2013年08月08日

高架下利用

下の写真は、北大阪急行線高架下です。
自転車で信号待ちをしていて、ふと目にとまったのでスマホのシャッターを切りました。

2013-08-03 08.39.41_R.jpg


連続する柱と梁が空中に浮かんでいるような・・・・普段はめったに目にしない空間・・・

なんか利用できないのだろうか・・・

そんなことを考えてしまいました。

全国いたるところに存在する鉄道高架下については、以前から様々な機関で利用についての調査や研究がおこなわれてきました。
また実際にも高架下を有効利用しているところはたくさんあります。


駐車場、駐輪場、店舗、公園など

ただ高架下のイメージが暗い、汚い、振動がする、コンクリートが冷たい感じ・・・・そんなマイナスイメージが先行するせいかあまり画期的な活用法は今のところ実現されていません。

店舗は暗いイメージを払拭して「にぎやかさ」に転換できるので、成功例かもしれません。


さてこの北大阪急行の高架下空間

sq-31_R.jpg

上図のように、両サイドに人があるく道がない(あっても自動車専用道路)ので、人が寄りつけません。


ならば常時活用ではなく、期間を限定して仮設的に使うのもひとつの方法ではないか・・・と考えました。

仮設的とは、1年に1度開放して、道のようなイベント広場をつくり、店舗、ギャラリー、大道芸、仮設劇場などをつくります。普段我々がつかっている道路は車が走っていて、移動手段にしか使いません。
道で立ち話をしたり、ベンチに腰かけたり、歩きながら品物を見たり・・・昔ながらの「界隈」的なものを作ってはどうでしょう。

「界隈」といえば市場街やアーケードのある商店街が思い浮かびますが、高架下は1年に1度という仮設性に重点を置いて全体をプロデュースして、全国に先駆けてやれば、商店街や市場街と差別化が図れ、街の活性化に一役買うのではないでしょうか。

なんだか夢物語を書いてしまいました。

By Ryuわーい(嬉しい顔)







ラベル:高架下 界隈
posted by ばばちゃん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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