2014年08月10日

未来は・・・ケ・セラ・セラ

100年前のドイツ人が描いた100年後の世界。個人で自由に空を飛べる時代が来るという、機械の発達を願ったイラスト。


5b622279_R.jpg


 

でも現代は機械もさることながら、インターネットが普及し情報化社会が来るなどということを誰も予想出来ませんでした。


下の絵は未来の都市。建物は超高層になり、環境とエネルギー源重視のサスティナブル(持続可能)社会を示唆しています。

(それにしてもどうしてみな超高層なのでしょうか。平屋建ての農村風景があってもいいようなものですが・・・)


environmentally_friendly_cities_vyotj_R.jpg

                      ecofriendより抜粋



しかし、100年前に現代が予想できなかったように、今から100年後の未来も、今思い描いているイメージとは全く次元の違う社会が展開されるかもしれません。


未来を考える・・・といっても、考えるソースは「既成の事実」というフィルターを通してでしか物が観られませんから、「こうありたい、こうあってほしい」という願望の絵は描けても、実際に到来する未来予想図を描くことは誰にもできないでしょう


それと同じことが他の分野でも言えなくはないでしょうか。

10年後にはこんな音楽が流行している・・・

20年後にはこんな新しい絵画が出ている・・・

創造的な・・・特に芸術や文学は全く予想がつきません。

1年後の経済予測さえもほとんど外れます。



そう考えたら、この先10年後はこうなると言われているから、今から○○をやっておこう・・・・と、まじめに難しく考えず、「ケ・セラ・セラ」

なるようにしかならない。

意外とそっちの方がうまくいくのかも知れません。



By Ryuわーい(嬉しい顔)


posted by ばばちゃん at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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