2013年12月11日

営業と人

仕事柄、様々な会社から営業をダイレクトにワタシの事務所にかけられます。

建築資材のメーカー、広告代理店、建築関連のプロデュース会社、工務店、事務機メーカー、パソコンソフトメーカー、などなど
営業媒体は、ダイレクトメールが一番多く、直接事務所に訪問、メールで案内、それから電話

「直接事務所に訪問」・・・・はカタログなどを持参してるので「アポなしに来るな」とは言えず、その都度簡単に話を聞いています。

「ダイレクトメール」・・・・はこちらが「?」と興味をそそられるものでない限り、封筒も開けずに捨てることもしばしば。・・・(それだけダイレクトメール多いんです。何度も同じものが来る時があります)

「パソコンメール」・・・・での案内は自動的に迷惑メールに振られてしまう不幸なメールもあれば、運よく目に留まるメールもありますが、ほとんどは印象にのこりません。

そして「電話」・・・・による営業。電話に出て相手の話し声を聞いた瞬間

@「あかん」
A「何となく聞く」
B「積極的に聞く」

3種類くらいですが、ほとんど@が多くAは2割ほどBはほとんどありません。

@の場合、何て言うのでしょうか・・・電話代理業に頼んでるのでしょうか。独特の言い回しで話しかけてきます。

開口一番、
「お忙しいところ申し訳ございません」・・・あまりにもしゃべり慣れてる感じの口調。

以前
「こちらが忙しいと思うのなら電話なんかかけないでください」と切り返したら向こうからすぐ電話切ってくれました。

そして本題をなかなか言わず一方的にしゃべりこちらが「何だろう」と興味をそそられるように時間をかけます。

でもそういう相手には

「何が言いたいのか全く伝わってこないので電話切ります」と言って切ります。

それにしてもこの手の営業戦術は効果が薄いように思うのですが、それでもやってるんですね〜。
それだけ話にのってる人も結構いるってことでしょう。



Aの場合、大概しゃべり方が素人くさく、本題を先に言って、誠実に話しかけてきますのでイメージは悪くありません。そういう場合はちょっと聞いてみようかな?と思いますが、ほとんどは「また検討します」で終わります。印象に残りません。
優秀な営業マンでしたらここで必ず○月△日次資料持って伺うアポを取るでしょう。


結局は直接訪問も電話も相手と会って話して、営業マンの人間的印象がよかったところが、その会社の製品を取り扱ってくれる可能性は一番高いでしょうか。


つまり商品と人間はセットと考え営業をしている会社は確実に利潤を上げていると想像がつきます。


われわれ設計を生業にする人間も人柄が大切です

電話営業を受けることで、「人柄」を抜きにして仕事は成立しないということを反面教師的に学ぶひとコマのご紹介でした。



By Ryuわーい(嬉しい顔)





posted by ばばちゃん at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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