2013年12月08日

同窓会のルール

 年末、年始は実家に帰る人も多くなり、特に年始に郷里で同窓会を・・・・という方ももたくさんおられるでしょう。
いくつになっても・・・と言うより、年齢を重ねるごとに同窓会なるものが楽しくなります。
さて同窓会での気になるお愛嬌をすこし

一つ目は
同窓会は自慢する場所と勘違いしてる人、たまにいます。ブランドの洋服に身を包み、自分は今こんな仕事してるんだ〜、私は○○会社の社長と結婚して・・・・自慢げに名刺をいっぱい配る人(男女ともいます)
みんなから注目されたい、幸福感で優越感に浸りたい気持ちは分からなくはないのです。でも、やりすぎると嫉妬という敵を作るだけなのですが、本人は楽しんでいるので笑って見過ごすしかありません。

二つ目は
昔をなつかしんでおしゃべりに花が咲く・・お酒も手伝い、いつの間にやら「告白タイム」なるものが顔を出してきて

「学生の頃はあなたが気になっててね、下校時間をわざと合わせてました」
「ワタシ・・・○○君とか□□君からよく手紙もらった・・でもあなたは1通もくれなかった」
とか、ドキッとする事言ったりと、きりがありません。

それぞれの席でそれぞれの昔話をして
「じゃーまた次の同窓会で・・・」と、それはそれで終わればよいのですが、2次会やカラオケという流れになってくると、お酒の勢いを借りてハメを外しかけるおっちゃん、おばちゃんも出てきます。

たまたま気になる人の横に座れて電話番号やメールアドレスを教えてもらって、翌日から早速メールを出す人もいます。・・・本人同士が納得してるのは良いのですが、たいていの場合は片思いなのです。
頑張ってくださいとしか言えません。
(やけにリアルですね? いえいえ経験談ではありません・・・念のため)

三つ目は

同窓会に先生をよんだりするのはいいことなのですが、教えてもらった生徒側は学生の頃より人間的にも成長しています。だけど先生の中には昔の気分のままで

「あの時のおまえはあーやった恥かしかったなあ〜」と過去の傷口を開けるような言い方をする先生もいて

笑って済ませられるケースならいいのですが、
「今ここでそんなことをみんなの前で言わなくても!」
と空気が凍ってしまう場面、過去にありました。言ってる本人は無頓着なのですが・・・

「なあ〜んだ、こんなつまらない先生に習ってたのか」と、今までの思い出が台無しになってしまいますが、そんな時は、過去の先生の思い出より「成長した自分」をほめてあげましょう


同窓会はみんながそれぞれの立場でそれぞれの環境で成長して、むかしを懐かしんで集まる場所。


それだからこそ心のルールも必要かなと思ったりします
みんなが気持ちよく会話ができるためには「今日は同窓会という非日常のステージで楽しもう」というこころの割り切りも大切ではないでしょうか。現実ではなく、ステージの上でのストーリー・・なのです。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

posted by ばばちゃん at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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