2007年09月10日

“優しさ”は“造る気持ち”から

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 とある工事現場。家この日は電気設備の打ち合わせ。ベニヤ板を即席テーブルにして・・・時に真剣に、時に受けないオヤジギャグを飛ばしながら(監督がよく言ってる)・・・ワイワイとやる。現場の担当はたかこ姫。
 暑くても寒くても、建て主にも当然この打ち合わせには参加していただく。様々な人たちの色んな汗を感じ取ってもらうのと、「家を建てること」をご自身の目で確認してもらうため。
「出来上がりました!さあ引越ししてください」
では、出来た建物に値打ちがなさ過ぎる。
工事の過程を見ることで「家」に対する愛着も増す・・というもの。

 先日も子供にプラモデルを教えてやろうと、おもちゃ屋に行ったら昔のようなプラモデルはほとんどなく「ほぼ完成した玩具」ばかりが店頭に並ぶ。これも時代の流れなんでしょうか!?
でも、完成されたものばかり手にしていると、「出来ていて当たり前、出来てないのは0点」みたいな短絡的な思考が植わって「人」や「もの」に対して優しい人間に育っていかない気がするんですがねぇ〜。
By Ryuわーい(嬉しい顔)
posted by ばばちゃん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 家づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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