2008年04月14日

讃岐・・・うどんツアー

 大阪から高速を使い、瀬戸大橋を渡ること4時間。

ワタシの好物「うどん」を堪能するため朝7時に出発し、讃岐に行ってきました。


夜、また仕事をしなければならないのでもちろん日帰り。ハードスケジュールで一緒に付き合わされた子供はちょっと気の毒でしたが、「もう、うどんいらん!」と、言うくらいまで食べさせてやるのも罪滅ぼし。


最初に行った店は、「なかむら」

のどかな田園風景がぴったりな場所に佇んでいました。一見農小屋のような店構えですが、周りはご近所の人や客で一杯でした。


IMGP0294.jpg

ここは、うどん玉をもらったら、自分で茹でて、好きな具材をトッピング。

かけ付けは、やっぱり「かけうどん」・・・とういことで、ねぎと、しょうがのすりおろしをのせて


IMGP0290.jpg
1杯 150円

麺は柔らかめだけど、腰がしっかりとしていて、何杯でもおかわり出来そうな素朴な味でした。


名残惜しいですが、ここに長居は禁物で、次に向かったのは、高松市の「さか枝」

ご覧のように、丁度お昼休み時だったのでお店は長蛇の列でした。


IMGP0298.jpg

ここでいただいたのは定番のちくわ天をのせたもの。
1250円そこそこ(正確には忘れました)


IMGP0297.jpg

 高校生などはここをファーストフード店代わりに使ってるようで、部活帰りかどうか分りませんが、高校生が結構居たのが印象的でした。


 そういえば、ワタシも高校の時、授業を抜け出し、近くのうどん屋でたむろしていたのを思い出します。

 ちなみに、当時から、関西ではうどん定食(うどんにご飯がついている)があって、先輩がいつも「素うどんに大めし」を頼んでいました。


 さて「さか枝」の味は、きわめてオーソドックス。クセがなく、これまたおかわり出来そうなくらい美味しかったです。
 
 店のそばは、建築家丹下健三が設計した香川県庁舎があったので、記念に写真をパチリ。?J????

娘に「昔の建築の学生は、入門にこの庁舎をコピー(トレース)するのが定番やったんやで」と説明。

「ふ〜ん、そうなんや」でおしまい。つっこみ足らん|

 お腹もふくれてきたけど、ここでもうひとがんばり。次に目標を決め車を走らせました。

でも、分ったことがひとつ。

 讃岐のうどん業界でも経済至上主義は生きていました。ネットで調べた店が結構無くなっているのです。

 資本主義経済は過酷です。


 最後に行った店は国道沿いのお店「太一」。うどんに豆乳が練りこんであることで有名。
ここでは「釜玉うどん」を注文。
うどんに生卵、そして生醤油をまぜまぜ。

kamatama.jpg

 「すごい腰」が印象。3軒めなので、お腹もふくれてましたが、これまたおいしいです。
ちょうど玉かけご飯を美味しくしたうどん版。お腹空いていたらさぞかしもっと美味しかったと思いました。
 ただ、豆乳の味は良く分かりませんでした。ゴメンナサイ?????????`?i?????????j

 
 大阪のうどんは「けつね」がどこにでもありますが、ここ讃岐にはほとんどといっていいくらい油揚げがありませんでした。これも特色ですね。

 
 帰りは淡路島ルートで帰宅。
目的の「もう、うどんいらん」を目一杯堪能できた1日でした。


余談ですが、行く途中の瀬戸大橋の休憩所で、トイレの洗面所がとてもきれいでしたので、ここでもパチリ?J????

IMGP0286.jpg

ついでに香川県庁舎、モダニズム建築の象徴、ピロティもパチリ?J????

IMGP0299.jpg
なんとも・・・昭和的光景です。

By Ryu???[???i?????????j

タグ:讃岐うどん
posted by ばばちゃん at 10:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月07日

桜と太陽の塔

 入学式シーズンにつき物の桜。
 花びらの舞う春に、おにゅーの制服姿は日本の風情にぴったりときます。


 ついでにもう一つ。

 桜といえばお花見。 
・・・ということで、今年も毎年恒例のお花見をしました。


 さっそく弁当作り・・・・嫌な予感がしつつ・・・やっぱりそうか・・・となって私が家族の弁当作り。

 定番のおかずに、ワタシの大好物のいなり寿司を手早く作って詰め、夕方から吹田の万博公園へ。


 シートを広げ、お弁当を食べていると、辺りはうっすらと日が暮れてごらんのように桜のライトアップがひときわ綺麗な時間帯になってきました。


IMG_3703-1.jpg
 

周りでは、カップルや家族連れが、桜を背景にフラッシュの光。撮ったデジカメ写真を寄り添ってみている光景。またあちらでは、桜よりお酒に花が咲いて大盛り上がりのところも。

 

ライトアップは場所によっては、光源の色を変化させているところもありました。


IMG_3719-1.jpg
 


IMG_3731-1.jpg


 さて、万博公園といえばいわずと知れた「太陽の塔」

いつもはお弁当を食べ、桜並木を散歩するだけなのですが、今年は例年より暖く、歩いていても気持ちがいいので、少し足を延ばして塔の正面へ。


 「雪景色の方がぴったりくるなあ〜・・・」と思われる樹木のライトアップです。桜とは別世界の様相を呈していました。


IMG_3724-2.jpg 
 
 そして背面に回るとまた違った別の世界が展開していました。
背中に描かれたデザインは
tattooさながらで迫力があります。作者岡本太郎はこの塔で、われわれ大衆に「日本の伝統的美意識」を喚起させようとしたのかな?なんて考えてしまいました。


IMG_3733-1.jpg

それにしても桜吹雪に
tattoo・・・ 時代劇に出てくる遠山のなんとやらを思い出してしまいました。

 

休憩所に立ち寄ると、太陽の塔の断面図がありましたので、職業柄パチリ?J????

巨大な立体トラスを突き抜けているところがいいです。


IMG_3735-1.jpg

「技術を超越したところに人類の進歩がある・・・」そんなメッセージが伝わってきそうです。

 

 日本的な桜と、大地を破って力強く出てきた・・・そんなイメージの太陽の塔。不思議と違和感なく共存している姿に改めて魅入ってしまった今回のお花見でした。

By Ryu???[???i?????????j


posted by ばばちゃん at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記