2017年02月08日

上棟式

箕面の現場で上棟式がありました。


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設計事務所としては、いつもお祝に「奉献酒」として日本酒を持参しています。


以前に、キリスト教の建物の時は“神父”さんだし“讃美歌”だしでワインにしたことがありました。


他にも、ご家族がお酒を飲まない方だった時は味りん(1升瓶で)にしたこともあります。

最近1升瓶に入ってる味りんなんかなかなか売ってないですが。


ちなみに、一般的には上棟式や地鎮祭などは神式で神主さんが祝詞など唱えられますが

(最近は神主さんを呼ばずに関係者だけで済ませるパターンも増えてますが)

お寺関係の建物の時はお坊さんがお経をあげられます。


神式だと柏手パンパンなのですが、仏式だと数珠を手にお焼香だったり。

なんか違和感のある感じですが、お坊さんの服装も少しハデでドラがなったりにぎやかな雰囲気です。


いろいろとおもしろいです

by takako


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2017年02月04日

節分

家族で行う伝統行事っていろいろありますが、うちでは節分には例年豆まきをして巻きずしの丸かぶりなどしておりました。

でも、子どもが大きくなりそんな行事に参加してくれなくなってきまして・・・

巻きずしは作ってみました。


いつもなら自分の分は自分で巻くことになってたのですが、今年はみんなの分も巻いてみました。

なかなか具材がまん中にはいってくれないものです。



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一応小分けパックの大豆も買ってます。撒きはしませんでしたが、食べ」はしました




ちょっといろんなコマーシャルに踊らされてる感のある節分ですが、今年はこんな感じで終わりました。



by takako



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2016年02月18日

うちのうさぎ

うちには、5歳半のミニウサギ♂がいます。


なかなかなつかないヤツなのですが、食事アピールだけはちゃんとするのです。

ペレット状のラビットフードが常食ですが野菜なども大好き♡

なんと言っても一番人気はやっぱり人参ですが。


うちの子は噛み合わせが悪く歯がどんどん伸びてしまうので月1回動物病院で歯を切ってもらってます。

そんなわけで、うさぎのクセに堅いものをカリカリかじれなくて人参もピーラーで薄く削ってあげてます。

だいたいいつも人参のタイミングはわかってるようで所定の位置にスタンバイしてじーとこちらを見ていたりします。


たまにキャベツをあげたりすると人参じゃないのか…という顔をしますがキャベツも食べるのです。芯は残して。

まあまあ、うさぎの考えてることなんかだいたいわかってるよなんて思ってると、いきなり猛スピードで走りまわったり、急に後ろ足をダンダンって怒ってみたり。


動物ってわからないですね。同じヒトでもわが子の考えてることがわからないのですから

別の種類ならなおさらかな。でもそこがかわいかったりするのですが。


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By takako

ラベル:うさぎ
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2015年12月08日

カナダ日記その2

定番スポット ナイアガラ瀑布にも行ってきました。


すごいです!何がって流れ落ちている水の量です。日本の渓谷にある滝とは迫力が違いました。虹もきれいでしたね。まさにレインボーブリッジ


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セントロレンスマーケットにも行きました。いわゆる市場です。観光客も多いけど。

古い建物で大きな市場になってます。それはそれで趣があってよかったです。売ってる野菜とか大きいのです。日本の野菜と形は同じでも大きさが違います。お肉などもブロックが大きいです。


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なんか街並みもゆったりしていて(道路も広いし建物もそれぞれがゆとりありかな)

全体的な印象としては、日本とはなにかにつけモジュールが違うのかなという感じです。

人々の行動もそうかも知れないです。



トロント なかなかいいところですね♡


By takako

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2015年11月07日

カナダ日記 その1

まん中の子の留学先のカナダトロントに行ってきました。


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思いっきり飛行機乗り継いで(伊丹→羽田(バス)成田→バンクーバ→トロント)

娘に会うのと、両親が行きたがったので連れて行くことがメインの目的の旅でした。

むこうに着いて先ず感じたのは、わりとみんな優しいってこと。

大きな荷物を持って地下鉄に乗ろうとしてたら「これじゃなくあっちのエレベーターだよ」とか

まあもちろん英語ですが(取りあえず7ヵ月暮らしてる娘の通訳で)

父親は杖をついてゆっくりゆっくり歩いてると道を開けてくれたり、車いすを用意してくれたり。ノーマライゼーションですかね。


横断歩道に赤になるまであと何秒というのが出るんです。梅田の信号と一緒やんって思いましたが、それは青になるまで何秒の表示 せっかちな大阪人向け。

こっちのは、残り時間で急いで渡ってしまうとか次を待つとかの目安。

高齢者なんかには助かります。やっぱりノーマライゼーション。


街並みは、カナダ1番の都会らしく高層ビルが建ち並んでます。でもなぜかあっちもこっちも工事中(今が建設ラッシュ?)


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そんな中にも古いレンガ造りの建物があったり、ちょっと外れると映画のセットのような(いかにも外国って感じの)2階建的な家があったり。ほとんど地下室付きぽい。

リスもいっぱいいました。



異文化でした!


By takako


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2015年10月27日

既読を考える

今や日本のユーザーは人口の40%と言われているLINE

我が家では、

「何時に返ってくる?帰りに○○買ってきて!」から、家の中に居ながら

「ごはんできた!」・・・これ、子ども部屋まで呼びに行かなくていい。

留学している娘とも瞬時に連絡が取れるので、なくてはならないコミュニケーションツールの一つです。


ところがこのLINEにも、メリット、デメリット両方を持った機能があります。「既読」とよばれるメッセージを送った相手が読んだかどうかが分かる機能です。

「既読の功罪」が叫ばれて久しいですが、一部ではイジメといった社会問題にまで発展するケースもあると聞きます。

送った方は「既読」を確認することで、「あっ読んでくれた」と安心はするのですが、いつまでたっても返事が返ってこないと「無視された」「嫌われた」という気持ちになり、疎外感を抱くケースも往々にして有ります。

特に知り合って間もない間柄や恋人同士、中高生の友達関係など敏感な関係では余計にそう感じるかもしれません。

〜恋人同士ならわざと既読を遅らせ相手をやきもきさせて駆け引きに使ってる人もいるでしょう〜  

まあそういう楽しんで使っているのともかく・・・・

メッセージをもらった方はもらったほうで、「返事を返さなくちゃ」という無言のプレッシャーがかかりとてもしんどい思いをする人もいます。

そういう人のために「既読」を相手に知らせずメッセージを読む方法なんかもあります。

これを使うとメッセージを読んでも相手には未読のままなので

「ワタシ、忙しくて携帯を見てる時間がない」

を装うことが出来ます。しかしこの便利な機能、使えてもせいぜい23日間程度です。

電車に乗れば8割近くの人がスマホを触っている世の中で、しかもラインを使ってる人が2日も3日も携帯見てない・・なんていうのはちょっと考えられませんから、結局

「あっ!LINE開かずに読んで、未読のフリしてるな」

とすぐにバレてしまいます。

それにしても既読を知らせない機能・・・これって、封筒開けずに中身を見るような・・・なんか小ずるくてセコい機能な感じがしてしまいます。


既読がストレスの原因になる・・・・昔にはなかった、いかにも現代が抱える「病」の一つといえますが、でもこれは現代人だからこうなるのではなくて、もし昔の人がこのLINE機能を知って使ったとしたら、おそらく同じように「既読」で悩んだと思います。

既読が気になる・・・というのは、自分が発信したことに対して相手がどう思っているか・・・を気にしていることに他なりません。手段が昔と違うだけで、人が抱く感情は今も昔も同じといえます。


ただ既読でストレスを溜めない方法は、人にもよると思いますが、自分のキャパシティを超えて発信しないことは自分を守る方法の一つと言えます。重要度が増すにつれてその分相手からの返信の期待度も大きくなりますから、一か八かの勝負の好きな人は自分のキャパ超えても発信すればいいのですが、そういう勇気のない人は避けたほうが無難でしょう。

重要な事は会って伝えるか、直接電話をするかした方がいいのではないでしょうか。

なぜなら重要な内容というのは、相手に伝えるにもタイミングや相手の反応などもがカギになってくるからです。

既読がなくても気にしないような内容を発信するのも一つの手ですし、また無視する相手は放っておけばいいとワタシらは考えますが、多感で敏感な世代はそうもいかないのかもしれません・・・ 

会話や事務連絡はLINE、説明やちょっと込み入った内容はメール、それ以上は電話か会って話す。

いずれにしても自分の生活でのLINEを使うポジションを決めて使ったほうが良さそうです。


By RYU

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2015年10月21日

ディープ大阪 その1

休日を利用して、知らない大阪の町をぶらり散歩・・・・


今年に入り、いくつかまわって周っています。


職業柄、見学の対象が古い建物になりますが、今回は昭和町界隈を歩いてみました。


庚申街道(あびこ筋と平行に走っている)から少し西に入ると目につくのは長屋の多さ。様々な形の長屋が有ります。

バルコニーの付いたもの、前栽形式のもの、門がついてる立派なもの、平屋形式のもの、洋式の屋根を載せたもの、などなどバリエーションがなかなか豊富。

いかにも「新しもの好き大阪人」が好みそうなデザインです。

昭和の情緒がそのまま残っています


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昭和版 テラスハウスでしょうか。しかも屋根は洋瓦が乗っています。出来た当時はとても斬新だったと思います。



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外壁を全て白に塗り替えれば現代風? 凹凸が繰り返されるところは大量生産時代の象徴でしょうか





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同じ型式の建物ですが、下の写真は改修したもの。いい加減な建売住宅より豊かに感じます

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隣地と低い塀(頭一つ分出て、相手の顔が見える)で仕切られています。コミュニケーションを大切にしながら、自己の権利は守る、絶妙な塀の高さです。

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長屋がちょっと粋なレストランが4軒に変身。とても人気のお店のようです。

ワタシは中学3年生ころまでずっと田舎の長屋に住んでいました。土壁1枚隔ててお隣がある。少し大きな声で話せば丸聞こえ。台所も狭く、家の中は年中薄暗い。トイレは母屋と離れていて傘をさしていく、・・・・とまあ、あまりいい思い出がない長屋です。


11月末にオープンナガヤ大阪2015が開催されるときいています。長屋にどんな価値と未来展望があるのか楽しみの一つではあります。




By Ryu



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2015年04月15日

春のお出かけ

  気がつけばもう4月中旬になってました。桜も散ってすぐにゴールデンウィークがやって来ます。年々月日が経つのが早くて・・・

それはさておき、暖かくなってきたので久々にお出かけしてみました。といっても「堺」まで天王寺から阪堺電車(チンチン電車)に乗って、ゆっくりと。


 路面電車とクルマってぶつからないですね。小さくぶつかることは多々あるかも知れませんが大事故は聞いたことが無いです。こんなせっかちと言われているナニワの人々なのに。


 上手に住み分けできてるのかな。他にも応用できるんちゃうかななどと思いつつ。

目的地は、最近できた「利晶の杜」というところです。堺市出身の千利休と与謝野晶子の記念館です。堺市の建物で公共施設なのにサービスよくて。

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 先ず、入館料が何らかのICカードもってたら2割引きだそうでPITAPAをみせたらOKでした。案内のお姉さんたちも愛想よくて新設。今どきの施設はそうなのかスマホをかざせば音声解説アリだったり。

堺市の郷土愛あふれる施設で、堺にゆかりのないものからすれば、そんなに盛り上がらなくても感はありましたが半日遊べました。


By Takakoるんるん



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2015年03月18日

言葉の覚せい剤

 どこかの市長の書いた修士論文が不合格となり、それを不服として学長に抗議、今度は私立大学に「博士論文として・・・」などと申し入れていた問題が明るみに出ました。

 論文は「地方分権」のことがテーマで500ページにものぼるとされています。ページ数は少ないより多い方が選考委員の心象はいいのでしょうが、そんなにたくさんのページ数をさいても不合格となったのは、よほど中身が薄いものだったのかな?と考えてしまいました。

 論文を読んでいないので何とも言えませんが、一説によると、自分の人生の転機や哲学、市長として在任中の業績、政治家としての心構えなど、「?」と思う内容が多いとか。


 う〜ん、やはりそうか!・・・・「やたら自慢したがる人」の姿を思い浮かべてしまいました。

 自分が辿ってきた道が仮に「成功」の範疇に入るなら、誰しも自慢はしたいものです。自分はこんな考え方を持っている。こんな素晴らしいことをやってきた・・・もっともっと認めて賞賛してくれ!そういう心の乾きにはなかなか勝てません。


政治家として長年やってきたのなら実践分野では学者よりも視点は鋭いわけですから、論文への取り組み方を誤らなかったらそれなりの説得力のある論文が出来上がったと思うのです。論文に必要な「考察」よりも「業績と自慢」が表に出てしまったのかな。


ネオン街に行って、横に女の人が座るとすぐに名刺を出す人います。

「へえ〜、すごいお仕事してらっしゃるんですね〜」と、言ってほしい症候群。なんだかよく似ているような。


自慢している時はほとんどの場合自分に酔っていて、聞いてる他人が「うっとおしい」と感じてることに気が付きません。

自慢は、これでもか、これでもか、とエスカレートし、自己陶酔させて、周りが辟易してることに気づかない落とし穴に引きずり込んでしまう魔力を持っているのです。

いったん体に染みこむとちょっとやそっとでは抜けないのです。


まさに言葉の覚せい剤ですね。


By Ryuわーい(嬉しい顔)


ラベル:自慢
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2015年03月15日

セカンドライフを考える・・・その1(社会編)

医療の進歩と社会保障の充実によって、日本人の平均寿命は年々伸びています。

その一方で少子化はどんどん進み、10年後の2025年には3人に一人が高齢者(65歳以上)という世界にも類を見ない超高齢化社会がやってきます。


少子化が進むとGDPが下がりますから税収も減ります。増え続ける高齢者に多額の予算は使えませんから社会保障費は削られます。今後医療費は確実に上がるでしょうし、在宅医療化も進んでいますから重度の疾病でない限り入院は難しくなります。特養への入居基準も引き上げられます。年金もどうなるかわかりません。

アメリカのように富裕層でなければ病気になれない社会が日本にも来るかもしれないのです。高齢者はのん気に病気になんかなってられません。

セカンドライフの基本はまず「元気でいること」が最低条件と言えそうです。


少子化は労働力不足にもつながります。そうなると女性の社会進出は今以上に進むことが考えられます。晩婚化も進みます。そして結婚しても働くのが当たり前となれば、自然と高齢出産になり「子どもは少ないほうが楽」となって少子化にますます拍車がかかり負の連鎖が起こります。


しかし少子化で人手が足りないなら余っている人間を使えばいいじゃないかとなります。

余っている人間といえば手っ取り早いのが定年退職した人です。60歳定年というのはあまりに早く、70歳でも頭の回転が早く元気な人はいっぱいいます。若い世代では気づかないようなことや、長年培った他人との折衝術、経験からくる問題解決への判断など、眠らしてしまうには惜しい人材がまだまだたくさんいます。そういう人々にフル活動してもらえば、労働力不足は解消されます。

現に、定年後再雇用制度やシルバーバンクなるものもその動きの一つですし、定年退職者ばかり集めて商品開発を一手に任している企業も出始めています。一昔前では考えられませんでした。


のんびり余生を・・・と考えられていた時代から、セカンドライフ=第二の人生という「境界線語」はなくなって、兎にも角にも財政難。

「人手が足りないんだ、能力のある人は死ぬまで働いて税金収めてくれくれ!」

そうでない人は・・・そう、麻生副総理がポロっと言った「さっさと・・・」


そんな時代はすぐそこまで来ているのかもしれません。



By Ryuわーい(嬉しい顔)

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