2014年08月13日

料理の小ネタ・・・ハンバーグをおいしく焼く

ハンバーグの美味しさは、焼き方で決まります。


ポイントは

@ 熱したフライパンに具材を入れて焼きますが、必ずフタをする。

(具材の中心は指でへこませておいてくださいね)

A 一度入れた具材は片面が焼けるまでさわらない。(崩れます)

B フタを開け表面の肉の色が変わっていたらひっくり返します。

   (箸ではなく大きめのフライ返しで)

C 再びフタをして焼きます。


それから何度もひっくり返さないこと。ひっくり返している間に表面の膜が破れて肉汁が全部出てしまいます。



さて、中まで火が通っているかどうかの目安ですが、よくレシピ本には竹串をさして肉汁が出てきたら焼けてます・・・とか書いていますが、それをやると竹串を刺した穴から肉汁が出てしまいもったいないですね。


中まで火が通っているかどうかは、表面のツヤで判断します。

ほどよく火が通ってくると表面に照りが出てきます。・・・これがサイン。手(チョキ)


表面が乾いてる感じならまだ焼けてないので再びフタをして焼きます。


表面に照りがで出てきたら、再びフタをして火をを止め、余熱で1〜2分蒸らします。


これで完成です。


2014-08-012_R.jpg

表面の照りに注意して (肉汁があふれる直前)



フライパンについた油(肉汁)でソースを一気に作るので、洗わないようにね。


(美味しい簡単ソースにつづく)



By Ryuわーい(嬉しい顔)



posted by ばばちゃん at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理の小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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