2013年07月01日

facebook・・・・どう使うの?

SNSが爆発的に普及し、そのうちのひとつ、facebookにハマっている人はそれこそ食事中でもスマホを触っていたりして、SNS疲れ・・なんていう言葉もできるくらい、ちょっとした社会問題になったりしています。


2
年前にワタシもfacebookをやり始めました。
小学校の時同じ合唱団に所属していた中に好きな女の子がいて、その子どうしているんだろう?がきっかけ。

プロフィールを作って何人かの友達申請して・・・・

そして
その後、投稿をしたこともなく、ほったらかしの状態が今現在も続いています。


 

好きだった女の子にネット上で出会えなくても、ビジネスとして何か出来そうな気がしてやり始めたものの、「あれ?」とすぐに違和感を覚えたのは確か。


新しく出来たイタリア料理店に行って注文したランチの写真、基調講演を聴いて感動した話、自分の子どもがクラブで活躍した話、趣味の写真、旅行に行ってきた話、街で見つけた犬の写真 などなど


どれもこれも 「ふ〜ん」


で終わってしまい、ぜんぜん頭に残りません。


だいたい他人が何をしようが、本人の勝手だから、人の私生活にあまり興味がわかない・・・というワタシの性格によるところも大きいのですが・・・・


 

仮に誰かの投稿に「いいね」ボタンを押したとします。今度は自分の投稿に「いいね」が返ってこなかったら、それはそれで面白くありません。


同じ部署の女性から「いいね」が返ってこなかったので、部署内でパワハラ・・・実際にある話です。

なので、そうなると前もらったから返さなくちゃ・・・・で、「義理いいね」になったりして今度はそれが苦痛になります。


自分のプライバシーをみんなに公表するのですが、実際に悩んでいる家庭内のこととか、仕事上の事など生々しい話はまず載せませんから情報がすべて当たり障りのない、みんなが「ふんふん」とうなずくような「軽いよそいき」の内容になってしまいます。


その「軽いよそいき」の内容で互いに「いいね」を押し合って上手く回っていたとしても、同じ輪の中でぐるぐる回っているだけで外に向かって何かを発信するというものでもありません。


それほど親しくない仲間も含め、互いに褒め合いしているみたいな・・・・見方を変えれば、ちょっと気味悪い光景かも・・・です。


「いいね」がネズミ算式に増えて行く・・・という見方もあります。
しかし、「いいね」と言っています・・・という情報が来たからと言って何人の人がその情報を確認するでしょうか。

「友達かもしれない」人・・・・・も、ほとんど赤の他人です。

それにしても、なぜこんなに他愛もない自分の行動を他人に知らせる必要があるのか・・・・

軽いプチ自慢?・・・・


見て見て〜ワタシ?
頻繁に送られてくると、「うんざり」することも多々ありますから、Facebookの現状をどうしてもネガティブに見てしまいます。



 

そんな難しいこと考えんでいいねん。

そういうもんやねん。

見たくなければ、見なかったらいいだけ!


 

確かにそうです。


 

ただ

実際のところ、東日本の震災などの時、情報を入手するのには大変役に立ったと聞きます。

また音信不通になっていた級友を探したりは便利です。
(でも経歴はなんで高校から?  なんで小学校の情報入らないのか疑問)



画期的なもっと別のいい使い方、誰か考えてほしいものです。


By Ryuわーい(嬉しい顔)


 



posted by ばばちゃん at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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