2012年03月06日

ひたむき

私立大学の受験は一段落したもののまだまだ受験のまっ盛り・・・・
ご多分にもれずわが娘も奮闘中。

私が小学校の頃初めて聴いた高石ともやの・・・・・
ひとよひとよにひとみごろ・・・・ふじさんろくにおーむなく・・・・全く意味がわからず・・・でも何となく勉強の雰囲気は伝わってきた
「受験生ブルース」・・・・古くてスミマセン


Youtube
でやっていたのでたまたま聴きました。

懐かしい半面、40年以上たった今でも昔と変わらない一生懸命な光景が、毎日みる娘の姿が鏡となって、「今も昔も変わらないもの」を映し出してくれているようでなぜかホッとしてしまいました。


わたしも高校の時はそれなりに・・・・勉強はしていたのですが、成績がイマイチで落胆することも多々ありましたが、それでもあの頃は総じて「自分にはすばらしい未来が待っている・・・・」とかすかに信じ、怖いもの知らずのような横着さで毎日を過ごしていたように憶えています。


何て言うのでしょうか・・・・
ひとつのことに一生懸命になれる・・・・他の世界は目に入らない・・・・自分が目指すのはここしかない・・・・そしてそんな事を考えている自分が大好き、毎日が大好き・・・・


受験生は苦しい半面、きっと最高に自分を楽しんでるのだろうな・・・・とふと考えてしまいました。
 

わき目も振らずやる一心不乱なひたむきさ・・・・・・・・やる前から自己弁護する小賢しさや妥協を排除して、あらゆるものを凌駕するほどの横溢感に満ちたエネルギー
 

できることならそんな世界にもう一度浸りたいなあ〜 


加齢とともに様々な経験値は増えますが、同時にそれに比例して欠けていくものもたくさんあります。

「バランス」と言ってしまえばそれまでです。前に進むのは「良識」ではなく「パワー」

そんなことを考えている中年男は私だけでしょうか

By Ryuわーい(嬉しい顔)






posted by ばばちゃん at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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