2008年09月30日

運動会

 小学校のころの楽しみの一つに運動会がありました。

 

 理由は、勉強しなくても良い日・・・、お祭り気分が味わえる日・・・、そして走るのが好きだったから・・・

 「えっ?」ってどこからか声が聞こえてきそうですが、いやいやホントです。

リレーも好きでした。運動会とは関係ありませんが、鉄棒も得意でした。

ただし他のスポーツは出来ません。

 

・・・余談はこれくらいにして・・・本題へ

 

 日曜日息子の運動会を見に行ってきました。イベント


IMG_4903-1.jpg

 例のごとく朝から弁当作りでバタバタ・・・

運動会といえば必ず昔からデザートにミカンがついています。なぜなんでしょうね〜。

 

 学校の周りはビルがどんどん建っていって、グランドも広くとれない事情から、観覧は基本的に立ち見。

 
 それでも毎年、ビデオカメラをもったお父さんお母さんが必死で子供の活躍を撮っています。

小市民のワタシも、写真をパシャパシャ。100枚くらい撮りました。カメラ


IMG_4893-1.jpg
ちなみに息子です。走りは得意ではありません
 
 ビデオカメラで撮影しておられる横に立って応援するのはちょっと気を使います。


 カメラを持って写真を撮っていると、横にいたお母さんに嫌な顔されました。ふらふら
理由は、カメラのカシャン、カシャンという連写シャッター音がビデオカメラのマイクに入るからです。


 う〜ん、どうすればいいんでしょうね。

 

 それと今回感心したことがあります。

それは、昔の運動会での演技はすべて本部席を向いてやっていました。何といっても本部席には市議会議員さんなどのお偉い方が座っているのですから・・・

 

 これについて以前PTA会長に「本来子供が演技を見てもらいたいのは親とちがうかな?議員さんに見せても子供も親も喜ばないのにね」と話したことがあります。

  ワタシに限らず、ワタシと同じ意見を持っている人は多いと思います。


 誰のための運動会なのか・・・

 

 それが反映されたかどうかは分かりませんが、四方に向いて演技する種目が増えていたのでちょっと嬉しくなりました。手(チョキ)

 

 あと、自分の子供が運動場のどの辺りで演技をするのか、リレーでは何番目に走るのか、など出場種目の順番や場所を予めプリントでお知らせするという配慮。

 

昔はこんなのなかったです。

 

ワタシの母親いわく、昔は走りで一等賞をとると、ノートや鉛筆がもらえたというのです。目

「努力」 「頑張った人にご褒美」・・・
走りが遅いのは頑張ってないから・・・そんな時代だったんでしょう。

今は、出来る人、出来ない人個人差がある・・・そこから考え方をスタートする時代です。

どちらも一長一短ありますからどちらの考え方が正しいのかは分かりません。
 

運動会も少しづつ様代わりしてきていることを実感した一日でした。

By Ryuわーい(嬉しい顔)

posted by ばばちゃん at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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