よく人は、「あの人には華がある」とか「役者には華が必要だ」とかいいます。
ワタシもそれとなく、あまり深く考えず使っていましたが、はたして「華がある」ってなんだろうか・・・と自分なりに考えてみました。
華と花の違いは?・・・同じ意味合いですが使い方が違うようです。「華」は形容的に、「花」は名詞として使うのが一般的なようです。
華がある・・・は、どんな感じ方か?・・・・いろいろ調べてみますと、意見の多くは、
オーラを感じる・・、存在感がある・・、華やかさがある・・とか
人よりも抜きん出ている様子や、憧れの様子、華麗な様子を表わしたものが多く、役者や芸能人、スポーツ選手あるいは特殊な職業を持っている人が的になりやすいようです。
「華」は内面が出るように思いますので、特殊な職業の「抜きん出たプロ性」をも「華」と言い切ってしまうのは乱暴なように思います。
雑草ばかりの野に、キラッと咲く「花」のイメージが「華のある人」と考えるのが自然なような気がします。![]()
華がある、華がない・・はすべて比較する対象があって初めて成り立つので、普通の人が周りに大勢居ることが条件です。一人では「華」になりません。
ということは、よりたくさんの人に注目される環境に身を置いたら自分にも「華」が備わるのでは?・・・というふうに考えてしまうのですが、無理があるでしょうか。
だって人から見られることによって、人は洗練されていきますから。
でもその人に土壌がなければ、種をまいても枯れるだけです。
ひょっとして、これはもって生まれた才能?って、考えてしまうのですが・・・
だって、雑草が花になることは出来ませんから。
いえいえ、そうではなくて、
みんな花(華)が咲く土壌は生まれながら持っているような気がします。
花の種を選択するか、雑草の種を選択するかは、育つ環境によって自然とその人が決めてしまっているところもあるように思います。
また「花」は草冠に化ける、と書きますから、草のようで花にもなる種を選択した人もいるでしょう。
きれいな華の種を持っていても、毎日せっせと水をやらなければ枯れてしまいます。
今からでも遅くなければ、雑草の種を華(花)の種と交換してもらいたいと思っているのですが・・・。
さて、交換条件は・・・
By Ryu![]()
特殊な職業のTOPの人が持っているカリスマ性?みたいなものでしたっけ?一般人がもっているものではないような気がします。「はな」って「花」じゃないんですね。知りませんでした。
「華」って「色気」とはまた別物なんですか?僕は「華」より「色気」のほうがいいなぁ〜(えっ?もういいって?)ん〜〜、難しいですわ