2013年05月21日

正しい日本語・・・その1

全然OK!・・・・・


つい最近まで、すごい違和感を感じてた言い回し。


 

「ぜんぜん」は「まるで」とか「まるっきり」とか否定を表す副詞。


少なくともそのように教育されてきた世代にとっては「全然OK」は違和感の極み。


気になりだしたら調べてみたい・・・・

そんな気持ちが起きて調べて行くと・・・・

なんと夏目漱石、森鴎外、などの明治を代表する文豪が「肯定」として使っていたことが判明。

江戸時代も肯定を意味する副詞として使われていたらしいです。


ところが戦後の教育指導要綱の中に「全然は否定語を伴う」とあります。

そして、また二転して、バブル崩壊後学生の間で「全然大丈夫」的言い回しが・・・・

日本語は時代を背景として変遷して行くことがよく判りました。


 

ぜんぜんOK・・・・受け入れる努力をしようと思います。





posted by ばばちゃん at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 役立つ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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