2020年01月25日

自分の足を引っ張るもの

ようやく、人生最後の後厄が済みました。

昨年はあまり良い年ではなかったので、これからは上昇するのみ・・・

と楽観的になるものの、街角のショーウィンドウに映った自分の姿がふと目に飛び込んできた瞬間、「あらっ?」

自分はまだまだ若い・・・は錯覚なのです

40代50代に比べると明らかに体力や記憶力、集中力が確実に落ちてきているのも事実で、平地でつまづいたり、俳優の名前が全然出てこなかったりと、「このまま静かに下降線か・・・」なんて考えていた昨年末。

年齢と共に興味の対象が外に向かわず、そのひとつに、音楽など20代のころよく聴いた曲ばかり聴いている。若いころ理解できなかったことの一つに高齢者はなぜあんなに懐メロをよく聴くのか・・・・最近はわかる気がします。

しかしこれはよくないなぁ。と


いろいろ考えた結果、一番は気力を取り戻すこと。

若いころのダメもとでもやってみるパワー、色んなものに興味を持つ知的好奇心。これらはすべて気力。


昨年まで365日お酒を欠かした日はなく、少なくとも20年近くは続いていたと思います。それが元気の源と思っていました。

ところが、歳と共にお酒が次の日に残ったり、疲れが取れなかったりとあまり良いことではありません。

私の知り合いの経営者はお酒を飲みません。なぜ飲まないのかを訪ねたところ

「昔はたくさん飲んでいましたが、酔うと頭が働かなくなりいろんなことができなくなって、何かしら時間の無駄遣いをしているようなのでやめました。今はお酒を本に持ち替えています」と。

まさに目から鱗。

そうなんです。

お酒は運動能力を落としますし、見えないところで海馬にも影響を与えます。血圧にもよくない。眠りも浅くなる。

何より気力が落ちるのを自分で経験してわかったのです。


今年に入って・・といってもまだ日は浅いですが。平日はお酒を飲むのをやめています。身体が軽いのが自分でわかります。身体が軽い分頭のフットワークもよくなり読書もすすみます。

錯覚かもしれませんが、多少なりとも若くなったような・・笑


海外の雑誌でも素晴らしい建築に出会うと胸が小躍りしますから、あと20年くらいは、様々なことにワクワクしていたいと思う日々です。

By Ryu






ラベル:シニア 厄年 お酒
posted by ばばちゃん at 14:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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