2023年06月08日

吹田のチカラ

6月3日、4日の両日、吹田メイシアターで開かれた「吹田産業フェア」
今年で38回目を迎え盛大に終えることが出来ました。

この催し物で私は実行委員長の役職を拝命し、今年で3年目。
コロナの影響を受け、2021年はオンライン開催。2022年は縮小開催
そしてようやくにして通常開催の運びとなりました。
このイベントは開催の10か月前から実行委員会をつくりそこでイベントの企画と運営を行います。
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右から吹田市長 会議所会頭 左ワタシ

39年前に「わが街吹田の産業展」として、地元の事業所をより多くの市民に知ってもらう目的でスタートしました。
企業と市民との懸け橋です。
今回も出展していただいた事業所にはブースがあり、そこで自社の製品や商品そして企業理念をアピールする場が設けられました。

イベントは、音楽ダンスイベント、アサヒビールミュージアム見学ツアー、フードコート、各種セミナー、無料相談、商業祭、農業祭、野外音楽ステージ、などなど。

イベントの楽しさ「食べる」「呑む」「見る(観る)」「買う」は十分体験できました。

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ハード面とソフト面の両方を兼ね備えた元気な吹田産業フェア。
地方都市の産業フェアといえど全国に誇れるフェアだと私は思っています。

たくさんのご来場ありがとうございました。
来年もお楽しみに。

By Ryu✋


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2023年05月08日

介護福祉士

住宅の設計には介護の知識も必要と訪問ヘルパーの登録をし、ぼちぼち活動して10年ほど経ちました。

週に3〜5時間ぐらいですが、いろんなことを学ばせてもらっています。ヘルパーなのでこちらがヘルプしてはいるのですが、さすが人生の先輩方です。もちろん大変なことも多々ありますが。

そんな中なぜか去年、急に思い立って介護福祉士の試験を受けてみることにしました。
久々の受験勉強です。7割受かる試験なんだっ!、てというのを励みに。
テキストには知らないことがいっぱいで(10年も介護やってきてるのに。。。)福祉の法的な事とか医学的なこととか心理学的な事とか、もちろんそれぞれサワリの部分だけですが、雑学王になった気分で家族に「あれは、こういう理由なんやで」とか。
絶対に受からなあかんというものでもないと思うとわりと気持的にラクに勉強できました。
なんとか合格して送られてきた登録証がめっちゃ立派!
自分を褒めてあげています。(拍手)


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フェイクレザー見開き 金文字で豪華 卒業証書みたいです

By takako

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2023年05月04日

今年の夏野菜は

畑を借りて野菜を育てている若い人が増えています。
何といっても自分で育てた野菜を収穫して自宅で料理して食べられますから、菜食主義にこだわる人に限らず誰でも楽しめるお手軽な趣味の部類に入ると思います。
特に土に触れる感覚は、スマホ世代の若い人にとっては新鮮な魅力なのかもしれません。

私は若くはありませんが、夫婦で畑をかりて10年になります。様々な作物を育てましたが、でき不出来が著しく、なかなか上達しません。土の耕し方が不十分だったり、肥料の量や追肥の時期、芽かきや摘芯をきちんとやっておかないと育ちません。種まいて水やれば何とかなる・・・なん最初は甘く考えていたのも正直なところですが、やればやるほど作物を育てることの難しさ、奥の深さを実感します。

1.8mの畝を7畝借りています。

さて今年育てる夏野菜は、トマト、きゅうり、インゲン、茄子、トウモロコシ、オクラ、スイカ、他

昨年はそれらに加え、冬瓜、ズッキーニを育てましたがたくさん出来すぎて食べきれないので知人にあげたりしました。

やはり技術も不可欠ですが、ちゃんと育てよう・・・という愛情がないと育たないですね

By ryu

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2020年04月21日

コロナ禍でも2:6:2

大変な時代になりました。

武漢で発生した新型コロナウイルスが瞬く間に世界中に広がり、毎日のニュースはコロナ一色と言っても過言ではありません。
政府が「緊急事態宣言」を発令してからというもの、企業は在宅ワークにシフトし、飲食店はほぼ休業。スーパーやコンビニのレジはアクリル板で客と遮断。
世界中の人々が人と人との距離を2m近く空ける日常生活を余儀なくされています。
このワタシも朝晩熱を測り、外出した後は、手を洗い・・・

しかしながら・・・・
ここにきて、パナソニック創業者の松下幸之助さんが提唱したといわれる「2:6:2の法則」を思い出しました。

どんな組織も優秀な人2割、普通の人6割、そうでない人2割で成り立っているというものです。
学校でも、政治家の世界でも、学者の世界でも、サラリーマンの社会でも、人の分布は2:6:2です。

コロナ禍でも、この法則が当てはまりそうに思えます。

ウイルスの研究する人、感染防止の指導的立場の人、医療に従事する人、社会をいい方向にもっていこうと牽引していく人が2割。

感染防止策がニュースで取り上げられれば、素直にそれを励行する人が6割。

そして「あんなコロナなんか自分は大丈夫」といって、不用心に出歩いて、社会の足を引っ張っている自分に気が付かない人が2割。

まあ、これは人間社会の法則なので、変えようがないのかもしれません。

By Ryu
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2020年03月09日

足し算と引き算の生活

日本の伝統的美意識に「わび・さび」があります。

「侘ぶ(わぶ)」を辞書で調べると「気落ちする。落ちぶれる。貧乏になる」など。ここから不足の美学、慎ましさや質素の中にこそ美しさがあるという心の美意識です。豪華絢爛とは真逆に対峙するものです。豪華絢爛は様々な高価なものや文様を幾重にも重ねて造られた「足し算」の美学です。これに対して「侘び」は欠けているものや、足りないもの、飾り気のないものの中に豊かさを見出そうとする心のあり様のことですから、「引き算」の美学です。

「寂ぶ(さぶ)」を辞書で調べると「光や色があせる。古びて趣がある」など。これは時間経過が入ります。鉄が錆びていくのに年月がかかるように、時の流れが作用しないと物は朽ちていきません。

すべてのものは無常。やがて形をかえて消えていく。時間の経過を感じながら、古びていくものには心奪われます。廃寺に生えている苔に時間の流れを感じたり、桜の花びらの散り際や散った後のもの悲しさに心打たれるのに似ています。
「わび、さび」は本来別の意味合いがありますが、今は一緒に使われています。

安土桃山時代に秀吉が千利休に命じ黄金の茶室を建造しましたが、豪華絢爛の最たるものでしょう。その千利休は茶道に「わび・さび」を取り入れた茶人。二人の美に対する価値観は対極に位置するものでした。

豪華さの中に権力の誇示を求める秀吉と簡素、質素さの中にこそ本来の美しさがあるとする千利休。

しかしながら「わび・さび」のような美学の価値観に影響を与える文化が発展したのは、それとは真逆の「豪華さ」を前面に押し出した秀吉が存在したからではないかと思います。

世の中すべてのものは相対的な関係で成り立ちます。アンチ豪華さです。
秀吉がいなければ「わび・さび」もここまで発展しなかったかもしれません。


現代は、昔と違いすべてが動くスピードが速い時代です。忙しく動き回ったり、仕事に一生懸命になったり。スマホを手にしていれば、あらゆる情報が入ってきますから、知識や物も増えます。お金に余裕があれば少しでもいいものを求めようとします。つまり様々なものが足されて行きます。
 いい車に乗り、ブランド品で身を包む生活をしたいと思う「足し算の生活」は自然な流れです。


しかし一方で、足し算とは反対の「引き算の生活」もこういう時代だからこそ成り立ちます。
ゆっくりとした時間の流れの中で、心の充足を求める生活です。

「わびさび」は美意識のカテゴリーですが、生活にも当てはめることができると思います。
昔のお百姓の生活は質素倹約でしたから、そこに「わび」に通ずる美意識が存在したとする説もあります。

都会の喧騒を離れて田舎暮らしに憧れる。これも現代版の「引き算の生活=わびの生活」の選択肢の一つかもしれません。


また、足し算と引き算の両立する生活もありです。


いずれにしても、どこに身を置いて人生の価値を見つけ出していくのか、流されるままに生活するのではなく、自分にあった生活とは何か・・・・・をゆっくりと考える時間を持つこともまた大切なことではないでしょうか。

By Ryu👀

ラベル:わび・さび
posted by ばばちゃん at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

最高なる適度

人生100年時代が到来しようとしています。


統計によれば50年前の1970年(大阪万博があった年)の平均寿命は男性69歳 女性75歳

食生活がよくなり、医療や情報も発達した今の平均寿命は男性81歳 女性87歳だそうです。


ふと思いました。


私は今62歳ですが、40歳ころの自分を振り返ると「なんであんなことで怒ってたんだろう」とか「頼りなかったなあ」とか思うことがあります。

良い意味で成長しているのかもしれませんが、このまま頭が衰えず、100歳くらいになって60代70代を振り返った時、また同じように「まだまだ子どもだった」と思うのかなと。

もしかしたら人間の持つ能力は際限がないのかなと考えてしまいます。


ところで仏教に「悟り」がありますが、これには段位があって、52段に分かれているそうです。仏教を開いたゴータマ・シッダールタ(お釈迦様)はその最高の52位。大宇宙すべての真理を悟られたそうです。

一宗一派を開いた聖人でさえ10位までもいかないそうなので、お釈迦様のすごさがなんとなくですが解るような気がします。


われわれと仏の世界を比べるのは何の意味もありませんが、何事も上には上の考え方なり、澄んだものの見方があります。物事を解決したり、良い方向に導くためには、自分が今考えていることを一度ゼロにして、改めてもう一度別の観点から見てみることが大切であるということなんでしょう。

ただ、理性ばかりでは面白みに欠けます。
どこか抜けたところや欲や感情に支配されるのも人間味ですから、人間社会を円滑にするためにの本質は、高い次元と低い次元それぞれのサジ加減でうまくブレンドされた「最高なる適度」が一番ではないでしょうか。

By Ryu🍺

ラベル:100歳 さじ加減
posted by ばばちゃん at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

自分の足を引っ張るもの

ようやく、人生最後の後厄が済みました。

昨年はあまり良い年ではなかったので、これからは上昇するのみ・・・

と楽観的になるものの、街角のショーウィンドウに映った自分の姿がふと目に飛び込んできた瞬間、「あらっ?」

自分はまだまだ若い・・・は錯覚なのです

40代50代に比べると明らかに体力や記憶力、集中力が確実に落ちてきているのも事実で、平地でつまづいたり、俳優の名前が全然出てこなかったりと、「このまま静かに下降線か・・・」なんて考えていた昨年末。

年齢と共に興味の対象が外に向かわず、そのひとつに、音楽など20代のころよく聴いた曲ばかり聴いている。若いころ理解できなかったことの一つに高齢者はなぜあんなに懐メロをよく聴くのか・・・・最近はわかる気がします。

しかしこれはよくないなぁ。と


いろいろ考えた結果、一番は気力を取り戻すこと。

若いころのダメもとでもやってみるパワー、色んなものに興味を持つ知的好奇心。これらはすべて気力。


昨年まで365日お酒を欠かした日はなく、少なくとも20年近くは続いていたと思います。それが元気の源と思っていました。

ところが、歳と共にお酒が次の日に残ったり、疲れが取れなかったりとあまり良いことではありません。

私の知り合いの経営者はお酒を飲みません。なぜ飲まないのかを訪ねたところ

「昔はたくさん飲んでいましたが、酔うと頭が働かなくなりいろんなことができなくなって、何かしら時間の無駄遣いをしているようなのでやめました。今はお酒を本に持ち替えています」と。

まさに目から鱗。

そうなんです。

お酒は運動能力を落としますし、見えないところで海馬にも影響を与えます。血圧にもよくない。眠りも浅くなる。

何より気力が落ちるのを自分で経験してわかったのです。


今年に入って・・といってもまだ日は浅いですが。平日はお酒を飲むのをやめています。身体が軽いのが自分でわかります。身体が軽い分頭のフットワークもよくなり読書もすすみます。

錯覚かもしれませんが、多少なりとも若くなったような・・笑


海外の雑誌でも素晴らしい建築に出会うと胸が小躍りしますから、あと20年くらいは、様々なことにワクワクしていたいと思う日々です。

By Ryu




ラベル:シニア 厄年 お酒
posted by ばばちゃん at 14:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

プチ・・・いろいろ

プチ隠居

あるところで「プチ隠居」という言葉を見かけました。

なんか面白そうですね。隠居ってなんか年寄りくさいし、世間と断絶するみたいだし。
「プチ」という言葉をつけるだけで、「ごっこ」というか「体験版」というか。

やってみたいけどそんなに本格的には…て感じ。

場所は、都会から少し離れた(でも電車で2時間ぐらいで行ける)一応設備の整った町かな。

夫婦二人がゆったり暮らせるサイズの家。平屋がいいかな。家庭菜園などあってもいいし。
それぞれの趣味の部屋はいるのかな。あ、でも今のところこれという趣味がない。
まあ、それは部屋ができてからさがしてもいいかも。

とか、いろいろと考えてみるのも楽しいですね。
職業柄、空想で「間取り」考えてみたり(笑)



プチ別荘

「プチ」シリーズの続編です。
「プチ別荘」または「プチ週末住宅」というのも面白そうですね。


別荘とか週末住宅というのにあこがれはありますが、実際には維持管理や使いこなせるのかとかもちろん金銭面もいろいろハードル高そうですね。
でも「プチ」ならなんかできそうな気がしてくるのが不思議。

ガチガチに本格的に作りこまないというのがいいなかな。

生活のための家ではなく楽しむための家 「プチ」贅沢ですね。

by takako


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ラベル:別荘 隠居
posted by ばばちゃん at 14:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

畑の楽しさ

趣味で畑をやりはじめて1年と少し。


小さな区画を借りて野菜を育てるのです。


1年を通して栽培する野菜は、多種多様


春夏野菜は、枝豆、オクラ、キュウリ、茄子、トマト、ピーマン、スイカなど

秋冬野菜は、イチゴ、キャベツ、ホウレンソウ、春菊、大根、ブロッコリーなど。


指導員から講習を受けてやり方を学ぶのですが、最初はなかなかうまくいきません。


肥料の量や水のやり方、支柱の立て方、脇芽の摘み方など、ただ水と肥料を与えて

いれば育つと軽い気持ちで臨んでいたら大失敗。水をやるタイミングも土を直に手で触って量を調整したり・・・・


やはり何事も基礎が大事で、基本から外れると途中で枯れてしまう羽目に。


野菜作りの奥深さが少しづつ分かってきて、物づくりの楽しみがまた一つ増えました。


また採れたての野菜をすぐに料理するのもまた楽しいことです。

By Ryu👀




















posted by ばばちゃん at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

上棟式

箕面の現場で上棟式がありました。


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設計事務所としては、いつもお祝に「奉献酒」として日本酒を持参しています。


以前に、キリスト教の建物の時は“神父”さんだし“讃美歌”だしでワインにしたことがありました。


他にも、ご家族がお酒を飲まない方だった時は味りん(1升瓶で)にしたこともあります。

最近1升瓶に入ってる味りんなんかなかなか売ってないですが。


ちなみに、一般的には上棟式や地鎮祭などは神式で神主さんが祝詞など唱えられますが

(最近は神主さんを呼ばずに関係者だけで済ませるパターンも増えてますが)

お寺関係の建物の時はお坊さんがお経をあげられます。


神式だと柏手パンパンなのですが、仏式だと数珠を手にお焼香だったり。

なんか違和感のある感じですが、お坊さんの服装も少しハデでドラがなったりにぎやかな雰囲気です。


いろいろとおもしろいです

by takako
posted by ばばちゃん at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする