昨日大阪市内で上棟式を行いました。
鉄骨の3階建て+塔屋(トップライト)です。設計に約半年。
限られたスペース、限られた予算の中に
「有効的に住まい手の夢を詰め込み、どれだけ+αの感激を与えることができるのか・・・」
いつもこの命題に取り組み、楽しみながら、悪戦苦闘して・・・の連続。
そして今回の住宅も
・・・夢の宝箱・・・
ガラスカーテンウォール、中庭、吹き抜け、パティオ+壁面緑化、空中廊下・・・etc
刺激的で楽しくワクワクする仕掛けを随所にちりばめました。
もちろんそれら以上に、家族同士のつながりを重視し設計に反映。
式の後はみんなでお祝い。
建て主からの挨拶、施工者の挨拶、そしてワタシのつたない乾杯のあいさつ
鉄骨で頑張ってくださった方々、そしてこれから頑張っていただく大工の棟梁や設備関係の方々など。
多くの皆さんの気持ちを一つにした頑張りが、いい家づくりにつながっていきます。
この家づくりの機会を与えてくださった建て主に感謝です。
鉄骨は品質と工場溶接が命。
やり直しがきかない分、事前の入念な施工図のチェックと打ち合わせが必須です。
毎日のように現場責任者から電話をもらい、鉄骨図面の打ち合わせと確認をしました。
(監督さん、複雑な図面頑張って理解してもらい、御苦労さまでした)
ところで
お酒をセーブしなければいけないワタシでしたが、つい喜びで飲んでしまいました。

最後に御幣(ごへい)をトップライトの柱に縛りつけました。高さは10mあります
By Ryu
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