2007年09月19日

たまには月見うどんを・・・

 男の色気談義で、前々回僕の書いたブログより、前回相方(たかこ姫)の書いたブログのほうがアクセス数が多かったので、「こりゃいかん!」となって少し補足。・・・
 相方のブログ読んで、「話を聞かない男、地図が読めない女」という本を思い出した。
「そういえば、そうだった」

 女性はフニャフニャ理屈を言わず「スパッ!」と核心に迫ります。パンチ

 ところで、「ぶれない」とはもっと分かりやすく言えば「ピントがあってる」こと。

 たとえば、昼メシ食べるのに、近くのうどん屋でも、社員食堂でもどこでもいいんだけど、何のためらいもなく毎日「日替わり定食」を食べる男性・・・これって、よーく考えれば、ピント合ってないんです。どこか他人任せで、何も考えてない感じがする。
10回に1回でいいから、
「きざみうどんに玉子入れて!」
と、店のオヤジにかっこよくきめてほしい!。(それって月見うどんやがな)
 本人にしてみれば「日替わりは便利・・・それのどこがあかんの?余計なお世話や!」ってな感じで叱られそうだけど。
 それとか自分は他の仕事したかったのに、一流企業だから今の会社に入った・・・とか。etc・・・とか。

 ぶれないピントが合う自分がある・・・が即「男の色気」につながるとは思いませんよ。なぜなら色気が出るには「いい素材」が時間をかけて、発酵し熟成していく時間もまた必要だから。
ただ素材が悪ければ、発酵でなくて単に腐ってしまうだけになる。そうならないためのいい素材=「ぶれない自分」なのだ。・・・

さて、へ理屈はこれくらいにしておいて
今日の晩ご飯はうどんできまりやねグッド(上向き矢印)
By Ryuわーい(嬉しい顔)


posted by ばばちゃん at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きざみうどんに卵入れたのは月見ちゃうで!月見うどんは基本は卵とネギだけやろ(p_-)
Posted by takako at 2007年09月19日 17:52
えっ?「ぶれない」って、カメラ用語で云うと、「手ぶれしてない」→「しっかりホールドしている」→「自分を持っている」やと思ってました。・・・これってどう?

男の色気には時間がかかるとなると、嫁さんの感じた若かりしころのジュリーの色気って、まだ別のものだったんでしょうね。ん〜、僕が良く使う言葉では「ナイスミドル」ってやつがそれにあたるのかなぁ〜?

また「ぶれない」ってのも勘違いしてて「ただの頑固者」やったら難儀な人ですしねぇ〜。自分を持つのも、良いように修正しながら自分を持っていかなあかんのでしょうね。

馬場さん、お題が難しいわ。でも、この手の話は好きなのでもっとやってください。夫婦対決もみたいですし・・・
Posted by sakamoto at 2007年09月20日 21:35
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