ですが、山田氏のときは「はあー」って感じの拍手でしたね。


実は、探偵の観覧2回目なのですが1回目のゲストは水谷豊さんと大地真央さんでしたから今回は華やかさにかけたかな。でも、中身はやっぱり面白いです(拍手)


松原千秋秘書の頃からのファンでずっと見てます(最近は途中で知らない間に寝てたりしますが)。


テレビ番組のセットってすごいですね。ベニアなのに。


職業柄そんなところもジロジロ観察してしまいますが、ペラペラなのにちゃんと立体感が表現できてるんですよね。そんな端っこ映らんやろと思うようなところもちゃんと作ってあったり。この辺は、セットを作る方の創作者としてのこだわりかな。それは物作りをしている者としては共感できます。


一緒に行った娘いわく「観覧の倍率10倍らしいで。2回も行ったら確率1/100やな」


そうなのかな。懸賞の勝率まだまだ衰えず・・・・

いずれにしても、とっても楽しい時間でした。

By takakoわーい(嬉しい顔)






posted by ばばちゃん at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

あっと言う間の秋

   今年はいつまでも暑くて、いつになったら涼しくなるのかと思っていたら

急に寒くなって・・・

   でも、秋のイベントの多さは例年とそんなに変わらずでなんだかバタバタ


    前回の記事にあるロハスフェスタもあり、先週は子ども(一番下の高校生)の学校の文化祭(農業系の学校なので収穫祭的な)でPTAがおでんを1000食販売、もちろん調理して、というのをお手伝いしてきました。
   今まで、小中高とPTAも何回か参加してイベントのお手伝いもしてますが、たこせん800というのはありましたが1000食はさすがに多いです!まあ、楽しく参加してきましたが。


 

    高校生の息子は、友達の前で声を掛けられるのはイヤだけど親がPTAに参加するというのは、なんとなく「自分のことを気にかけていてくれる」感があるのかOKみたいです。


 

そうだ!紅葉のシーズンのはずだけどどうなっているのでしょう。




images_R.jpg


樹木も暑かったり寒くなったりで忙しいかな。ストレスたまって葉っぱ散らしてないかな。


by takakoわーい(嬉しい顔)





posted by ばばちゃん at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

折り紙のロハスフェスタ

11月の三連休 2,3,4日は行楽シーズンでしたが、万博会場で行われた関西最大の環境イベント「ロハスフェスタ」に私共の事務所も出店しました。

2013-11-02 10.48.57_R.jpg


今まで「ロハスフェスタ」に行ったこともなく、会場の雰囲気もわからない者がいきなり「出店」するのですから無謀といえば無謀。


飲食の店が多い中「設計事務所が出店?何すんの?」となるのですが・・・・、


いろいろ考えたあげく、事務所の宣伝を兼ねて「折り紙建築」を皆さんに作っていただく・・・という体験コーナーを設けました。


2013-11-04 12.14.53_R1.JPG
女性客が多かったです


2013-11-03 21.46.24_R.jpg
作ってもらった折り紙です。


私共が設計をした建物のパネル写真や模型も展示しましたが、そちらに興味を示す人は少なく、もっぱら「折り紙建築」に人気が集中しまいた。

人が人を呼ぶのでしょうか。集中するときは一時に集中します。
カッター台や定規が足りず、順番を待ってもらうことになってしまい
「じゃ〜先になんか食べて、またあとで来ます〜」という方も。
「もっと用意しておけばよかった!」と反省しながらも、結局またうちのブースに戻って来られて楽しまれたのが何よりうれしく感じました。


やはり来場者にとって、イベントの本質は「食べる、買う、体験し楽しむ」の三つ。それを改めて実感しました。


折り紙はカッターだけで作るのですが、子どもの中には「カッター使うのはじめて」という子どもも多く、手を切らないように指導しながらの折り紙でした。
最近の子供は手を切ったことないのでしょうね。

また、男性より圧倒的に女性の方が興味を示してくれたのも興味深いことのひとつです。


はじめての出店で「疲れた〜」でしたが、目に見ない様々なものを得られたようで充実した3日間でした。


By Ryuわーい(嬉しい顔)



posted by ばばちゃん at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

ヘルパーのつぶやき

久々のブログ登場ですNEW

本業の設計事務所の傍らホームヘルパーなど始めて1年が過ぎました。
きっかけは、介護の知識が有った方が本業に役立つかなと思って資格をとりました。
でもそれだけじゃ「絵に描いた餅」なので少し経験を積もうとさるヘルパーステーションに登録をして、週に数日お年寄りのお宅を訪問しています。

これが結構おもしかったりするのです。

先日は92歳のおじいちゃんが英和辞典を引いてましたexclamation
新しく買った枕の説明書きに英語が出てきて意味を知りたかったそうです。
最近は解らない単語があってもPCやケイタイでネット検索なので辞書が久々だったのと
その歳で英和辞典というのがダブルのびっくり目でした。

おばあちゃん達もいい野菜の選び方などいろいろ教えてくれます。

なにより「若いねえ」っていってもらえるのがいいですねわーい(嬉しい顔)
(近頃、他ではその部類ではなくなってきて・・・)

by takakoリボン
posted by ばばちゃん at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

どろだんご

週一回、農園に行って「畑」を勉強させてもらってる話を以前しましたが、そこには子どもさんもたくさん遊びに来ています。


先日も、さっそく水遊びをしてるかと思ったら、泥団子作りに夢中。



201325.11_R.jpg


ワタシが幼少のころ(50年前の滋賀の田舎)はピカピカになった泥団子を「てっかん」と呼んでいました。


唾をつけて湿らせては砂をかけ・・・。これを繰り返すと、とても泥で作ったとは思えないガラス玉のような団子が出来あがります。

そしてそのピカピカ度合いを競い合うのですが、勝つ人間はたいてい決まっていました。
「てっかん」に対して根性の入れ方がハンパないヤツが勝つのです。まさに職人技のような・・・


そんな遊びが今ちょっとしたブームになっていて、泥団子キットなるものまで売りだされていますね。

今頃ブームになるっていうのはちょっと前まではなかったのかな?・・・


子どもの頃に泥を口にしたら、風邪をひきにくくなるって知ってました?、

いろんなものが「抗菌」になっていてく昨今

こうして泥団子に夢中になっている子どもらを見て微笑ましく思った農園での一コマでした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)



posted by ばばちゃん at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

10年ひと昔

写真や仕事の資料の整理をしていると、なつかしい写真に出会います。
ふと「撮影年」をみると2003年であったり、2000年であったり・・・・

年齢を重ねて行くと「2003年」は、ついこの前のような感覚にとらわれてしまいます。

でも確かに10年前・・・・


10代にとっての10年はホントに長い年月です。
小学4年生が、二十歳になるまで。


中学生になり、勉強、クラブ、悪いこと、恋愛などいっぱい覚え思春期を経験して、高校生になり、自分の将来を描き、そして社会に出たり、大学を受験に苦しんだり・・・・・、そして迎える成人式。

この間の経験値はものすごいものがあり、歳をとってから経験する10年とは全く違う密度なのです。

おそらく人生の中で一番充実した時期ではないでしょうか。
同時に成長の度合いが最も大きい時期です。

もしこの凝縮された密度の高い生活と成長の度合いを、40歳、50歳、60歳の人間に当てはめることが出来たら、もっともっと人として成長するのだろうか・・・と考えるたいへんおもしろいものです。

おそらく想像を超えた知能レベルの社会があって50歳でも宿題を忘れて立たされる・・・・そんなドラえもんのような世界があるのかもしれません


20
歳の人が30歳になる10年間と、30歳〜40歳の10年間はまた種類もスピードも違います。


年齢とともに生活スピードが速くなっていきます。スピードが速くなってると感じる分、同時に人としての成長度合いも減ります。


そのように考えて行くと、「これからの10年」・・・・・

かつて経験した「小学校、中学校の毎日の新鮮さ」に匹敵するような環境を自分で作っていくことの大切さを痛感します。


とはいえ何をやればよいのやら・・・・


と悩む人も多いかもしれませんが、「やろう」という意思の中にこそ、実践の半分が隠されてます。

「早い10年」より「長い10年」になるよういろいろ頑張ってみたいものです。


By Ryuわーい(嬉しい顔)



posted by ばばちゃん at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

一年ぶりの・・・・

一年ぶりにブログ再開です。


何でこんなにあっという間に時間が過ぎるのだろう・・・・歳のせいでしょうか。


さて、我が家では、

建築を勉強してる院生の長女、志望していたゼネコンに就職が決まり、ホッ!。あと一年学生生活を楽しんで・・・。

次女は昨年滑り止めに受けた私立大学に全部嫌われながらも、最終的に志望する公立大になんとか合格。私大の入学金を払わずに済んだ一番の親孝行でした。
近所のコンビニに行くみたいな感覚で突然仙台の石巻まで単身乗り込んで一人暮らしの老人の話し相手をするボランティア活動を経験。まったくじっとしてられない性格。誰に似たのか・・・・

長男も今年の4月から高校生。勉強するより畑で土を触るのが好きらしく、普通科ではなく農芸科を自ら選択しました。



ワタシも何かしなければ・・・・

ということで、、、、、


美味しい野菜を自分で育て、自分で調理し、そして横には美味しいお酒・・・・揺れるハート

そんな暮らしにあこがれて、4月から相方と農業を勉強し始めました。



IMAG0354_R.jpg
                         これ農園です


毎週1回農園に出かけ、指導してもらっています。



草むしりは楽しめるのですが、農園に行くまで坂道を自転車で30分・・・・。こっちのほうがキツイがく〜(落胆した顔)


いろいろ収穫できたらまた紹介しま〜す。


By Ryuわーい(嬉しい顔)



ラベル:農業
posted by ばばちゃん at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

ひたむき

私立大学の受験は一段落したもののまだまだ受験のまっ盛り・・・・
ご多分にもれずわが娘も奮闘中。

私が小学校の頃初めて聴いた高石ともやの・・・・・
ひとよひとよにひとみごろ・・・・ふじさんろくにおーむなく・・・・全く意味がわからず・・・でも何となく勉強の雰囲気は伝わってきた
「受験生ブルース」・・・・古くてスミマセン


Youtube
でやっていたのでたまたま聴きました。

懐かしい半面、40年以上たった今でも昔と変わらない一生懸命な光景が、毎日みる娘の姿が鏡となって、「今も昔も変わらないもの」を映し出してくれているようでなぜかホッとしてしまいました。


わたしも高校の時はそれなりに・・・・勉強はしていたのですが、成績がイマイチで落胆することも多々ありましたが、それでもあの頃は総じて「自分にはすばらしい未来が待っている・・・・」とかすかに信じ、怖いもの知らずのような横着さで毎日を過ごしていたように憶えています。


何て言うのでしょうか・・・・
ひとつのことに一生懸命になれる・・・・他の世界は目に入らない・・・・自分が目指すのはここしかない・・・・そしてそんな事を考えている自分が大好き、毎日が大好き・・・・


受験生は苦しい半面、きっと最高に自分を楽しんでるのだろうな・・・・とふと考えてしまいました。
 

わき目も振らずやる一心不乱なひたむきさ・・・・・・・・やる前から自己弁護する小賢しさや妥協を排除して、あらゆるものを凌駕するほどの横溢感に満ちたエネルギー
 

できることならそんな世界にもう一度浸りたいなあ〜 


加齢とともに様々な経験値は増えますが、同時にそれに比例して欠けていくものもたくさんあります。

「バランス」と言ってしまえばそれまでです。前に進むのは「良識」ではなく「パワー」

そんなことを考えている中年男は私だけでしょうか

By Ryuわーい(嬉しい顔)




posted by ばばちゃん at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

1年の計

あけましておめでとうございます。 

 昨年は日本人がかつて出くわしたことのない様々な出来事を通じ、普段面と向かって言葉に出しにくい「生かされている気持ち」「感謝」など、人間が共に生きていることの原点を再確認させてくれた年でした。   

今年はその気持ちに素直に応え、まっすぐな気持ちでこの1年を過ごしていきたい思いです。 

 3年くらい前からその日の出来事を手帳に記録しています。(日記みたいなもの)
些細な事、つまらないこと、腹がたったこと、美味しかった店 etc
お酒を飲んで眠たくなって寝てしまったり、書くのをサボったりで、1週間くらい手帳に記載するのを忘れてしまうこともありますが、後日必死になって思い出して書いています。 

それをして何になるのか・・・なんて野暮なことは聞かないでくださいね。 

 暮れの大掃除の時に10年前の手帳を見てびっくりしたことがあります。
それは、文字が10年前と全然違うこと。
確実に汚くなっていました。
自分で言うのも変ですが「こんな綺麗で丁寧な字書いてたんや〜」と、最近色んな事が雑になりつつあることへの警告と受け止めました。


 1年の計は・・・・と昔から言います。
今年こそは・・・と毎年のように目標を立てながら一向に出来ない人は自分も含め世の中にたくさんいます。
目標が大きすぎるとそれに負けてしまい途中で失速してしまいます。
小さすぎても「張りあい」が出ず結局それも貫徹できない人もおられるでしょう。
結局は「意思の継続」にかかってきます。
やり遂げなければ見えてこない事が多いのも事実ですが、途中で放棄したにせよそこまでやったことの成果は目に見えないくらいだとしても身についているはず・・・・と信じているワタシです。 


そんなんで、今年は「文字を丁寧に書く」をまず心がけます。わーい(嬉しい顔)

そして「煙草をやめた」おかげで、いっきに体重が増え、毎朝服を着るたびに「ヤバ〜〜ッ!」
これもなんとか。
でもこの目標・・・・・
「男が急にやせると貧相になるからあんまり頑張らない方が・・・」
などとやる前から言い訳している自分がいます〜   オイ、オイふらふら

とにかく
本年もよろしくお願いしますぴかぴか(新しい)

By Ryuわーい(嬉しい顔)




posted by ばばちゃん at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

大晦日

今年も今日で終わりとなってしまいました。 

7月からずっとマントル細胞リンパ腫で抗がん剤治療を受けて入院していた母親が先日退院。
なかなか予後も難しい病気のようです。 

病気が気になりつつも、仕事や地域の活動もしながらで、ほんとにあっという間の半年でした。
そんな日々の生活の中で印象に残ったものをいくつか・・・ 

910月はあちこちの体育祭、文化祭が目白押し。
来賓出席で観ているよりは、やはり自分が何かしたいタチ。
でも一生懸命演技している生徒は心打たれます。


 奈良の山野辺街道をダニエルクラブで散策しました。竹林は好きな空間のひとつです。

CIMG1304-1_R.JPG



農芸高校をはじめて見学しました。
和菓子がとても美しかったのが印象的です。

_MG_1369_R.JPG


授業で栽培している柿。入院している母親に買って持っていくと「今まで食べた中で一番甘くておいしい」と、好評でした。
ワタシも食べましたが確かに「ウマい」です。
きっと肥料に秘密があるのでしょうし、何よりも一生懸命に育てる生徒の気持ちが入るからでしょう。
  


PTA
の歴代役員を集めてのBBQ
恒例となりました。   

_MG_1519_R.JPG




理事をしている浜屋敷でのイベント


「あかりコンサート」

照明デザイナーの演出による敷地内のライトアップは幻想的です。

_MG_0625_R.JPG


「インド音楽」
ワタシの同級生でシタール奏者として有名な南沢君を浜屋敷に招いてのシタール演奏は好評でした。


「市民手づくり市」
京都の百万遍で行われる有名な手づくり市。
浜屋敷でも負けじと頑張り来場者も3000人を超えました。



「落語」
林家染丸師匠を招いての「染丸、染弥親子会」を開催。
たくさんの方に来ていただき、1年を笑いで締めくくっていただきました。
   



11月より「Face Book」なるものをはじめました。
でも未だに馴染めません・・・・
軽い情報が多くて、スピードが速いからでしょうか・・・・・
ブログのような文章は書けないのです。きっと発想を変えなければいけないのかもしれません。  


そして何より、自分にとって良かったことは「たばこが止められた」ことでしょうか。

30
年以上毎日吸い続けたタバコ。

意外と「スッと」止められたことに自分でもびっくり。欲しいとは全然思わないのです。

「どこか身体悪いんちゃう?」

などと周りから言われる始末です。
 

ある一説によると、脳に刺激が送られて、タバコが吸いたくなるのはホンの15秒ほどで、それを乗り越えたらなんとも思わなくなるとか・・・・いずれにしても今年一番の成果です。 


不精なブログで申し訳なかった1年でしたもうやだ〜(悲しい顔)



そして、そして

みなさん、来年もよろしくお願いします。

By Ryu わーい(嬉しい顔)


posted by ばばちゃん at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

ハンドメイド

久々の登場です。takakoです

 最近、15年とちょっと遅れてやってきた厄年と付き合ってまして。。。とは言え、ラッキーなことにめちゃ軽で過ぎているので全く元気!ですが。
 もしかして、今年は後厄なるものがやってくるかも。逆に楽しみだったりしてます。 近頃ハンドメイドの生活を試しています。


 テレビで「自家製浅漬けの素」の作り方をやっていて、なぜか作ってみようと思い立ちまして。それにはドライトマトを入れることになってました。ドライトマトが売って無いんですよスーパーに。

 で、ネットで買おうと調べたら簡単に作れるんですよ自分で

ついでに、ちょっとはやりの「干し野菜」も作ってみたくなりまして、網を買って目


_MG_9946_R.JPG
 
 一応作ってみたのですが、どうして使うのかわからなくて冷蔵庫で待機中です。

 もうひとつは、「自家製キウイジャム」です。キウイが安かったので作ってみました。
電子レンジで。
 こちらは、甘さ控えめで酸味もあってまあまあ。でも、見た目がもう一つらしく子どもには人気なく一人でぼちぼち食べてますわーい(嬉しい顔)
 

なんか、節電の雰囲気の漂うこの日常でたまにはこんな生活もいいかなどと思ってます。
果たして節電になってるかはかなり疑問ですが、自給自足に1ミリ近付いたかも。

プランターでは、

ゴーヤと落花生(これは私の)、
トマトとナスとしし唐(これはダンナの)
とうもろこしといちご(これは子どもの)

も育ててるし手(チョキ)

By takakoわーい(嬉しい顔)
ラベル:干し野菜
posted by ばばちゃん at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

2010-2011

2011年がはじまり2週間が過ぎてしまいました。

今年もどうぞよろしくお願いします。
 
前回のブログから1か月・・・・さかのぼってみます。 

1212
ニュージーランドから我が家に1ヶ月間ホームスティする女子学生(18)を関空まで迎えに行きました。

なにせ外国人を迎え入れるのは初めての経験なので、家族はちょっと緊張・・・
将来は司法関係(判事)の仕事に付きたい彼女は日本語が堪能で助かりました。 


もう一つ驚かされたことは、パソコンのキーボード打ちが、私の3倍くらい早いのです。
どうやら高校のレポート作成などはすべてパソコンでやってるみたいで、ちょっと教育文化の違いを感じました。 

私の子どもが通っている中学と高校の授業にもゲスト出席してもらいました。
あとで、日本の英語の授業の感想を聞くと、首をひねりながら
「文法が多い・・・・」が印象的でした。 

年末にかけては、留学生をお世話していただいたところのクリスマス会に出席したり、英語落語を聴きに行ったり、私が設計した建物の工事現場に連れて行ったりしました。(工事現場はちょっとびっくりしたみたい)

PC260054-1.jpg
クリスマス会・・・ビンゴゲーム当たってばかりで他の人に申し訳なかったです。


見学に連れて行った工事現場とは違いますが、堺の家が完成です
リビングダイニングには漆塗りの大黒柱があります 



_MG_0488-n.jpg

 
日本では「忘年会」というものがあり、三日に空けず、夜になると出かけて行っては、酔って帰ってくるワタシを見てどう感じてたでしょうか・・・・ 

クリスマス会も終わり、「さあ最後のひと頑張り!」・・・というときなってインフルエンザにかかってしまいました。
タミフルのせいか、熱のせいかわかりませんが、夜中何回も同じ夢をみました。

それでも仕事や年賀状が遅れているので、熱をおして製図板に向いスケッチをしていると、いきなり「ギックリ腰」・・・
立てなくなって、トイレに行くのも這って行くありさま・・・・・
年末にダブルパンチはキツイ!
留学生がワタシに日本語で言ってくれました
「おとうさん、いつか雨は上がります・・・・」  

元日はワタシと家内の実家に留学生も一緒に帰省。
実家は雪だらけ・・・

田んぼや畑の多い田舎は、都会のような賑やかさはありませんが、日本の風景に触れられ良かったのではないかと思っています。 

2
中学校の同窓会に出席
38年ぶりに出会う人もいたりして、現実とタイムスリップの狭間で楽しめました。
お昼からスタートして12時間飲み続け・・・時間のたつこと早い事

 5
ワタシは新年懇談会に出席子どもらと留学生はUSJ見学。USJは外国の人にも人気らしいです。 

9
宵えびす(今宮戎神社)にお参りして、商売繁盛を祈願。
今年は笹につける吉兆を例年より1つ増やしました・・・・。ご利益あるといいのですが・・・・

CIMG1034-1.jpg
 

11

ウフィツイ美術館の巨匠の自画像展を鑑賞 

13
早いもので、1ヶ月のホームスティも終わり、お別れの日。
ちょっとセンチメンタルな気分になってしまいます。
あっという間の1ヶ月でしたが、ワタシの家に滞在したことで相手に喜んでもらえただろうか・・・・
と、ちょっと心配になったりしますが、

特別なことよりも、

料理を一緒に作ったり・・・
英語の勉強を教えてもらったり・・・
お風呂にはいる順番をジャンケンしたり・・・・
近くのスーパーに買い物に行ったり・・・・ 

そういう日々の小さな積み重ねこそがかけがえのない思い出になると思っています。


また私達家族も大変いい経験をさせてもらったことに感謝しています。

By Ryu わーい(嬉しい顔)
posted by ばばちゃん at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

25年

 早いもので今年の10月に銀婚式を迎えました。

お祝いといったことは何もしていませんが、20年ぶりに夫婦水入らずで旅行をしてきました。


行った先は職業柄か・・・「街並みめぐり」


 

最初は倉敷


26
年前家内と初めて訪れ、これで3回目。

いつ行っても都会的な洗練さと落ち着いた佇まいの融合が印象的です。

_MG_9125-1.jpg

_MG_9119.jpg



倉敷美観地区の中心を流れる倉敷川でこんな風景が・・・

_MG_9137.jpg
             何かの撮影でしょうか・・・
    


次に向かった先は広島県は鞆の浦。

坂本龍馬ゆかりの地ですが、街並みは倉敷と違いとっても素朴でした。

_MG_9179-1.jpg _MG_9177-1.jpg
                            この路地はいいですね


街を散策して、店の前を通ると「こんにちわ」と声をかけられました。

普通の事なのでしょうが、これが大阪なら「いらっしゃい〜」となるかもしれません。
 


_MG_9184.jpg 


 
鞆の浦は漁港ですが、海に向かってテーブルを置き、そこで今日あった出来事を漁師仲間と酒を交わす・・・

そういった光景が当たり前のように街のあちこちで見られました。

とてもいい風景だと思いました。
 


_MG_9182-1.jpg


_MG_9190-1.jpg
登り下りが楽しくなるような坂道です



その日はそこで一泊

古い一軒家を借りるかたちの宿泊施設。

_MG_9199.jpg
門扉は自分で鍵かけて・・・


江戸時代に建てられたとあって、テレビもなく、木製窓の開け閉めもちょっと苦労するところはあるものの、「ゆったりとした時間の流れ」を提供してくれるのはとても心地いいものでした。

付属の露天風呂も独り占めできますし、お値段もリーズナブル。
もう一度行ってみたい宿です。


 二日目は高梁市の吹屋集落

 
ベンガラの発祥地としても有名ですし、映画の撮影にも使われたところです。

_MG_9234-1.jpg

_MG_9236-1.jpg

これは消防自動車専用の車庫です
どうして中に車を入れたか・・・
よ〜く観察すると、前の格子が柱ごとスライドします。つまり「動く壁」です
すばらしい〜


ここより少し歩くと、日本最古の校舎でもあり重要文化財にも指定されている「吹屋小学校」があります。

_MG_9239-1.jpg


学校の近くに行くと「児童を撮らないでください」という看板がありました。
ちょっと考えさせられました。  


硫酸化鉄からとれるローハを焼くことで得られるベンガラ。


気の長くなるような製造工程は「赤」に染まった街並みになお一層深みと重み醸し出してくれているようでした。


銀婚式の旅行にしてはけっして豪華でもなく、どちらかというと質素な旅行でしたが、振り返ってみれば25年という歳月はあっという間に過ぎ去っていったように思います。

しかも年々加速度をまして時間の経過は早くなっていったようにも感じます。


子供が生まれ、入学式を迎え・・・独立して事務所を持って・・・いいこと、いやなことたくさんあり・・・・

それらのごくありふれた日常の中に、自分を成長させたり、支えられたりするたくさんのことがちりばめられていたに違いありません。

そのひとつひとつをひも解いて「感謝」という気持ちに置き換えることも大切なのかもしれません。

ただ、まだまだ過去を振り返る年代にはなりたくないという思いもあり、自分のやれることななんだろう・・・・
25年は「次のステップへの通過点」という思いを再確認した今回の旅行でした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)


ラベル:銀婚式
posted by ばばちゃん at 17:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

雑多

 初秋とは名ばかりで、家じゅうのクーラーはフル回転。電気代がかさむなあ〜などという心配ごとより、クーラーの誘惑の方が勝ってしまうくらい暑い日が続いています。 
 
 いつの間にか月に一度のペースになってしまったブログ。
例によってまとめて書かせてもらいます。  

 7
月中盤からてんてこ舞いの日々でした。

 仕事はそれなりに忙しくさせていただいていたのですが、土曜の夜クライアントと打ち合わせが終わって一息ついたころ、相方(家内)が突然激しいめまいと嘔吐に襲われ救急車で病院に・・・・念のため脳のCT検査
しばらくして看護師から
「先生から説明がありますので、お父さんだけ来てください」
いやな予感
「・・・ちょっと深刻な事態です・・・」
さすがに心臓が縮まりました

脳室内で出血していたらしく、結果的に当直医師からバンザイされてしまい、すぐさま別の専門病院に搬送ふらふら

 
 それにしても一緒に便乗した救急車、乗るのはこれで2回目ですがやっぱり乗り心地は最悪。健康な人間でも病気になりそうなくらい路面に素直・・・日本の車技術をもってすれば、もっとしなやかな乗りごこちを患者に提供できるのに・・・予算がつかないのでしょう。・・・とまあそんなことを救急車に乗りながら考えたり・・・・
 
 
 年齢的なものと、仕事の忙しさからくるストレスやらが重なってかどうかは分かりませんが、入院中、CT、MRI、カテーテル・・・検査の毎日でしたが結局原因は特定できずでした・・・
 カテーテル写真見ながら先生ひとこと
「教科書に出てくるようなきれいな血管です」

 原因が分からないから、自然治癒を待つ
 2週間程度の入院でしたが、おかげさまで、味覚の障害が少し残るものの、今は退院して普通の生活にもどり、仕事も今まで通りに元気に再開しています。 

 ちなみに相方は低血圧、低コレステロール。ワタシと正反対。

 ホント病気は突然やってきます・・・

 


 7/26
 
 女子大建築学科の駅舎設計講評会を見に行きました。
丁度この時、代々木競技場の構造設計で知られる吊構造の権威、川口衛教授も来ておられ、娘も発表のおり先生から質問を投げかけられるとさすがに緊張・・・

CIMG0621-1.jpg

 

7
30日、31日、81日は「まつり」で賑わいました。

 今年は浜屋敷(吹田歴史文化まちづくり協会)の夏まつりと吹田まつり(PTAの出店(たこせん販売))と両方役職をもらっていたので、離れた会場を行ったり来たりで1日が終わった後のビールが楽しみで動いているみたいなものでした。
 
 浜屋敷の林家染丸師匠による怪談夜噺、野外劇、ビアガーデン、肝だめし大会など、夏の風物詩に欠かすことの出来ないイベントを何カ月も前から実行委員会を立ち上げ準備していた成果も実り、来場者には大変喜ばれて、主催する側として意義深いものでした。
  

 一方の吹田まつり、PTAによる「たこせん」販売も1000枚近く売れ、例年になく大盛況。
 



そんな合間をぬって、81日堺で地鎮祭。

12匹と暮らす家です。完成が楽しみです。

_MG_8321-1.jpg
                    仲のいいご夫婦です


 8/7
 20年度、21年度、22年度PTA役員による総勢20名による合同バーべQをやりました。
なんだか皆さんイキイキしています。というより女性陣のパワーはすごい!

_MG_8369-1.jpg 
         呑み助たち


 8/8
 
 姫路の家が完成したので竣工検査にいきました。
 工務店さん厳しい予算でよく頑張ってくれました。
DPP_0003-1.jpg 

  
 
お盆休みは、今年はあまり時間がなく、実家にノートパソコンを持って帰り、合間を見つけて仕事の続き。
某大手メーカーから実験住宅の設計を依頼されていたのですが、相方の入院やら、さまざまなことが重なって、あまり進んでなかったので、お盆休みを使って少し解消。う〜ん・・・・ 
 
 子供から海(琵琶湖)に連れて行ってほしいと言われていたのに約束果たせずこの有様。
  
 
 この時期になると、高校野球と終戦記念の特集が毎日のようにテレビで流されます。
ワタシは「戦争」や「終戦」という言葉を聞くと、親父の特攻隊を思い出すことは以前のブログに書きましたが、もうひとつ思い出すのは、終戦直後に発表した坂口安吾の「堕落論」です。 


戦争は終った。特攻隊の勇士はすでに闇屋となり、未亡人はすでに新たな面影によって胸をふくらませているではないか。・・・・人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。・・・・戦争に負けたから堕ちるのではないのだ。人間だから堕ちるのであり・・・・
(本文抜粋)

 
 
日本人が美徳としてきたものを独自の感性で切り、「ウソ」をえぐり出したこの作品は、戦争という枠よりも、それ以前の「日本人」を考えさせられます。 

 そういえば瀬戸内寂聴さんもこの「堕落論」を読んで、衝撃を受け、夫から逃げ駆け落ちをして、その後作家にもなれたそうです



 
 お盆休みが明け、実家から帰ったら、案の定メールとFAXの山 


 8/26 
 吹田市長と市役所の職員の方々、そしてワタシが所属している浜屋敷の理事メンバー、あわせて18名で名古屋にある「橦木館(しゅもくかん)」と「二葉館」を視察しました。
 

 橦木館は陶磁器商として財をなした
井元為三郎氏の旧邸宅。
 
 視察目的は、NPO団体がこの
橦木館を拠点に、地域の歴史・文化を伝える活動をしておられ、その成功事例の勉強と意見交換会。
 

 地理的な環境や歴史的経緯こそ吹田とは違いますが、今後の文化活動のヒントになる原石が持ち帰れたと思っています。
 

_MG_8489-1.jpg 
                                    橦木館

 
_MG_8498.jpg
           意見交換会

 

 なんだかバタバタの連続でしたが、日々に生活の中で趣味として挑戦したものが「昆布の佃煮」
 
めっちゃ上出来です。

CA390194.jpg

 
冷やご飯にこの佃煮とワサビをのせ、冷たいお茶をかけてお茶漬け・・・最高です。

 
 ついでながらベランダで育てたゴーヤは豊作。まくわうりやメロンも形よくできて、美味しくいただきました。

 これも夏の風物詩・・・・

By Ryuわーい(嬉しい顔)

posted by ばばちゃん at 09:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。